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出二種 or 苦労ワンサカ けふは月末、恒例のお仕事レセプト出しがある。 スタッフのおやつとして、KGBがどこそこからミニデニッシュなるものをゲットしてきた。 食べてみるとアーモンド入りで甘すぎず、何個でも食べられる。 あっというまにこれだけになってしまった。 このデニッシュのガキ。デンマークでどうのこうのらしいが、 大分昔、恐る恐る訪れた頃の記憶を辿るが、かような食べ物は見あたらなかった。 今朝アップした、ピーマンのお化け(パプリカ)があったように覚えているだけ。 それにしても、味はクロワッサンと変わらないから材料作り方はほとんど同じだろう。 大昔のウィーン。コーヒーとクロワッサンはそこから広がったとどこかで聞いた事がある。 それは、トルコとドンパチ戦争をしていた頃のことで、あくまでも伝説にすぎない。 イスラムとヨーロッパの歴史は実に興味深いが、優れた医薬、数学、建築などの文化を後進国の欧州へ伝えたのはイスラムの人々。 宗教と文化の衝突で同時に戦争の歴史でもあった。それ故、苦労ワンサカ、、、、トルコの国旗を食おうってことらしい。 そして今、マリ。夏木マリではない(ちと古い?)、アフリカのマリ。 そこへ軍事介入したフランスがアルジェリアに軍用機の上空フリーパスを強要した(といふか、旧宗主国の威厳で)ことから、イスラム側は反発した。そうでなくても、英国の傲慢なBPの搾取体制をよしとしない彼らは、仕事も無い金もないし教育もない不満がずっとくすぶっていた。日本人は、彼らからすれば走狗の一員とみなされるだろう。 砂漠の思想は、英仏も同じ。 それは、残念ながら我らの思考範囲を超えている。 2013-01-31 17:33:12| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) けふも日が昇る 昨夜の会合が遅くなり、ネグラに戻ったらタイヘンナことに 朝食べるパンとマーガリンが切れている。 ボケがケンチョとなったKGB,いちにの散歩ですぐ忘れる したがって、今朝はご飯とお味噌汁だが、まだKGBはグースカ。 そこで、非常食? 味噌汁用にジャガイモを切って、火にかけて ご飯のガススイッチオン、ラジオ体操が終わる頃モソモソとKGBゴトージョー 新聞を開くと、やれ”イジメ”だ やれ”タイバツ”だ と騒がしい 先日、家政婦のミタ、再放送にあったが、 ”イジメとは、ニンゲンが弱い動物だから”。 学者さんの分かり難いテキスト読むよりずっといい。 新聞の記事読むと、もっともらしいことでお茶を濁すが、 もっと知りたければ、週刊誌の見出しだけで裏情報がわかる (男子丈夫たるもの、やはりミダシナミが大切) 近頃の学生や親は、私どものジジーババーとはジンシュが違うからオソロシー だから、学校の先生や指導者(個人的には好きとはいへないが)は大変だなあと思ふ マスコミは元来無責任だから、あることにないこと平気で書く 特にシンブンキシャは、”われこそはセイギの味方なりー”とセイロンを述べる 私はこの頃、紅茶は飲まずにコーシーにしているが、 世の中「タテマエ」ばかりで儲かるのはケンチクギョーシャだけ、 多くオオオクに「ホンネ」・真実が数多隠されている。 ネット情報は無責任な孫引きがおおいけど、週刊誌の一部は裏情報の宝にて それゆえ、ヘタな社説よりも、週刊誌の見出しだけはとチェックしている。 モノゴト全てに表もあればウラもある。 光が当たると、私の頭テッペンで光るところもあるが、 光のない部分は陰となる、陰にこそ大事な毛が沢山ある。 かようにセイギには要注意。 正と偽は「見かた」でがらっと変わる。 「セイギ」ほど恐ろしいものはない、 これはある先輩の口癖だった。 一見蚊達に吠え、借金声に吠ゆ (DadKoala) ムカシは「一犬ナントカ 百犬ナントカ」と習ったような気もする 2013-01-31 06:57:09| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) 鬼恩スープ・その2 ボケてくるとネタ切れで、、、昨日の続き そう、タマネギのオハナシ。 どこかで書いた気もするが、学生時代に模擬店店長をした。 ギター部運営費を調達するために、先輩から命令されたが、さて困った。 当時はパソコンも無い時代、食い物といったらラーメンぐらしか知らなかったが、 仲間の一人の提案でスパゲッティを出すこととなった。 作り方など知るはずもなく、女性軍に聞くと、タマネギとトマトピュレがあれば簡単だといふ。トマトケチャップとの区別も知らなかったが、そういふものがあるとは大発見だった。 そこで、作戦会議。必要なもののリストとコスト。模擬店の場所の確保と建設材料調達と人員配置。 タマネギを大量に買い込んで、微塵切り。これも、縦横に切り目を入れる方法を体得、指先のニオイが染み付くまで下ごしらえ、、、。 と昔の記憶を辿る。 今回は持ち前の横着さで、イイカゲンなスライス。兎に角じっくり炒めること暫し。 焦げ目がいい香りをしてから、まあこの程度でと火を止めて、そこらに転がっていた瓶に入れて半分は冷凍庫へ。ここで失敗、一回ずつ使えるように小分けにすべきだったが、後の祭り。 さて、タマネギはどのような効果があるのだろうか 皮に含まれるナントカといふポリフェノールは、一番含有量が多いとのことだが、そこまでは無理。 加熱したりすることで現れる別のナントカは、コレステロールをさげ、血液をサラサラにする効果があるとのこと。 残念ながら、アタマのハゲに効くかどうかは不明。 2013-01-30 08:01:16| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) 鬼恩スープ(その1) 先日の日曜日、オニの居ぬまにイノチの洗濯。 レコード聴きながら、台所の隅っこに転がっていたタマネギで、、、、。 世界の食料 半分無駄に これは、ネットワーク「地球村」http://www.chikyumura.org/environmental/topic/2013/01/18132834.html からのメッセージ。 年間で生産される食料は40億トンある。そのうち30~50%、つまり12億~20億トンもの食料が無駄に廃棄処分されていると、イギリスの機械技術者協会から発表された。 これを見たから、といふわけでもないが、転がっていたタマネギはイタミだしてて、いつゲットしたのか?? 由緒あるビンボー人のDNAが動き出す。 ホントーのこと書くと、KGBのゲキリンに触れるから、ここだけの内緒。 冷蔵庫にも、ショータイ不明の瓶やらナニヤラ?? まーそれは兎も角、時間が勿体無いので、鍋にサラダ油をぶち込んで タマネギをテキトーに切って炒める単純作業。 これをストックしておけば、スープでもグラタンでも、適度に水を加えて立派な一品となる。 塩コショーとコンソメの元を加えればいいし、好みでチーズや硬くなったパンを入れてもいい。 タマネギは時間があれば薄くスライスするのだが、今回はナイフの切れが悪くて、、、 強火で、イイカゲンに少し焦げ付くのが美味しく出来るコツ。 これは、まだキツネ色になっていないので、次のアップで、、、。 2013-01-29 08:22:00| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) くれーまーのショータイ 年取ると、短期記憶がなくなる、これはすなわちボケ、認知症のはじまり、、、 ゆうべのTV、(チャンネル支配権は、勿論KGB)で”dinner”なるものをやっていた 何気なくボケーっトみていたが、これが意外と(?)おもしろい。 普段の仕事にも役立ついくつかヒントをいただいた。 私はモノグサだからTV欄はほとんど見ないが、倉科ナントカさんといふ女優さんとシェフが主人公らしい。 舞台はイタリアン・レストランで、スタッフがかなりいる大きなお店。その支配人がかの女優さんとの設定。 そこへ、グルメ記事を書くイヤラシーオバハンが現れる。(詳しいことはHPがあるはずだからそちらへどうぞ) さて、一風変わったキャラのシェフ。 兎に角オレ流を貫き、周囲の気配り???。 だが腕は超一流で、味にこだわる。パスタのゆで方・湯で時間にうるさいのは当然のこと。 さてイヤラシーオバハンの戦略は、レストランの評価云々でシャバ代を巻き上げること。 それも知らない現場スタッフの狼狽ぶり。 サンザンじらしておいて、傲慢にテーブルに着く。そして高飛車な態度で、無理難題を投げかける。どこにもいそうな、かような人物。 実に的確なクレーマー、そしてヒョーロンカの実態をわかりやすく描いている。 さて、現場ではどう対応するか。 対するシェフのキビキビした受け答え。これが痛快で実戦的、手早くスタッフに指示を出す。 戦場最前線の司令官、そのもの。 いかなる事態でも、冷静に対応できる実力と度胸。外科医のハシクレとして、大いに喝采をしたい。 底力をさらりと出して、かのシェフのズバリひとこと、これが現場の声; 「香水プンプンのヒトに味なんて、判るわけが無い。」 さて、昨夜のドラマのシメは支配人の次の言葉だろう; 「このレストランは誰でも平等です。」 あまりの傍若無人なヒョーロンカに、やんわりと釘を刺す。 お誕生祝いをしていた家族にイチャモンをつけたクレーマーに一矢をズドン。 蛇足;ゆすりの代金は30万円。 それが広告宣伝料として高いか否か、月に換算して2万5千円なら、、と支払っているレストランは多いのではないだろうか? そして、お寿司屋さんでの会話; 「八角」云々が出てくる。最初はお魚のことかと思いきや、中華料理の八角と発覚。 どうやら、魚の臭みを取るのに使うらしい、意外やあの中華定番と思っていたのが、、 お料理はアタマを柔らかくする効果がある。しかし、禿にはタブン、、、、?? と、時間が来たのでラジオ体操、、、 だが、昨夜の宿題思い出せず、こっそり、、カンニング そう、カイゴ試験、わたしは「怪語試験」だと思っている。 海外から日本へ来た若者に4-5年で漢字、難解でナンカイ書いても覚えられない 字画の多い(ジカクしていないだろうが)医学用語を覚えろなんていっても無理な話。 それを、お役人は求めている。お役人はテストテストを潜り抜けてきて痔核していないだろうが、現場で漢字など書ける人は暇な人。電算の漢字変換で出てくるから、どんどん忘れていく。一応日本人のソレガシも、書けない用語はいくつもあるし、英語やムカシの独逸語のほうが書きやすいしずっと楽チン。 けれども、そこが日本語の良さ:  漢字、平かな。カタカナ、横文字、何でもござれ、同じ言葉でも用いる文字で意味がガラリと変わる、こんな面白い言葉はない。 それを試験に求めるお役人の認識不足、 私もイシアタマだが、お役人は流石に数枚ウエをいく。 まあ今年は少し考えたようだが、、、、 2013-01-28 07:00:11| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) To be ashamed or not 寒い朝だった、田んぼ脇道で朝日を浴びる水仙 それについては、http://plaza.rakuten.co.jp/dadkoala/diary/20130127/ KGBと娘は八王子から横浜へ出て、夕方帰ってきた。 つまり、オニのいない貴重な時間ができたので、またまた近所のリサイクル店へ行き そこで、LPレコードを探した。さだまさしと谷村新司のライブがあったので、シューベルトの「冬の旅」などとともにゲット、ルンルン気分で帰宅。ネグラに戻って寝転んで聴く、週一度のイノチの洗濯。 だが、その至福の時は夕刻崩れ去る。 ドカドカと、お弁当をぶら下げた二人が登場、予め作っておいたオニオンスープを暖めながら都会の情報を聞く。 まず、JR車中での中国人旅行者家族。 デッカイ荷物を座席のど真ん中に持ち込んで、同伴のチビ介をあやしながら、かの国民性がバッチシ観察。大国意識を背負って、疲れないのだろうかと心配するのは、シマグニ根性のKGB。 だが、ホームに降りてからウロウロ。 その原因は構内の表示文字。「ひらがな」。 歴(れっき)とした国際語の「漢字」がない。オセッカイのKGBはどうしようかと迷ったらしいが、、 そして話題は新幹線の車中のこと、呆れた乗客ことをぶつぶつ。 休日で混んでいる車中、6人掛けの一角をベビーカーとガキ1人ずつ連れたヤンママ組が占拠。 周囲の冷たい視線などナンノソノ。ぎゃーぎゃーお喋りに熱中していたとのこと。 ムカシはバスの乗り降りもベビーカーを畳むのが常識で、人様に迷惑をかけないのが最低限のマナーであった。しかも、ガキどもはムチンジョーシャ? 「込み合ってきましたので、オコサマ連れの方は、、、」といった車内アナウンスは何故か流れない。ウルサイからとの一部のモノワカリノイイ人からのクレームがあったのだろうか。 わが家は、モノワカリが悪いので、昔のマナーが通用すると思っていたが、世の中変わもんだなーと、お弁当をパクつく。 そーいえば、「ユトリキョーイク」というものがあったらしい。オエライさんやご高名なガクシャさん肝いりで、無気力・無感動の若者を量産する結果となった。温室でぬくぬく育てられて、運動会のかけっこも順位をつけるのはケシカランといった愚かなキョーイクの結果がこれ。 海外留学する日本人は年々減少の一途を辿り、それに反して憧れの国ニホンを目指す若者もいる。 大相撲では、横綱同士の千秋楽。日馬富士の気迫を見よ。 私は彼らのハングリー精神に元気を貰ふ。 彼らの眼の輝き、それはわが国のワカモノ、そしてわたしみたいなモーロクジジーが忘れかけているもの。 TVでは、インドネシア・フィリピンなどから介護福祉士を夢見て来日した若者を報道していた。けふ「カイゴ認定試験」なるものが行われたらしい。 それについては、明日でも、改めて、、、 2013-01-27 21:09:28| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Nuts & Melon このジャケットを見て、分かる人はワカル、 分からない人は、分からない。 先日、これを近所のリサイクルショップで見つけた。 驚くなかれ、一枚105円!!。昔、カセットのダイジェスト版を持っていたが、LPはプレーヤーが無くて、忘れていた盤だった。 1976年2月発売、ジャケットの帯には楽譜付きとあるが、残念なことにそれは無かった。 今、それを聴きながらキーを打っている。 私のお気に入りは、ラス前の「あこがれ」。 締めは「精霊流し」、まさに懐メロ。 コードなど とうの昔に忘れてしまったが。 余計なことだが、”Nuts" とは ”Nutty professor” を思い出していただきたい、 そして、"melon"も。 2013-01-27 08:43:56| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) 呆然自失 30分ほど前のこと、携帯に電話がかかってきた。 モノグサの私は、昼間にほとんど出ないからよほど急な用事らしい。 23日(水)に封書が来た旧友からだった。 http://blogs.yahoo.co.jp/u_bon515/8375419.html 大学卒業後、バラバラになって、それぞれの結婚式の時に会ったきり 久しぶりに横浜に集まろうといふ内容だった。 だが、電話の内容は、思いもかけないことで耳を疑った。 東京品川に住んでいる仲間が、重い病(やまい)で動けないといふ。 そんなバカな、年賀状は今年も来ているじゃないかと答えたら、 でもここ数年何にも書いてないだろう、と彼曰く。 奥さんから電話があったらしい。それによると、 数年前から、意思の疎通が出来ない状態で既に施設に入っているとのこと、、、。 だから、集まるのは残り4人だけ。 施設に入ったといふ彼は、テニス部でも一緒だった。 ガリガリに痩せて長い前髪を垂らして、細かいテニスをしていた。 5人組の飲み会で、一度だけスキーに行ったことがある。 他の4人は慣れていたが、彼だけは初心者。 ワルイヤツがいて、初日いきなりコースの天辺まで連れて行った。 4人はサーッと滑り降りたが、彼はモタモタしている。 振り向いたら、彼はヘッピリ腰で降りてきて、ターンすると思ったら そこでペターっと転んでしまった。 我々は、何してるんだ早くしろーと怒鳴るが、彼は動かない。 こりゃアー変だと、駆けつけると足首の骨折。 誰かが連絡して、程なく指導員が駆けつけ、彼を慣れたようにオンブして あっという間に、ストックなしで降りていった。 仲間の一人は、付き添って降りていったが、残った3人は、彼が履いていた 左右の板とストックと片方の靴を分担して診療所へ急いだ。 要領の悪い私は、板2枚持たされて、フーフー言いながら後を追った。 スキー場の診療所には、バイトの整形外科医がひとりで待っていた。 我々が学生だと知ると、丁度いい、これから麻酔をかけるので手伝えといわれ、 点滴をとり、酸素ボンベを運んできて、講義を受けながら、指示通りに動いた。 麻酔薬が注射されると、呼吸が数秒止まるから、酸素マスクを当てて あっという間に整復、ギプスで仮りの固定。手品のような早業だった。 3泊の予定だったが、病人を一人で帰すわけにもいかず 翌日、皆でションボリ横浜へ帰った。 彼のギプスは一ヶ月ほどで取れて、その後も飲み会勉強会は続けたが、 スキーだけは行けなかった。 そんな思い出が昨日のように甦る。 だが、彼はわれ等との共通する記憶が、多分失われているだろう。 それを思うと、辛く、悲しい。 2013-01-26 19:49:20| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) 昨日の続き 尻切れトンボの昨日 今朝は、一段と冷え込みつい寝坊。 中学の野球部監督だったK先生、センジューさの思い出。 ヤーさんもびびるような顔貌と、それ相応のダミ声。 バットを持って、ガニマタでモサモサ歩く、その姿が今でもはっきり覚えている。 野球部の入部テストは単純だった。 校庭を2-3周走るだけ、それで落とされた仲間が何人もいた。 私は、上位数名に紛れ込んでパス。 2次試験は遠投で、これもパスして、同級生5人の中に入った。 当時はクラスが9組の田舎ではマンモス校、4地区の小学校から集まっていた。 学校は、一応地方の名門校といっても、でかいだけでせいぜい地区大会の準優勝どまり。それゆえ県大会出場できる優勝が課題であった。 一年生の夏、地区大会の決勝戦で相手チームに怪物がいた。 投げる球がとにかく速く、打撃も凄い。(彼はプロ入りして、才能を見込まれて有名なコーチの養子となったが、ケガで挫折した。) 新入り一年生は、当然ながら玉拾いや、グランド整備用具の後片付けで 練習は只管走ることと、申し訳程度にキャッチボールを数分だけの日々。 数ヶ月で脱落者ぼつぼつ、これが監督の戦略。 基礎ができていないヤツは役に立たないと、ふるい落とし。 当時3年生に凄いピッチャーがいた、 彼は高卒後プロに転向したが、数シーズンで止めてその後の消息は不明。 さらに、冬はスケート部に半強制的に放り込まれて、下肢の筋力アップ。 先輩には、県大会連続優勝のツワモノがいて、シゴカレタ。 筋トレで最も辛かったのは、椅子に座る姿勢のままじっと動かないで維持。 一分もしないうちに汗がにじみ出てくる、これが3-4分。繰り返しで、 一月もしないで大腿の筋肉が厚くなり、ズボンがパンパンとなった。 結局1シーズンだけスケート部にいて、春から野球部の特訓。 さて、私は守備が下手で、監督はどう考えたのかプレーイング・マネージャーにした。 今は女の子がマネージャーらしいが、監督は当時としては画期的ともいえる発想だった。 私に与えられた任務は、選手全員の守備、打撃連取をスコア化すること そして、試合で記録をとること。野村野球でデータナントカといわれる遥か昔のこと。 当時は、パソコンも電卓もないノンビリした時代、ノートを一冊与えられてそれに記入 監督とそれを見ながら試合で生かすという戦略だった。 しかも、私はランニングとキャッチボール、トスバッティングは依然として続けており、ベンチに入って、代走やピンチヒッター要員として控えリザーバーとしも兼ねていた。 さらに、監督命令で、ライバルチームの試合を記録。どんな球を投げるのか、スコアブックに記録して提出。それをニヤニヤ見ながら、監督は気分が悪いと、頭をポカリ、気分がいいと背中をグリグリ、、、 練習とデータは嘘をつかない。 2年生の夏は、同級生のピッチャーの活躍もあって快進撃を続け、 念願の地区大会優勝。勢い買って、松本の県大会でも優勝。 さらにきつい練習が加わって、翌年も県大会で優勝。そして高校進学。 とここで、時間切れ。仕事の合間にサボっていると、受付のスタッフに怒られる。 2013-01-26 10:25:19| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) 古きよき時代の教師 教師のタイバツ云々で未だにガタガタしているらしい。 私がコーガンノビショーネンと云われていた頃のこと、 野球部の人気は絶大で、ミーハーの私は勿論ビンジョーした。 その監督が、鬼瓦をつぶしたような顔貌のK先生だった。 本来は英語の教師らしいが、どこそこのお寺関係者なのか字がベラボーに上手かった。 習字を本格的に習ったのは、このK先生から。 先ず硯で墨を摺る、墨汁なんてモッテノホカ。 イイカゲンにダラダラしていると、アタマをポカンと殴られるから必死であった。 次は、腕の運動で、新聞紙に左右上下の平行線を何本も書く、 これができないとまたポカリ。上手く出来ると、背中をグリグリ。 映画に出てくるヤーさんの親玉にピッタリの風貌であったが、 ある日、顔を包帯でグルグル巻きにして現れた。 てっきりヤクザの抗争に巻き込まれたのかと思いきや、 生徒の質問には、ニヤニヤして無言。 酔っ払って、カミサンに抱きついたつもりが、 ちょっと間違えて庭の石灯籠だったらしい。 中学2年になって、どうしたことか、英語も教わることとなった しかし、発音がイイカゲンでバカデカイ声で復唱させられたが、 このため、海外で通用する発音になるまでかなり時間がかかることとなった、 さて本業(?)の野球の監督。 それについては、時間がきたので、、、 2013-01-25 08:47:21| カテゴリなし |コメント(2)|トラックバック(1) コメント 腕の運動のおかげで、お医者様の仕事に役立っていますか? 英語は勿論役にたっていますね。きっと、コアラパパの努力の賜物ですけれど^0^ 投稿者:ハイジ - 2013-01-25 10:20:46 習字とオペ? と少し考えてみたら、 皮膚の切開でしょうか。 範囲と決めて一気に切る、ためらいがあるとずれるし治りも遅れる。 習字もスケッチも、消しゴムはない。やり直しは利かないので 投稿者:Dad Koala - 2013-01-25 13:38:29

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