BLG:2012-9-1--;;
Movie ”For You"
昨日、KGBに連行されて「あなたへ」を観た
夫婦の会話って、一体何だろうと考えさせられた。
富山の刑務所で作業指導技官をしていた倉島英二(高倉健)は、愛する妻・洋子(田中裕子)を癌で亡くした。
しばらくすると、遺言サポートの会と名乗る人物が現れる。
生前の洋子から、遺言書を預かっているというのだ。
http://doramatoeiga.blog.so-net.ne.jp/2012-08-22
妻洋子と一緒に旅をするつもりで買ったキャンピングカーで、遺骨とともに長崎に向かう。
人見知りで他人との交流が苦手な英二が、途中で出会った多くの人々となぜか心が通い合う。
かつては国語教師だったのに、ある事件がきっかけで車上荒らしを繰り返す者(ビートたけし)。
営業で飛び回って家を留守にすることが多くなるうちに、妻に浮気をされてしまった者(草薙剛)。
英二が妻の遺骨を散骨すると聞いて、船を出してくれそうな人を紹介してくれた者(佐藤浩市)。
実際に散骨に協力してくれた現地の人たち(余貴美子、綾瀬はるか、浅野忠信、三浦貴大、大滝秀治)。
先日行って来たばかりの富山の街並、飛騨の風景が先ず目に入った
亡き妻の遺言で、1200キロ以上離れた長崎まで車を走らせる。
私とKGB、そして当時飼っていた犬と一緒に幾度も通った関門トンネル
海岸の風景が懐かしく映し出される
妻との回想場面での美しい場面の撮影は、さすが降旗康男監督の腕か
圧巻は海への散骨シーン
高倉健のゴッツイ手から一握りずつ妻の骨が海水へ巻かれる
白い骨は青い水の中で日を浴びて、キラキラ光る無数の星となる。
もうひとつのメッセージは、1枚の写真、、、、、、、
「あ・うん」、「鉄道員」などを発表してきた降旗康男監督のポリシーは「余計なことは言わない」と、私は勝手に解釈する
あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の つばさ
http://ameblo.jp/jiyushigotonin/entry-11341232863.html
歌手だった妻の歌う「星めぐりの歌」が心に残る;
最後の字幕で気がついたこと;宮沢賢治の作詞・作曲だったとは
私の見果てぬ夢は、こんな映画を作ってみたい
そして
今朝の〔明日へのことば〕
四国・今治から世界へ(1)タオル会社社長 池内計司
いいものを作っても、海外ですぐ廉価でコピーされてしまう
コピーされるようなものを作るほうが悪いと発想の転換
けふの誕生花はユリ科の蔓穂(つるど)
花言葉は「風情のある」
けふの一句:
「学校へ 来ない少年 秋の蝉」 藺草慶子(いぐさけいこ)
2012-09-03 05:09:23| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
We can eat raw fish in the space
けさのラジオ〔明日へのことば〕
山村にクロマグロ牧場を作る夢
岡山理科大学准教授 山本俊政
新天地を山に求める
マグロ、近畿大学で完全養殖
1年で9Kg に成長する。
円形水槽で研究、「海水でない??」
2007年から研究スタート、当初は幼魚輸送中でも傷つき飛び出して死んでしまうもの続出。
「好適環境水」とは
真水にわずかのナトリウム・カリウムを加えて作る。
「ダメモト」で始めたのは、学生の提案から
海のプランクトンを、真水で育てる。
海水が残っていて洗浄が不十分の水槽で、
「常識を疑え」、「発想の転換」
「何が無理なのかを考える」
失敗を楽しむ、
「海水よりも、水のほうが成長早い?」
「水」の利点、病気にもなりやすい
暑く重い扉を開けると、向こうには、、、
海の魚は余分なミネラルを除去するために3割のエネルギーを要する
「水を替えない」
これまでの常識を覆す、浄化せずにバクテリアの力を借りて、将来は宇宙基地でも養殖できる。
ネットで検索してみると
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100817.html
さて、けふの誕生花は、ショウガ科のミョウガ
茗荷谷、私が学生時代に地下鉄で通っていた駅
花言葉「忍耐」
けふの一句
「どの窓も いつか眠れる 9月の夜」 広瀬なおこ
2012-09-02 04:54:38| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
How to eat wild grass;(Macrobiotic)
昨夜、フィリピン沖で地震あり、津波警報は発せられたが、わたしは飲み会の最中で気がつかなかった。
さて、けふは「防災の日」、別名は暴妻?
二百十日(にひゃくとおか)は、雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として210日目、つまり、立春の209日後の日である。
季節の移り変わりの目安となる「季節点」のひとつ。台風が来て天気が荒れやすいと言われている。夏目漱石『二百十日』が有名である。(Wikipedia)
とあるが、夏目漱石『二百十日』は知らなかったし、漱石の小説は何故か読む気になれない。
けさのラジオは「野草からもらった元気」 野草料理家 若杉友子
(H24.7.27放送の再度)
皆から「ばあちゃん」と呼ばれる若杉さん、75歳
マクロビオティック (Macrobiotic) は、食生活法・食事療法の一種
一汁一菜、日本人本来の食生活
体を温めるもの、ナトリウム、お米やお魚
体を冷やすもの、果物カリウム
身土不二. (しんどふに)、「地元の食品が身体に良いという考えは、仏教に基づく日本の伝統。」
仏教用語。「身」(今までの行為の結果=正報)と、「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない (Wikipedia)
郷土食、日本人が本來持っていた知識が忘れかけている
伝えるべきことを伝えなかった
口は極楽、腹地獄;
お米を食べる、塩梅、「適塩」で、精神的にも喧嘩せず、いい塩梅で
けふの誕生花は;オシロイバナ科のオシロイバナ
花言葉は「内気」、「柔和」
けふの一句は;「白粉花 吾子(あこ)は淋しい 子かもしれぬ」
波多野爽波
一日花 一人遊びするこども
わたしには、昭和50年3月に亡くなった祖母を思い出す
東京本郷の坂道脇にたくさん生えていて、祖母が好きだった花
2012-09-01 04:18:26| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
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