BLG;2013-2-1--;;
バラの棘
バラ戦争
けふのNYTimesに出ていた記事;
http://www.nytimes.com/2013/02/05/world/europe/richard-the-third-bones.html?hp&_r=0
今朝のNYタイムズに若い男性の頭蓋骨の写真あり。
シェークスピアで有名なリチャードIII世だと、その末裔からのDNAサンプリングで判明と。
大昔、ヨークでセミナーに参加した。川面にボートが浮かび、城壁がそのまま残る古都、グランドではサッカー場が各所にあり、食い物以外は素晴らしいところだった。
ヨーク家とランカスター家の戦い、昔の高校世界史で習ったことがある。
英国も戦争戦争の歴史。百年戦争後の薔薇戦争、後者ランカスター家の、シェークスピアによれば、悪名高きリチャードIII世。32歳の若さで戦死したらしい。
追記;ニホンのセージはやっと「奇道」修正かと思いきや、、、
http://secret.ameba.jp/dadkoala/amemberentry-11463991349.html
2013-02-05 07:01:41| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
途励忍具 Training
鉄亜鈴
学生時代のこと、メッチャかっこいい先生がいた。
同じ信州人で、下駄みたいな四角い顔だが、講義内容が面白くて夢中になって聴いていた。
「宇宙に人が行く時代で、活躍するのは誰か、それはUrologist。無重力でトレーニングしないと骨からカルシウムが出て石ができる。」
当時も単純な私は、卒後研修が終わると先輩の門下の末席となり、爾来歳月は流れた。
10年ほど前、徳島での学会でお会いしたとき、一瞥で師の病状を把握できた、それはパーキンソン。四角い顔は身体の動き同様にぎこちなくなっており、声をかけるのを躊躇した。
昨夜のテレビで、マイナーな男子の新体操チームリーダーが出ていた。
彼の右下腿骨は疲労骨折で金属が入っており、皮膚にボルトの一部が出ていた痛みを伴う感染リスクあり、当然ドクターストップのはずだが、、、。
想像を絶する運動負荷、すなわちトレーニングは、骨折をも引き起こす。
私の専門とはやや異なるが、神経・筋・骨は密接に関連している。中枢神経系からの刺激で筋肉が収縮するのは、微量の電気刺激で、カルシウムイオンが大きく影響している。そのカルシウムの最大の倉庫(プール)が骨。骨は筋肉が無い状態でも、トンカチで叩くと微量な電流が流れる、すなわち骨と筋肉はそれぞれ刺激があるとバランスの取れた代謝を繰り返している。
私の父は、歩けなくなって車椅子生活になり、あっという間にボケが進行した。
普段気づかないことだが、立って歩くことだけでも、脳と筋骨を鍛えることになる。
私は、グータラで怠け者だからこそ、自分の身体には気をつけたいと思っている。
「ボケたら知らないよー」と、テキのKGBにいつも脅迫されているので、
2013-02-05 05:56:07| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
立春とお蚕さん
白梅
昨夜の伊達選手の朗報に浮かれて寝坊して、、、
通勤途上に白梅を撮影。曇り空に白く凛とした花が映える。
(人様のお庭の真ん中の木で、まだ薄暗く、バカチョンでフラッシュ届かず、、、)、
さて昨日の地方紙に出ていた記事を、今朝KGBがどうのこうのと言い出した。
(夕べの豆まきで、間違えたフリして思い切り豆をブツケタけたが、もう忘れてる)
斜め読みの私が見逃していた記事は、「蚕バイオテクノロジー」;
http://plaza.rakuten.co.jp/dadkoala/diary/201302040000/
時代はどんどん進んでいる。新しい技術は、古い文化を見直すことで飛躍できる。
私の大学時代のこと、先輩から押し付けられたのは「パー券」をさばくこと。
ダンスパーティーなるものがあって、場所は今はどうなっているか知らないが「シルクホテル」。昔、絹の輸出で賑わったシルクセンターがどうのこうのらしい。
当時もダサかった私を一瞥した先輩は、「お前、ダンスぐらいは一般教養として、習って来い」と命令、仕方なく一時間だけ、とある教室へ行ったが、汗だくで二度と行かなかった。
そんな思い出の「シルク」。
だが、私が物心つく頃は田舎の家はいずこも「お蚕さん」様様だった。
桑畑にショイコと鎌を持ち出かけて、バーちゃんと一緒に桑の葉を運んだ。家の中では、一番大きな部屋、そこでは兄・弟と雨の日は野球が出来るくらいのスペースがあり、畳を全て土蔵に入れて、一面が蚕棚となっていた。
お蚕さんが桑を食べる音は、今でも鮮明に覚えている。サーーーーーーっと
数千匹数万匹のお蚕が葉を食む、昼間でも凄いが、夜間はまさに異様そのものだった。
だが、時代は変わる。
いつの間にやら人絹といふ代物が出てきて、あっというまにお蚕様は姿を消した。
ジンケンとは、当時は安物の代名詞
今でも「ジンケン」というと、声高に騒ぐブンカジンがいるようだが、、
お蚕さん、私どもは自然とそう呼んでいた。
近代史を紐解けば、国策で養蚕が奨励され、山を越えたお隣の県、富岡に工場が出来、
横浜から輸出され、、、、何のはずみかその地で学んできた不肖ソレガシ。
お蚕さんが、バイオテクノロジーで再び脚光を浴びる。
ゲノム解析はもう過去のこと、それを如何に日常生活に生かせることが出来るのか。
サイエンスは、こうした大学の地道な積み重ねで発展してきた。
2013-02-04 08:24:25| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
Date won!
WTA PTT Pattaya Open
Pattaya, Thailand
Doubles Final
日曜夜のビッグニュースは
Kimiko Date-Krumm (エステティックTBC)
Casey Dellacqua (AUS)
vs
Akgul Amanmuradova (UZB)
Alexandra Panova (RUS)
Won 2-0 (6-3, 6-2)
http://ameblo.jp/kimiko-date/
驚くのはまだ早い、
さらに今度の土日、9-10日にモスクワで試合がある!!
2013-02-03 22:53:08| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
空腹になること
体が若くなる技術.テキKGBのノートにこっそり挟んであったメモ、
それがこの本。
ポイントは、ミトコンドリアを増やして云々。
成る程、
ダマテン(麻雀用語)とは狡い、
テキを知り己を知れば 百戦アヤシカラズヤ
第1章 健康で長寿の人ほど「体内」が若い(なぜ「鶴は千年、亀は万年」なのか/マラソン選手の体は限りなく「鳥」に近い ほか)
第2章 「老いる仕組み」と「若返る仕組み」(浦島太郎は「おじいさん」ではなく、「病人」になっていた!/私たちの遺伝子は「一日に十万か所」も傷ついている ほか)/
第3章 メタボはエネルギー代謝の病気である(内臓脂肪を減らす「唯一の方法」とは/「やせ体質」か「太め体質」かは、思春期までに決まっている ほか)/
第4章 ミトコンドリアを増やす運動習慣(まずは「マグロトレーニング」をはじめなさい/最大心拍数は六〇%がちょうどいい ほか)/
第5章 おなかを空かせて若くなる(不老長寿の極意は「摂らないこと」にある/長寿の研究は、「パン酵母」からはじまった ほか)
とタイトルだけでも概要が把握できる
参考になるレポートは、下記のウィン少しん大学での報告
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2009/008621.php
通常の70%の餌にするだけで、二匹のアカゲザルの毛並み風貌に大きな差が出たといふショッキングなPaperだった。
これは抗老化遺伝子サーチュインが活性化されたためとのこと。
このサーチュイン遺伝子は、飢餓やカロリー制限によって活性化されるが、この他に赤ワインに多く含まれるポリフェノールの一種などでも、同様なことがおこるとされている。
さらに、膵臓から分泌されるインスリンの量と質(インスリン抵抗性)にも関与している。
エネルギーを生み出すのは、ミトコンドリア。学生時代の講義を思い出す。
(当時、同級生に茨城水戸出身のくせに納豆と梅が大嫌いといふヤツがいた。このところ会ってないが、メタボになりかけて、腰痛でぼやいていたのは自業自得か。その地元はナットー産地で、水戸混んどりあー?)
ミトコンドリアの研究者からの報告で興味深いのは;
「体力が落ちて、疲れたときに体を休めるのは要注意!!」とのこと、
なぜならば、それはミトコンドリアの減少と機能不全であるから、その能力をアップさせればいいとのこと。
具体的には、
1、マグロトレーニング(有酸素運動)
2、背筋を伸ばす
3、寒さを感じること
4、空腹になること
こうすることによって、身体がエネルギーを必要としていることをわからせる
といふ内容。
人類の歴史は、飢餓や寒さとの戦いであった。
かように合目的に適応してきた人類の遺伝子。
たかだか数十年の「飽食の時代」、平和ボケの現在。
遺伝子も一緒に怠け者になっているとのこと。
2013-02-03 12:25:05| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
三脚と鬼やらひ
三脚
昨日は、気味が悪いくらいの暖かさ
日一日と日照時間は延長し、まさに光の春へ
そろそろお日さまが顔を出して、私の頭頂部を照らす。
ニュースを見ると、同情したくなるものあり;
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/physical_punishment/?1359808819
私なら気が短いから、平手打ちではなく(手が痛くなるから)、履いているスリッパを外して
懇親(そのまま)の力を込めて往復ビンタするだろう。
言葉の暴力とは、どういふものかと、ガキには体で覚えることも教育だと思ふ。
人の痛みがわかる、わからないは雲泥の差。
学力知識がどうのこうのより、もっと大切なものを皆が忘れている。
もうひとつは、やまとなでしこの活躍。
先ずローザンヌから、昨年の優勝と引き続き、、、;
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/physical_punishment/?1359808819
15歳から18歳までの男女を参加資格とする同コンクールは若手バレエダンサーの世界的な登竜門で、入賞者は奨学金を得て世界の一流バレエ学校に留学したり、バレエ団で研修したりすることが出来る。今回は予選に世界22か国から75人(うち日本は14人)が参加し、決選には20人(同5人)が参加していた。
不肖ソレガシのアホ娘も、DCでバレエをコッソリ復習しているらしい。私同様アタマが悪い分だけ身体を鍛えることはいいことだ。
さらにもうひとつは、ダテさんの活躍;
http://blogs.yahoo.co.jp/u_bon515/8470527.html
昔は、デイトさんって誰?と揶揄されたこともあったが、いつの間にか世界のダテに。
おばさん(失礼かな)になっても、この活躍。
おばさんといえば、「全日本おばちゃん党」なるものがあるらしい。
国会オッサンだらけ、、、と、わたしみたいなジジーの最大のライバルか
「どんな意見も排除しないし、ばかにもしない」と強調し
OBACHAN が世界を制する。と意気込んでいる。
そーいへば、KOBAN が徐々に世界へ羽ばたく。
K-オバン。この”K"に何を入れるか、それは、、、
先日こっそりゲットした三脚。
30年以上前のが、雲台にガタが来て引退へ。
年取ると、あちこち具合が悪くなる、このセーカクはいたしかたがないけど
この三脚ならブローニー版にストロボなどくっつけてもデンとしている。
とそこへ、KGBがモソモソ起きてきた。
そーか、けふは鬼やらひ。
2013-02-03 07:08:18| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
絶滅危惧種
200円薔薇
今朝はどんよりとした雨空。夕べからポツポツと降り出した雨が道路を濡らす。
新聞を開くと、ロクな記事は無い。
日本柔道のナントカさんが結局辞任とか、
元金メダルの某氏が訴えられて有罪とのこと。
「精進敢として、、」のはずが、小人閑として、、、
オヒマナ人が多すぎる日本のベンゴシ、ケンサツ、サイバンカン。
私とは正反対の、身も心も美しい人たちと思はれる。
人間とは本来弱いもの、自然の猛威に戦(おのの)き、権力に打ち砕かれ、、
巷の吹聴に左右され、、、ヤケ酒飲んで憂さ晴らしなども規制の対象になるかも?
でもそんな生活の一片に、ちょっとした美しいものを見つけることで救われる
弱きを認めて、その底にある悲哀を感じる、
昔ある人は、機微がわかるかどうかポイント、懐の広い人間になれと諭してくれた。
そして、教えてくれた。ヒヒョウカやサイバンカンにだけはなるな、
あんな世間知らずで、人の本当の心を知らない、知ろうともしないジンシュにはなるなと。
酒の席で、こう繰り返した先輩は、癌であっけなく他界してもう20年になる。
近頃の日本の惨状を、先輩はどう嘆いているのだろうか。
ばからしくなって、KGBが200円で買ってきたといふ薔薇をパチリ。
テキは山奥に育ったので草木の名前に詳しい。
15年ほど前、立ち寄った和蘭(おらんだ)の街中に花屋が多いのに驚き、爾来キッチン(全然キチンとしていないが)に花は欠かしていない。
呉越同舟、共にモーロクしてきたので食い意地だけが共通点。
テレビニュースで、ニホンウナギが絶滅危惧種指定と聞いてその反応は、
「あー、益々うな重が食べられなくなる」ーーーーKGB
「二本が駄目なら、一本でいいや、、、」 とこっそり呟いたのは??
2013-02-02 08:21:35| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
GWAS、爺バスとは
昨夜の勉強会
http://plaza.rakuten.co.jp/dadkoala/diary/201302010000/
同級生のUちゃんの講演だった。
昔と全然変わらない。内容はかなり高度で高血圧のこと。
倹約遺伝子とかGWAS(ジーバス)といふ用語が飛び交う。
GWASとはゲノム解析云々で30年くらい続けてきたとのこと。
ゲノムだからといふわけでもないが昔からのノンベーは変わらない。
講演後の懇親会、出てくる話題は同級生のこと。あいつが定年だとか、身体を悪くして、、、
年取るとガタがくる、米国の話や学生時代の思い出など、、
明朝8時に会議あると、22時過ぎ新幹線で帰っていった旧友。
2013-02-01 08:43:32| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
ろうばい、老倍,老バイ
ろうばい
世の中、わからないことばかりで、オロオロローバイ。
柔道の監督さんがアタマを下げて、身体伺い?
この手の事件は、信憑性確認困難。真相などわかるはずない。
待ってましたとベンゴシさんなど一部のひとはだけ大張り切り。
ミーハーの私は、うすうす(アタマのことではない)知っていたが
AKBのナントカちゃんが、丸刈りとなった。
一昨日食べたピザは、○蹴りー多。
これはタイバツ、イジメと どのように違ふといへるのだろうか。
そもそも発声の基礎すらできていない軍団に2年連続ナントカ大賞とは、
ミテクレだけの業界だから、余計なことはいわない。
モーロクした私には、全然わからない。
話は飛ぶ、昨日の散策で見つけたロウバイ。老婆い、ではなく蝋梅と書く。
花が咲く前に落葉するので、かような具合でちょっと寒々しい。
頭の天辺から染み込む冷気の中に、春の息吹を感じる。
蝋梅はチューゴク原産とのこと、個人的には紅白の梅のほうが好き
梅咲けど ウグイス鳴けど 、、、、、
古値付加婆ーにほひおこせよ、、、、 と寝ぼけ眼のKGB
2013-02-01 07:18:59| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
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