BLG:2012-8-10--;;
The Memorial Day
けふは終戦の日。忘れてはならない日。
ラジオでは「予科練の記憶を、、、、」途中から聴く。
国家戦略とはいえ、物事の判断基盤ができていない15歳でかような組織を作らざるを得なかった時代背景は、今の時代でも各自が認識すべきことと思われた。
周辺国では、益々増長するところもあり、実に嘆かわしい。http://japanese.joins.com/article/529/157529.html?servcode=A00§code=A10
名與身孰親。身與貨孰多。得與亡孰病。是故甚愛必大費。多藏必厚亡。
知足不辱、知止不殆、可以長久。
(老子;第44章)
後半が有名;
「足るを知れば辱(はずか)しめられず、止(とど)まるを知れば殆(あや)うからず。
以(も)って長久なるべし。」
浅ましきかな、己の利益をムサボル様、
自分の利益を得たいなら Win - Win の関係を築くべきなのに、、、、、。
身の上に降りかかった火の粉を、必死で振り払おうとしている姿は哀れともみえる。
人様、隣人の迷惑などお構いなしの4流以下のセージか。
かのお国は歴代同じ末路をとっている、実に実に不思議な歴史。
さて日本。
腰抜け外交のA級戦犯たる代々の外務官僚は、勿論知らん顔。
韓国語が喋れるだけの大使を送り出した大罪の責任は、一体誰が負うのだろうか。
昔、エーゴがペラペラのダイジンがいたが、肝心の交渉能力はゼロに等しく、米国からバカにされていた。
中国通といわれていた某氏を大使として送り込んだ現政権は、無能と呼ばず、どう表現すべきだろうか。
相手に迎合するしか能がない上に、失言を繰り返し、今頃になってやっと実質コーテツとなった。
「日本の下士官クラスは世界最強だが、上に行くほど無能になる」といわれた帝国陸海軍への評価は、そのまま継承されている。
「中国は敵か、味方か―21世紀最大の市場と日系企業 」を読み始めた。
莫 邦富 著 角川書店
現実を見据え、アホ役人に頼らない交渉力が必要だろう。
けふの誕生花、けふのアナウンサー、聴き取りにくい
アヤメ科のヒオウギ(檜扇)。オレンジ色で赤い斑点があり放射状に開く。午前中に咲き夕方にはしぼむ一日花(Wikipedia)
黒い種子は俗に「ぬば玉」と呼ばれ、和歌では「黒」や「夜」にかかる枕詞としても知られる。 http://ryokan.taishoro.com/2008/09/post_234.html
”ぬばたまの夜さり来れば巻向の 川音高しもあらしかも疾き” 柿本人麿
花言葉は「誠意」
けふの一句;
「堪ふること いまは暑のみや 終戦日」 及川貞
私は戦後生まれで、戦争を知らない。
知らないからこそ、信頼できる情報源から資料を選び、記録する。
我が家は父方だけでも3人が、昭和20年5月から6月にかけて戦病死している。
遺骨は戻っていない。
多くの犠牲者があって、今ここで生活できていることに感謝を忘れない。
2012-08-15 05:04:59| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
Monetary war
やっとオリンピックが終わり、日常に戻る。
そして明日は、終戦記念日。
文春9月号に出ていた「通貨戦争」についてお勉強;
要約すると、戦争と経済=通貨・貨幣は切り離せない、
国力とは、武力とそれを支えるお金などのパワーバランスによる。
さらに国力維持発展に、エネルギーの争奪戦がおこる。
そこへ、機軸通貨のとんでもない特権がからんでくる。
ポンドから 米ドルへの変遷、そして人民元の台頭、、、、、、
大東亜戦争は英米などによる「通貨戦争」によって、開戦に追い込まれた
などなど、、、、、
http://www.business11.net/currencywar/
//d.hatena.ne.jp/yamatodamasii/20070809
お人よしの日本は、これまで何回も英米の狡猾な戦略に屈してきている。
さらに注目すべきは、当然のことながら中国の進出で、人民日報によると
中国・ASEAN貿易、10年間で5倍増
中国は2011年、3年連続でASEAN最大の貿易相手国となった。ASEANは日本を抜き、中国の3番目の貿易相手国となり、輸出額4位・輸入額3位をキープした。
http://j.people.com.cn/94476/7908322.html
ちなみに、JETROによると、米国、香港、ASEAN, 日本の順番。http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/stat_02/
Romneyが日本をバカにしているのは、数字の上では当然のとと甘受するしかない。
井の中の蛙、江戸時代から全く進んでいないムラ政治に明け暮れしているようでは、中国のお偉いさんのコメントは正鵠を得ている。「20年もしないうちに消えているだろう」
足踏み状態の日本。これまでずっと3流政治でも、経済が支えていたけれど、、、、
今のお坊ちゃま大臣と、○△ソーサイでは下の兵卒がついていくわけがない?。
けふの誕生花;ナス科の鬼灯(ほおずき)。
私の記憶は、お盆と苦い味。
花言葉は「自然美」
けふの一句;「ほおずきの ひとつの花の こぼれたる」
富安風生
暦の上では既に秋。今年のお米は順調のようだが、あちらさんでは、、、
"USDA buys meat to help drought-stricken farmers"
http://www.washingtontimes.com/news/2012/aug/13/usda-buys-meat-help-drought-stricken-farmers/
約半世紀ぶりの今回の干ばつで米政府は全米33州の1628郡を自然災害地域に指定した。特に、トウモロコシ、大豆、小麦の生産に深刻な被害が出ている。農務省は、飼料価格急騰で今秋にも食肉や乳製品価格に影響が出る可能性があると予測している。
2012-08-14 05:09:23| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
Double Congratulations
大活躍した日本女子バレーの大黒柱、竹下佳江選手の結婚報道が、なんと日経にも出ていた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKA0509_S2A810C1000000/
チーム最年長、159cmの身長で、技巧派セッターとして長く代表の中心選手として活躍してきた。
大型選手が目立つバレーだが、こうした選手がいないとスパイクは打てない。
一度は引退して、介護の仕事も考えたとのことだが、
不断の努力のご褒美がメダルだった。「誰よりも苦い思いもたくさんしてきた。濃いバレー人生だった。でもいろんな人の支えのおかげで今がある。出会いに感謝です」。宝物の銅メダル。「本当によかったなあ」としみじみと漏らした。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012081200294
こうした選手には、金メダル以上の賞賛を贈りたい。
2012-08-13 07:18:30| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
Within or beyond expectations
ロンドン五輪の締めとして、男子マラソンが行われた。
予想通りアフリカ勢がトップ集団を形成し、日本選手では中本選手の大活躍が目立った。
公務員ランナーの川内選手と因縁の対決となったF選手は、これも女子マラソン選手と同様、予想通りの結果となった。
岡目八目。日本陸連の体質は、まあこんなもの。
日本柔道も、面子ばかりの拘って男子は惨敗だった。
私も年をとって、アタマが硬くなってきているので、人様のことはとやかく言える立場ではない。
土壇場で男子レスリングで24年ぶりの金メダル、米満選手の活躍あり、やっと男子は一矢を報いた。
先日雑誌で読んだエッセイ「知識のブラックボックスへの挑戦」が印象に残った。
「事件は会議室(研究室)でなく、現場(べッドサイド)で起こっている」
すなわち、現場で感じた矛盾や問題点を、どう研究に結び付けていけるかということ。
ともすれば、雑用、怠惰な甘えに流されがちな日常。
その「日常」にこそ、ヒントの鍵があるということ。
「深淵な生命に内在する真理は、人間の努力や都合には影響されない想定外のものが多い」 「想定外」
この言葉は大震災以来頻繁に耳にする。
要するに責任逃れの隠れ蓑として使われてきた。
そもそも人間の浅知恵。起こりうることはすべて起こると考えるべきで、何が起こるか、わからないからこそ、最低限の注意を払うべきであろう。
卑近な例では、道路信号の赤・黄・青(緑?)。
青は「進め」ではない。交差点に進入して「構わない」と教えるべきだ。信号の見落とし、無視で突っ込んで来る車があるかもしれない(想定外)。ぶつけられてからでは遅い。すなわち、自分の身を守るのは自分しかない。
そして、やっとラジオが普段通りになると思いきや、まだへーかいしき??
ロンドン五輪は一体何だったのか?
日本選手は、下記とは無関係に、健闘した。拍手を送りたい
http://www.independent.co.uk/sport/olympics/news/another-faux-pas-mars-end-of-games-8034940.html?origin=internalSearch
http://www.guardian.co.uk/football/2012/aug/11/london-2012-olympics-south-korea-flag?newsfeed=true
2012-08-13 04:20:02| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
The Korean conscription system
昨日、飲み仲間との雑談で、トップになった話題は、男子サッカーの惨敗。
ロンドン五輪で日本男子サッカーは韓国に2-0で敗れた試合。
私は、前半戦の終了間際の5分間だけ観戦し、こりゃダメだと直ぐTVを切った。
朝の貴重な時間。後半戦に苛つくのま目に見えているから、コーヒー豆を挽き、朝食を済ませた。
メンタルが動きを支配するのは当然のこと。なぜだろうと考えたら、やはり兵役免除制度があるという。(竹島問題で、上半身裸になってコーフンした韓国人が問題となっているらしいが、どこにも○○はいる)
http://www.nytimes.com/aponline/2012/08/11/sports/olympics/ap-oly-soc-south-korea-political-flag.html?_r=2&smid=tw-share
徴兵制度で疑問となったのは、医師は免除されるのか否かであった。
私の20年ほど前に韓国で会った知人は、3年間のハンディがあるよと言っていたのを思い出した。
では今どうなっているのだろうか。
そこで、徴兵制度と韓国の医学教育について調べてみた。
http://ibadoc.exblog.jp/13709428/
2010年11月のコメントだが、
(兵役の特殊性について)
男性には3年間の兵役につく義務があるため
一般の大学生は概ね2年生終了時に兵役3年に行き
終了後に3~4年生をこなして卒業する。
なぜ途中に行くかというと,兵役明けはブランクのため
大学で学んだことを忘れてしまうため途中で行く。
ただし,医学生は卒業後に自分のキャリアパスに応じて
行く時期を決定しており,インターン終了時や
専門医取得後に行くなどさまざまである。
つまり、Duty とはそういうもの。
建前はそうであっても、ホンネは違う。
韓国では以前あった「徴兵後の特典」がイチャモンを付けられていつの間にかなくなった。当然だろうが、この3年間は重圧となる。平和ボケの日本では理解不能だろう。
アメちゃんは、その点割とうまくこなしているようにみえる。
ベトナム戦争後、徴兵制は廃止され、志願者には大学の授業料免除などの特典があるから韓国よりはフェアだと思う。
アホ娘が以前いたプルマンでも、同級生が女性兵士としてアフガンに派遣され、生々しい戦場の模様を聞かされた。
先のBLGでもうひとつ興味深いのは次のコメント;
特に面白いと思ったのが「公衆保健医」という制度で
兵役に従事する代わりに3年を軍医官として農村地区で
医療に従事することで,僻地医療での医師確保を図っている。
翻って日本の制度をみると、旧態依然のまんま。
象牙の塔は残存し、韓国でさえ米国式のMedical Schoolが増えてきているのに
我が国はゼロ。専門バカを創り出している。
不祥事続出の硬直化した教育制度が、そのまま医学教育にも当てはまる。
さて、久しぶりに朝鮮日報(11日)を覗いてみた;
「独島訪問:日本より12時間以上遅れた国内報道」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/08/11/2012081101011.html?ent_rank_news
日本のメディアは9日、武藤正敏駐韓国大使が近く交代すると報じた。武藤大使は10日、「訪問の可能性があることは(既に)知っていた」と述べた。
9日午後10時31分に日本の共同通信が最初に大統領の独島訪問計画を報道したのに続き、日本の新聞各紙は10日付朝刊の1面で報じた。右派傾向が強いことで知られる産経新聞は1面トップ記事で大々的に報じた。その後、共同通信は10日午前0時37分に英文記事を世界に向け配信した。大統領府は「日本のメディアが報道したと知ったのは午前0時37分の英文記事を読んだ時だった。深夜だったため、韓国メディアと報道解禁時間の調整について話し合うことができなかった」としている。
さらに人様のBLGより;
外務省政務三役は「日本の政治は三流といわれるが、韓国はそれ以下、四流だな」と突き放す。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/62068554.html
そして、こんな記事も;
「韓国代表支える日本人コーチ=サッカー、池田誠剛フィジカルコーチ」
池田コーチが合流した韓国代表チームは、体系的な体力管理システムを築き上げた。今回の五輪で韓国代表はプレスをかけるサッカーを展開しているが、その原動力となる体力を身に付けたのも池田コーチのおかげと評価されている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/08/09/2012080901166.html?ent_rank_news
2012-08-12 08:42:06| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
Worthy than medals
今朝ラジオを点けるとまだオリンピック中継。5時に男子400mリレー決勝があるというのでTVに切り替える。
黒人ばかりが目立つチームの中、日本選手が力走した。
ジャマイカ、アメリカは強い。前者は36秒84世界新でトップ。日本は惜しくも6位入賞だった。程なく3位のカナダが失格となり日本は順位が繰り上がって5位となった。
女子の活躍ばかりが目立つロンドンオリンピック。
日本チームは、トップのスタートにやや遅れあり、北京の銅メダル再来はならなかったが、その力走に感激した。大学生が目立つ日本チーム、まだまだ次を目指してほしい。
昨夜は女子バレーで、韓国と対戦。3-0で銅メダルとなった。Sakoda選手、エースSaoriのスパイクが随所に決まり、ロス大会以来28年ぶりのメダル獲得となった。
さて、アメちゃんの情勢はとNY Times を覗いて見ると;
トップ記事は”With Ryan, a focus on fiscal issues ";http://www.nytimes.com/
Paul Ryan氏は1970年生まれで、顔も名前もIrish か。共和党保守派の表固めに選抜されたようだ。伝統的な小さな政府を目指す共和党らしい戦略で、現政権みたいな日本への配慮は少なくなるだろう。
2012-08-12 05:15:57| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
Bunshun: A report from home doctor
文春9月号が発売されたので、ざっと目を通す
サイテー投手のインタビュー記事には、唖然とし、ここまで堕落したのかと嘆かわしくなった。
ナントカ賞はもう興味なし、連載小説に比べると、ナニユエ世間様は覇者愚のか理解できない。
注目したのは、下記のみ;
終戦特集と
「在宅医が教える看取りの常識、非常識」
特に、後者の著者、長尾和宏医師は「現場」を的確に捉えて、現在の日本人の生き方、逝き方に貴重な示唆を与えてくれた。
大学病院のオエライさんにはわからないだろうが、「町医者」の底ジカラが染み出ている。
興味深いのは「お金」と「医療裁判」の問題。
年金問題、家族間のドロドロしたシガラミ、医師法21条の現場を無視した解釈が、現在の医療問題を導いたという指摘には、うなずくこと多い。
すなわち、医療を受ける側と提供する側の両方に、無用の苦痛と費用無駄使いをもたらしている、この悪循環にいかに対処すべきかを問いかけている。
2012-08-11 08:07:47| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
A rogue nation vs stupid gentlemen
Woman is always strong
オリンピックでの日本女子の大活躍をみて、知人は「女性は強くなった」という。
わたしは「オトコはだらしないから、女性が強くならざるを得ない」と発言し、お互い妙に納得した。
それにしても不甲斐ないオトコドモ。採血だけでぶっ倒れるのは、ほとんどがオトコ。
弱きもの、汝の名前は、、、、、。シェークスピアも嘆いている。
年が進むにつれ、益々格差は拡大し、やがて悲しき「我が家状態」となる。
生物学的にみても、先ずオトコは遺伝子の半分を運搬するだけの役割に過ぎず、その遺伝子も女性のXXと男性XYでは、ダブルXのほうがはるかにadvantage がある。
さらに平和ボケの現代は、外敵から身を守るという基本理念が胡散霧散となってしまった。すなわち、役割の喪失であり、生殖行動以外に社会的役割がどうのこうのとお偉いさんはノタマウけれど、、、。
そして竹島問題;
If you have time, please check the followimg;
”The lame duck"の苦し紛れの策は、逆にわが国にはチャンスとなる。
それは、世界にこの「事実」を広める機会となるのだが、
米国でこの問題を取り上げたのは、NY times , Seattle times.だけか
前者は訪問の事実だけで素っ気無い、後者にはやっとコメントあり;
http://seattletimes.nwsource.com/html/nationworld/2018887730_apasskoreajapanislanddispute.html
そして、竹島は、かの"notorious" president を抜きにしては語れない;
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1347.html
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/50327395.html
We must know "true history".
蛇足; Joseph Goebbels quotes
“If you tell a lie big enough and keep repeating it, people will eventually come to believe it. The lie can be maintained only for such time as the State can shield the people from the political, economic and/or military consequences of the lie. It thus becomes vitally important for the State to use all of its powers to repress dissent, for the truth is the mortal enemy of the lie, and thus by extension, the truth is the greatest enemy of the State.”
http://thinkexist.com/quotation/-if_you_tell_a_lie_big_enough_and_keep_repeating/345877.html
2012-08-11 05:47:47| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
Urgent Report
けふは午前中から非常事態;
11時頃に韓国大統領は鬱陵島(ウルルンド)に到着。昼食をとった後、午後に竹島に向かった。
韓国大統領、竹島に上陸
http://www.asahi.com/international/update/0810/TKY201208100228.html
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日午後、日韓がともに領有権を主張する竹島(韓国名・独島〈トクト〉)に上陸した。
もっと、驚いたのはわが国日本政府の対応;
韓国の李明博大統領の竹島訪問を「韓国の内政上の要請」と発言した森本敏防衛相に関して「こんなバカな発言をするとは信じられない。ただちに国会に召喚して、言ったことが真実なら問責決議案に値する」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1001W_Q2A810C1000000/
腰抜け外務省以上に、他人事の内閣閣僚。
呆れてコメントできない。
いつもは冴えない自民党総裁、せめてこの秋こそ政治家の器量を示してほしい。
2012-08-10 16:05:52| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
A disturbance of work
昨日、某公立病院のオペ室では賑やかだった。
「早くオリンピックが終わってくれないと眠くて困る」と胸部外科医
「高校野球も始まって、これじゃ仕事にならない」と整形外科医、などなど
そして今朝、私も気になってこっそり起きてTVを点けた。
丁度試合開始直後で、赤と青のユニフォーム選手が動き回っていた。体の大きな青が宿敵米国で、いきなり左サイドからのボールをロイド選手の頭でゴールとなった。
赤のなでしこJapanは再三チャンスを作るも、GKとゴールポストの二つに阻まれて得点ならず、ハーフタイム。
ここで新聞を取りに降りていくが、まだにて朝ごはんの用意をして、さて後半戦。
と、TVを点けたらまたロイド選手のゴール。ちょっとがっかりしコーヒー豆を挽いていたら、澤、大儀見でゴール。あと1点。大野選手の惜しいシュートあるも、その後、、、、
ロスタイム2分は空しく経過した。
さて、やっと日常に戻れる。
戦う勇気をありがとう、なでしこジャパン。
2012-08-10 05:35:30| カテゴリなし |コメント(1)|トラックバック(1)
コメント
この試合は勝利の女神は日本に微笑まなかった。
NY Timesはこの試合で
”A little luck is usually necessary — the Japanese hit the crossbar twice (once on a deflection by Solo) and were denied what seemed a clear penalty kick in the first half when Tobin Heath deflected a shot with her arm.”と述べている。
さらに読者からこんなコメントあり;
”And the Japanese coach is a gentleman, laughing off the fact that the referee ignored Tobin Heath's handball.”
http://www.nytimes.com/2012/08/10/sports/olympics/united-states-beats-japan-for-womens-soccer-gold.html?_r=1&hpw
投稿者:Dad Koala - 2012-08-10 21:58:16
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