BLG:2013-1-2--;;

What is the substantial failures? 話は一年前のこと、某老舗デパートの御節料理が旨かったので、今年も同じところにした。前回は先着何名で並んだが、今年は予約して配達してくれるといふので、その気になって、、、。普段ロクな物しか食べていないが、今年のは明らかに劣る味。 「想定外」とオエライさんはノタマフが、何事にもそれ相応の根拠がある。昨年末にはドコそこのノロウィルス騒ぎで製造元は特に神経質となった。そうでなくても、やや濃い味付けになる料理だから、やむを得ないところもある。昨年のは前日に作ったものだから、特別ラッキーだったのだろうか、、 食い物の恨みは怖い。 ところで、NY Times にこんな記事が出ていた。 ”Another Attempt to Deny Japan’s History” 安倍首相を評して a serious mistake that would inflame tensions with South Korea and make cooperation harder. http://www.nytimes.com/2013/01/03/opinion/another-attempt-to-deny-japans-history.html 何事かと思しきや、ジューグンイアンフの問題らしい。 その昔、Tちゃん首相による”A broader apology ”を取り上げて、あーでもない、コーでもない、、、。サスガ米国のA新聞NYTimesだけのことはある。 この問題は日本の大新聞Aのスクープ記事など、根拠も曖昧なデータが示されて、さらにかのKダンワが出る経緯となったようだ。 ”apology”  この言葉の意味がまるで分かっていなかった、当時のリーダーたち。 その発言がずっと尾を引き、大きなシコリになっていることも、「想定外」だっただろう。 2013-01-04 13:58:04| カテゴリなし |コメント(2)|トラックバック(0) コメント さすが~! センセのお宅はデパートのお節ですかあ。豪華ですねえ・・・。 投稿者:natto9 - 2013-01-05 00:20:52 ビンボー人には不釣合いですが、これは安いほうでこの倍以上のものが売り切れてました。 いつもお煮しめを作っていた義母が入院してしまったので、、、。 やはり手作りの料理が一番です。 投稿者:Dad Koala - 2013-01-05 08:59:43 And; sense of relief 愚息を見送って、午前のお仕事も一段落、安堵、And,,, NYのニュースは Hillary Clinton discharged from hospital http://www.washingtonpost.com/world/national-security/2013/01/02/997df096-552d-11e2-bf3e-76c0a789346f_story.html やっと病状がメディアから流れた; the clot was in a vein behind her right ear やはりそうだったのか、でも3日で退院といふが、実際はどうだか不明 小脳梗塞を危惧していたが、、、、真実を公表するはずがない。 そして記事にはこんなコメント Clinton’s lengthy absence clouds the closing days or weeks of a widely respected tenure as secretary of state and has fed speculation about the severity of her illness. The unusual health scare ensures that she would be questioned closely about her fitness should she run for president in 2016. 4年後をまだ狙うためには、健康をアピールする必要あり。 激務をこなすには、何よりもタフでなければならない。 2013-01-03 11:03:55| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) 時代錯誤 先日、いつもはしたことのない大掃除の際に父親からの年賀状を見つけた。 20年以上も昔のもので、版画と毛筆で認(したた)めてあった。 懐かしい父親の筆跡、そこで、下手を承知で毛筆の年賀状を書いた。 漢詩は、西郷南州(隆盛)のを借用、NYヤンキースの投手の座右の銘で有名になった 毎年120枚、自宅住所だけは一部印刷したが、ほかは練習を兼ねて筆書き 数年前、祖父に習字を習ったことがあったという人と出合った。父はあまり上手いほうではなかったと祖母、母は云ったが、わたしはとてもまだまだ。 あと何年経つと祖父や父の字に達することができるのだろうか。 2013-01-03 06:15:14| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) おしん 20年ほど前のこと、シドニーの学会でパキスタンからの夫婦に出会った。 当時愚息の病状が悪くて、急遽代打にDCのアホ娘が駆り出された。 学校をサボれることがわかって大喜びで付いてきた娘は当時10歳くらいだった。 そのアホ娘を見て、「ウシン」を知っているかと質問された。 エーっそんな人知らないと答えるが、日本人なら誰でも知っているはずと主張する そこで思い出した「おしん」。彼らは「オシン」とは発音できないらしい。 その娘が、先日DCでイランの友人に質問された。 「おしん」を見たことがあるかと、首を振った娘にこう言われた; 「日本で必ず見て来るべきだ、あれはとてもいい番組だった。」 何故かそのイラン人はテレビで再放送があると教えてくれた。 そして昨日18時にTVの前に坐った。 総集編、泉ピン子の若かりし頃の顔、一番驚いたのは伊東四郎が父親役だったこと。 私は、放映当時あまりTVを見ていなかったので記憶が定かでないが、何となく覚えている。 無理して2時間弱に短縮しているものの、流れがわかる。 中近東の人たちが熱心に見たのがよくわかる。 日本が驚異の発展を遂げたその原点だと、昔パキスタンのおっさんは教えてくれた。 考えてみれば、昔の日本は誰もが経済的には貧しかった。 けれどもそれに負けない「こころ」があった。 物質的にあまりにも恵まれた現在、改めて見直す時期だと思ふ。 恥ずかしながら、私は新年早々KGBと初バトル; http://plaza.rakuten.co.jp/dadkoala/ 2013-01-02 07:09:08| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)

コメント

このブログの人気の投稿

BLG:2008-3-8:

BLG;2012-4-2--;;

BLG:2012-8-16--;;