BLG:2012-9-24--;;
So many out of my expectations
ソーテイガイ、
考えてみれば、人間の浅はかな思考は現実の前には翻弄されることが多い。
何があってもおかしくない、むしろなんでもありと、
昨日KGBが眼科を受診した。性格だけでなく目も悪いらしいが、どうやらオペが必要らしい。1ヶ月後金曜日に予約を入れてきた。
今朝、寝坊をしたので、急いでエレベーターに乗ろうとしたときのこと。バタバタと羽音がするので何事かと見たら、スズメサイズの小鳥が閉ざされたガラス窓の前でもがいていた。
ざっと見たところ出血なく、羽根も痛んでささそうだ。反射的に窓を開けたら、一気に飛び去っていった。しまった、焼き鳥にでもしようかと、思ったが。
えれべーたーの中に張り紙があった。どうやら、タバコの吸殻をポイ捨てする輩がいるらしい。それも、お隣のビルの屋上に投げ捨てるとのこと??えーっと思って窓外を見ると、確かにビルの屋上あり、タバコを吸う輩は、こんなにモラルが低いのか。
スモーカーに健康保険を適用する必要はない。こんな奴等に貴重な医療費を無駄使いしているのか、、
Old soldiers never die: They only fade away.
真赤ーさーの言葉と思いきや、Sウルマンからのパクリらしい
2012-09-29 19:48:25| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
From Widow to Windows
寝坊をするとロクなことがない。
先ず、新聞を忘れた。オフィスに着いてから気づいて、KGBに電話し、後で届けてもらうこととした。
ネットニュースは
「家族と抱き合い涙…衝突船救助の9人、港に到着」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120929-OYT1T00239.htm?from=top
理屈も、余計なコメントも不要。家族、仲間は宝だ。
悲惨なのは
「母はパチンコ7時間…自宅に残された乳児死亡」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120929-OYT1T00007.htm?from=main6
韓国は、とっくにパチンコ廃止したというのに、、、、。母親だけを責めることはできない。
「スパコン「京」28日本格稼働 産業利用で積極誘致」 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO46672820Z20C12A9LDA000/
神戸ポートアイランドに「HPCIアクセスポイント神戸」を設け、
2重のロックでセキュリティーを高めた2つの個室、高速回線で京と直結した利用端末を設置し、24時間、365日使える。「すでに複数の企業から問い合わせがある」という。
私がまだ学生時代の1974年にマイクロプロセッサが登場し、それまでのバカデカイコンピューターから個人用のそれ、マイコンあるいはパソコンと呼ばれる時代になった。
1976年に登場したNECのTK-80は、画期的なワンボードキットであったが、機械語のわからない私にはとても手が出せず、2年後にPC-8001が発売されて、やっと素人にも手の届く時代となった。しかし価格は今でも覚えているが16万8千円。当時の給料の3倍以上だったが、バイトでこれをゲットしたときの嬉しさは忘れない。
けれども、当時の性能は、今考えるとオソマツそのもの。家庭用TVにケーブルで接続したモニターを見ながら、恐る恐るキーボードを叩くとそのまま画面に出る。これだけでかっペーはハシャイでいた。カセットテープレコーダーにソフトを入力し、簡単なワープロ、データベースを作って様々試してみた。
ちょうどその頃、KBGと所帯を持った。新婚旅行は札幌へスキー板を担いで行ったが、持参したのはパソコン雑誌。当時、パソコンWidow (Windowsではない、念のために)という言葉があったが、まさにそれだったかも。
やがて子供が生まれ、仕事が忙しくなるにつれ、、、、、。
当時のパソコン性能からすると、信じられないほど仕事・通信・娯楽など各方面に技術は進歩した。
しかし、まるで進歩していないものがある。
格差社会の拡大、個人の権利意識の誤った解釈などで、「こころ」は隙間風が吹き
イチブの人は「なんでもハンターイ」、、、。
オヤクショの裏事情も多少知っているので、細かいことはいえないが、セチガナイ世の中になってきた。
昨夜のオベンキョー会も、持ちつ持たれつ(わたしゃあー未だにモタモタ)。
器(うつわ)を深く、寒い懐も深くしつつ、お付き合いを続ける。
さて、お仕事、お仕事。スタッフが掃除を始めた。
2012-09-29 07:50:10| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
Viva sunshine
夕べのお酒のせいか、今朝は寝坊。
と言ってもビールをコップ3杯くらい?年のせいなのか、
ちょうど、お日様が顔を出すころに瞼も全開。
ふと、窓外にお日様のニオイあり、デジカメでパチリ。
人様のBLGを見て、いつも感心するのはどのようにして画像アップしてるのだろう?
わたしは、未だによくわからんので、SDカードをエッチラ取り出しパソコンで読み取り
ファイルがでかいのでお絵かきソフトを開いてトリミングして、、、、、あー疲れた。
けふの誕生花は、月下美人。サボテン科、お仕事、サボってんかと聞こえる。
花言葉は、「ただ一度だけ会いたくて」
我が家のベランダにあるけど、今年はおとなしくヒッソリ。
昨年は続けさまに咲いて、一度に4個も開花したことがあった。
鼻だけは人様に負けない(ケーサツケンには?)ので、咲くと直ぐ分かる。
「月下美人 人の気配に 開きけり」 黛まどか
2012-09-29 06:02:44| カテゴリなし |コメント(2)|トラックバック(0)
コメント
失礼します。まず先生のパソコンにフリーソフト「縮小専用」をダウンロードします。続いて画面上に「Resized]というフォルダを作ってください。 取り込みたい画像がSDにあるならば、そのファイルを「縮小専用の上にドラッグしドロップします。すると、希望のサイズ(選んで前もって希望サイズにチェック願います)の画像が「Resized」に移動します。それがご希望のサイズですので、BLGで選んでお使いいただけます。
投稿者:natto9 - 2012-10-13 14:16:10
natto9さん、コメントありがとうございます。
上記ソフトは、お恥ずかしいが、使い方が分からずそのまんま、、、
先ほど使って、うまく縮小できました。キョー縮してます。
投稿者:Dad Koala - 2012-10-14 05:41:05
Endurance
昨日もプチバトル、
夕方の空腹時、この時間帯は特にいけない。些細なことからエスカレートする。
夕飯で一時停戦。人生、何事も辛抱か。
幸い、九州の義母は胆汁が徐々に体外へ排出され、まる一日でだるさが取れたという。
後日、ガイドワイヤーを使って、内ろう(ステント出口を十二指腸に出す)ができれば、だいぶ楽になるだろう。
幕末の三舟の一人、鉄舟の本を読み返している、後日改めて
国連で野田さんは、しっかりと日本の立場を表明してきたが
日本の主張は新聞になど出ない;Japan passing
ゴミの寄せ集め内閣になどに、米国ともパイプがあるわけない;
”Netanyahu says world must draw ‘red line’ for Iran”
http://www.washingtontimes.com/news/2012/sep/27/netanyahu-iran-will-have-enough-uranium-nuke-next-/
“Red lines don’t lead to war; red lines prevent war,” he said. “Nothing could imperil the world more than a nuclear-armed Iran.”
英国の二枚舌外交で建国されたイスラエル。程なく英国は知らん顔で、国連なんて基より当てにならから自分のことは自分でするしかない。ニホンみたいなことしてたらとっくに消え去ってしまうから必死だ。食うか食われるかの世界に、東部のestablishment お坊ちゃまおばちゃまはどう対処するのだろうか。
けふの誕生花は、トレニア、別名ハナウリクサ
http://www.yasashi.info/to_00007.htm
花言葉は「敬愛」
「空気ほど うまきものない 豊(とよ)の秋」 成田千空
昨日のニュースで、モンダイ発言のKさんらのほーちゅーだん。いずれもかなりのお年でニホンにいても、、、、、どうぞごゆっくり。
その他; 歌手アンディー・ウィリアムズの訃報あり、膀胱癌、享年84歳とのこと。
残る大物歌手は、8歳年下のジュリーアンドリュースくらいか
2012-09-28 06:05:43| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
Two letters
けふはオペがないので、手紙を書く。
先ず、昨日義母の緊急ドレナージ(出口を失っていた胆汁を体外に出す)を、やっとしてくれたN先生へ。
ワープロで打ったほうが字がきれいだろうが、敢えて手書きの汚い字で書いた。
非常勤の勤務地はJRで20分かかるので、駅前に迎えに来る事務長さんが来る時間に合わせるために、忙しかった。誤字脱字のないことを確かめて、封をして投函。
7時59分発の列車に乗るために、久しぶりの走った。
愕然とした。足が重くてドタドタ、ぜーぜー。
15時までの勤務を終えて、駅前のオフィスに戻り、もう一人に手紙を書く。
なぜ書いたかというと、29年前の苦い出来事を思い出したから。
当時、義母と同じく黄疸で亡くなった親戚がいた。当時の勤務地、横須賀で母の叔母と辛い再会があった。私が大学入学時のこと、長野の母がノコノコ出てきて、私をその叔母の自宅へ連れて行った。旦那は当時、市の助役だか相談役で日曜なのに超多忙で不在。同居していた娘さん夫婦ともお会いした。お喋り好きの母は、正反対でブッキラボウの私を身内へPRしたかったのだろうか。
しかしその後の私はクラブ活動が忙しくて一度もそこを訪れることなく、年賀の挨拶だけは続けていた。
10年ほどして私が横須賀勤務になったとき、どういういきさつか記憶にないが、九州の義母と長野の母が揃ってその叔母と面会、久里浜にある戦艦三笠見学をしていった。
その半年後、同居している娘婿から連絡があった。叔母が体調を崩して近所の医者に診てもらったいるが、一向によくならない、お腹が張ってきたと。
ピンときた私は、直ぐに外科の先輩に依頼した。診断は,肝臓癌の末期でオペはもちろん不能。頭を下げて、とにかく入院させてもらった。1階下の外科病棟で叔母と会うのは辛かった、徐々に黄疸、と腹水が進行。一時的に、ほんの気休めに腹水を抜くと優しい笑顔が戻った。
叔母は、私が手術をしている最中に血圧が下がり始めたとの連絡があった。当日朝、なぜかその日に限って病室へ行く時間がなかった。私はすぐに駆けつけるべきか、迷った。だが、術中はいかなることがあっても、患者さんに集中せよという「教え」が叩き込まれていたので、そのままオペを続けざるを得なかった。
閉創後部屋に駆けつけたが、すでに白い布が掛けられており、そのベッドの脇でわが身の無力さ不甲斐なさを痛感した。携帯電話のなかった当時、外出していた娘さん夫婦に連絡が手間取り、2時間ほどしてからお会いできた。
その後、娘さん夫婦と年賀状の交換を続け、昨年久しぶりにご自宅を訪れた。
さてあの日経に、こんな記事が
清武・乾、「第二の香川」となるのに足りぬもの
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO46558780W2A920C1000000/?dg=1
両選手は中心選手として試合に出て、チームが波に乗っている喜びがプレーに表れている。(途中略)欧州では、点を取るとか、アシストするとか、数字を残さないと試合で使ってもらえない。うまいだけでは出番は来ない。
長谷部選手が、このところずっとベンチにいるのはこのためか。
日本ではチーム戦術、個々の動き方ばかり教えて、選手を束縛してしまう。そういう指導をしていたのでは、3人のような選手は出てこない。
脱原発を我が国が、選挙対策ただそれだけのために打ち出したが、
英国の記事は、いろんな見方を教えてくれる。
Japan drops plans to phase out nuclear power by 2040
Cabinet fails to commit to no-nuclear option by agreed deadline amid pressure from business lobby
この記事について、読者のコメントも同時に見ることができるのがとてもおもしろい。
中には、日本の核アレルギーに呆れ果てているのも。
http://www.guardian.co.uk/world/2012/sep/19/japan-2040-nuclear-power-exit?INTCMP=SRCH
朝から話題となった発見;113番元素、発見確定=「ジャポニウム」周期表に?―アジア初、理研が3回合成http://topics.jp.msn.com/flash/article.aspx?articleid=1421639
こうした研究は、明日、来年の生活にはすぐ役立たない。けれども、科学の大きなロマンがそこにある。
2012-09-27 22:48:53| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
A bush clover(Hagi) & nostalgia
眠気を必死でこらえた夕べ
好物のお素麺をタンマリ食べ、TV番組でアベさんのお話を聞いたが、睡魔には勝てない。
昨日26日やっと鹿児島の義母に外科的応急処置がなされた。連休前の20日に緊急入院、内視鏡下にドレナージ試みるもできずにそのままま6日も待たされた、、、、、。
膵臓頭部の癌による閉塞性黄疸、田舎の病院とはいえ、ちょっと処置が遅すぎる。そんなに地方の病院は多忙なのか?????
長野の田舎に電話;
母は元気だが、弟の様子が、、、PSAがゆっくり上昇
、、、、、、
けふのラジオは某有名作家、チラッと声を聞いて、「アッ、そー」と別作業。
けふの誕生花;
七草のひとつ、土手など斜面に真っ先に生える「パイオニア植物」でもある「ハギ」、マメ科。花言葉は「清楚」、「思い」
桂信子さんの句;「夜の風に この白萩の 乱れやう 」
私個人は、やはりピンク色がいい
五木ひろしさんの歌「萩のさと」がラジオから聞こえる
故郷(ふるさと)は福井とのこと、しかもミハマ(余計なコメントはしない)
さて、昨日逆転勝利のアベさんは、ご両親とも先祖代々長州。
ご存じ長州は、総理大臣を戦前戦後ともダントツ一位の輩出。
ちなみに、薩摩は戦前の3人だけ、長野はつとむくんだけ。
聴衆唸らす名演説か、はたまた票や税金などがっしり徴収してるのか、
私は先日連絡受けてビックリしたが、年金にもゼーキン・チョーシューとは。
本州の西の外れで、九州に行く際どうしようかとモジモジし、
まだ行ったことがないのが鴎外・松陰の「萩」。
機会を見つけて行ってみたいのだが、いつになるのやら。
晋三氏は手並みが良すぎるお坊ちゃまで、ご夫婦揃ってKYと一部で批判されたらしい。
のんべーアキエ夫人も森永創業者のお嬢様(うちのKGBは薩摩オゴジョで大酒豪!)で、下々のことがどこまでわかるのかと不安あるも、ほかに選択肢がなかった以上、なるようにしかならないだろう。
でも私は、何故か昔から安倍シンゾー氏に親近感を抱いていた。育ちが良すぎて、横からアッキーの突き上げ、周囲からのプレッシャー、これじゃあビョーキにならないほうがオカシイ。(私は禿げるだけで済んでるが、これからはどうなるやら、、)
シンゾーに剛毛の生えた諸外国の首脳と渡り合うにはチト早すぎた。
衆人を敵にまわして、「敢えて茨の道」を選択したことを、大きく評価したい。
A bush clover(Hagi) とえーごでは言うらしい。
かつてBushくんとおつきあいした晋三氏、わたしゃーDr,ブッシュと自認するが、大学のヘボには絶対負けない。
Good Newsを探すと;
サッカーの17歳以下の女子ワールドカップで、日本がNZを3-0で下したとのこと。
オトコどもはダラシナイが、女性軍は強い。(我が家もどーよー)
先日はブラジル相手に5 - 0と圧勝し。グループCのトップ。第3戦はメキシコと。
「ヤングなでしこ」の妹分、「リトルなでしこ」。
2012-09-27 05:22:35| カテゴリなし |コメント(1)|トラックバック(0)
コメント
さて、いそいそNYへ出かけたノダさん。前任のひどすぎた二人の尻ぬぐいに奮闘、この頃何かタクランデる?と思いきや、やはりというか;
【野田政権「3億円サギ被害」疑惑】;http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/42864/
ネタもとは与党ギイン。まあ、あの寄せ集めだから、ロクなのがいないのはよーく分かる。
でも理解できないのは、次のこと;
『政府関係者は「だまされたのかどうか具体的なことは分かりませんが、事実だとしても、機密費は外交を含め情報収集に使うものなので、ある程度は仕方のないことです。そもそも3億円で北朝鮮と交渉の窓口ができるなら、安いとすら感じます」と指摘する。』
このカンケーシャに無性に腹が立つ。
投稿者:Dad Koala - 2012-09-27 10:33:22
We can learn from the Nature and enviroments
ようや風邪が治りかけた24日夜、
TVで久しぶりに「渡鬼」をみる。
昔はアホラシイとバカにしていたドラマだが、どういうわけか時間を見つけてTVの前に座るようになった。まあ、半分はKGBのいいなりで、そういえばイイナリカズキって俳優も出ている。
いろんな家族、血縁のあるもの、ないもの、それぞれ生き方を模索していくオムニバス形式、私は「鬼無バス」と理解。
世間に鬼がどうのこうのと、いいつたえられているが、誰しもが「こころ」に「鬼」が住む
現に、我が家には世にもオソロシイ「鬼と同居」
しかし、いい面もある、メタボとは無縁で学生時代のズボンがまだ履ける。
昨夜は久しぶりのお勉強会、
帰宅後TVを見ると、日中交流祝賀会延期中止に伴うニュースばかりだが、
「良いきっかけだ」と語るのは谷村新司さん
ベーヤんともにアリスを創設した谷村新司さんは上海音楽院の教授;
http://www.peoplechina.com.cn/maindoc/html/200608/09zhuanwen28.htm
コンサートが今日予定されていたが、「延期」
初めて本音で話し合う場ができた。と笑顔でコメントした。
私は、最近の中国の動きに”憤り”を感じていたひとりだが、いろんな人のお話や本を読んでみて認識を改めてきている。
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_144970
別のニュースより
NHKが「受信料支払率」都道府県別を初公表
わたしはデータだけ引用する;全国平均は72.5%
トップ3は、秋田94.6、島根90.9、新潟90.1、
最下位は、やはりというか、某は42.0、大阪57.2、東京60.8
余計なコメントは不要。(本音を書くとケンエツにあう?)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120925/ent12092521260020-n1.htm
〔明日へのことば〕アンコール、(H24.7.9放送)
教育を問い続ける94歳の日々(2)
教育研究者 大田 堯
「いのちが響きあう」
各々が違う存在だからこそ響きあう。
「共に育つ」から「共育」
赤ちゃんが母親の胎盤から離れて、社会に入っていくには
教育(共育)が必要と説く。 大きくて広い社会の「胎盤」
教育者は、演出家、アーチスト。
人間が成長するためには、自然と触れあい友達と感動を共有する必要あり
現在のこどもの不幸は、こうした自然環境がどんどん少なくなっている
そこで、野外博物館の発想; これまでバラバラの活動グループに網をかけて、大学に講座を作り学生とフィールドワーク、地域の人と交流、Safty Net
金とモノで分断されすぎてきた現在、
「映画」でいいたかったのいのちは、「まずいのち」
前ばかり見てきた人生、夢に始まり夢に終わるかもと語る大田さんだった
けふの誕生花は弁慶草(ベンケイソウ)、生命力あふれる花とのこと
花言葉は「静穏」、「信じて従う」
けふの一句;
「秋晴れの中あの山も この山も」 宇多喜代子
「天たかく ウーマんこゆる あきけふも」 貧ソーコアラ
2012-09-26 04:56:18| カテゴリなし |コメント(1)|トラックバック(0)
コメント
産経MSNの記事について、コメントを後で追加しようとしたら全てがオジャン。??
ってことで、再度記述;
私が注目したのは次のフレーズ、「一部の輩やメディアがいくら「反日」を洗脳しようとしても、希望の光はある。それは、若い世代が新聞を読まなくなったことだ。嘆く有識者は多いが、私は逆だと思う。」
私みたいなジジィにはよくわからないが、Facebook, Twitterにより、隠された情報も含めて若者たちは手にしているらしい。既存政党、官僚に頼っていたら、この先年金などどうなるか分からない。将来に不安を持つ彼らのほうが切実で、より現実的な思考をせざるを得ない。
ちなみに、記事の筆者は懐メロ「学生街の喫茶店」や「亜麻色の髪の乙女」の作曲者。81歳になられたとのこと。
私にも、ギターを抱えて難しいコードは誤魔化しながら弾いてた良き時代があった。
投稿者:Dad Koala - 2012-09-26 07:52:50
Tokyo Panda , Mr. Oikawa and Kakuei
日本語教師、笈川先生
昨夜のTVでみた番組で中国で活躍する日本人が出ていた。
----今朝、寝坊をして、パンを齧りながら入力中ーーーー
人民日報によると;
清華大学で日本語を教える笈川幸司(おいかわ・こうじ)先生のもとには、日本語を勉強する学生が他大学からもたくさん集まってくる。ユーモアと人情味にあふれた人柄も人気だが、日本語スピーチコンテストで教え子を次々に優勝させてきた実績には圧倒的な説得力がある。「もともと漫才をやっていた」という
http://j.people.com.cn/96507/98593/6778623.html
TVでは触れていなかったが、この記事を読んで驚いた、ここに日中友好・交流の大きなヒントがあると思った。(こんなヘボBLG読む暇あったら、是非上記を読んだほうがいい)
笈川さんは、希望溢れて北京に行ったものの、給料ダウンと、離婚のダブルショックを経験。開き直って、日本語教師を続けて、精華大学にも採用された。
でも、前の奥さんのお母さんがすごくよくしてくれて、ためになるアドバイスをくれたんです。「中国というところは日本と違うから、何かしなさいって言われたら断っちゃダメだ」というんですね。「やります」とまず言って、できなかったら「できませんでした」というのが中国式なんだと。「できるだろうか」と考えるのが日本人なんだけど、それじゃダメだと教えてくれた。
40年前、角栄の失敗とは;真紀子さんが父親について語る
「娘を連れていかなかったのは大失敗だった
周恩来という素晴らしい政治家にお前を会わせたかった。」
中国は調印式に合わせて、周到な準備を進めていた。
角栄の地元米や好みの料理を用意して最大級の歓待をしてくれた。
爾来両者の信頼関係は持続し、周首相が無くなる4年後まで親交が続いたという。
真紀子さんはコメントする;「あいまいさは誤解さを招く」
同じではない、違うからこそ素晴らしい
真紀子さんの発言、失礼ながら、たまには素晴らしいことを言うと感心した。
「面子を潰された」中国に対してどう対処すべきだろうか
「環球時報」という報道機関があるらしい。
そこでは、比較的冷静な判断がされているとのこと
最後に登場したのは
中国瀋陽在住のカリスマファッションブロガーTokyo Panda
彼女のBLGが中国の若い女性で絶大な人気を得ているという
このところのゴタゴタで、1割は過激なコメントもある
だが、彼女はそれは削除していない。これこそがフェアー。
「信頼ある関係」
今回のことで彼女の心境に変化は無いと言い切る
北京でのライブ放送だった。
喜びを共有したいというコメントが印象的だった。 (以上、昨夜のメモから)
けふの誕生花は、オミナエシ科の「オトコエシ」
花言葉は「野性味」
けふの一句;「月山(がっさん)の つきのまろさや をみなえし」 小宮山勇
ヒミツ日記 (相互リンクの人のみ表示):
今朝書いた内容に先ほど追加をしてたら赤い字で警告あり、何だこりゃ??
っということは、うっかり本音を書けないのでしょうか?
新聞で「なりすまし医師逮捕」の記事が出ていました。
私のホンネは次のこと。
健診は、大学のエラーい先生になんか任せられない。
専門バカに診てもらうより、遥かにこうした熱意ある(?)無資格者のほうがずっといい。
九州の義母の体調不良を、毎月通院している某センセイは見落とした。
同居している家族が、どうもおかしいと別の病院へ行き、即入院。
膵臓の癌が発見され、手術は無理だと言われた。
2012-09-25 06:06:30| カテゴリなし |コメント(1)|トラックバック(0)
追記;
「オトコエシ」って何だろう。黄色のオミナエシ(女郎花)と白いこの花。
女郎花(おみなえし)に対する名前である。女郎花に比べ茎は太く、葉も大きい。全体に毛を密生して男性的であるところから、その名がついた。女郎花が黄色い花であるのに対し、男郎花は白い花を枝先に多数つける。地味な花だが、山野に普通に見られる。http://green.ap.teacup.com/819maker/148.html?rev=1 私は、そこにあった次の句のほうが好きだ; 「木洩れ日も なき山中や 男郎花」 ーーーーーーーこれを本文に入れたら、赤い字でナントカナントカ、撥ねられた?? 投稿者:Dad Koala - 2012-09-25 08:01:00 An established violinist, Midori Gotoh 偶然の機会は新発見と驚きの連続 遅めの夕飯後、21時過ぎ。地デジはTVナントカ討論会で何を今更の感。 そこで切り替えふと目にしたBSが 「五嶋みどりがバッハを弾いた夏・2012」 画面では、世界的ヴァイオリニストが、ビジニネスホテルのロビーで待ち時間に書類をチェックしてい。大学教授としての顔をもつ彼女、図書館にない楽譜のリストつくりなどの仕事をしている。 ヴァイオリンケースを背負い、カジュアルな服装で、移動は専ら公共交通機関。 洗濯もホテルのランドリーには出さずにすべて自分で行う。 後で分かったことだが、http://www.gotomidori.com/japan/tour2012.html この7月15日から31日まで行われた全国ツアーの記録のようだ。最初は、長崎五島列島のナントカ天主堂と、翌日は爆心地で有名な浦上天主堂。 その昔、初めて独逸ケルンの大聖堂を見学したときのこと、異教徒の私にさえ荘厳な雰囲気で陶酔感すら抱かせる響きに感動した。数年後、ライプチヒのHbf(中央)駅からトコトコ歩いてバッハ教会を探し出したものの工事中。埃まおなrみれの構内に失望したが、長崎は後述する函館のも含めて高い天井で音響効果は期待できそう。 地味なドレスの彼女は、上体を大きくゆったりと動かして弾き始めた。 私が一番うらやましいと感じたのは、演奏会後に彼女はどんなに疲れていても、聴衆の一人一人と会って声をかけるという。生演奏が聴けて、さらに直接お話までできるのなら1万円はお安いものだ。 ヴァイオリニストとしての揺るぎない評価と姿勢をもつ彼女は、 国籍年齢に関係なく、求められればどこへも行くという。特に小学生クラスの年齢層に音楽を広めることに喜びを感じているようだ。 楽器を触れたことの無い小学生であっても、数億円もする楽器で弾かせるとは。 「だって、レストランではお子様ランチなんて食べたくないでしょう」と語る五嶋みどりさん。誰隔てなく、楽器もつ木の温もりを教え、伝えることに喜びを感じるという。 被災地であろうと音楽会であろうと、同じ姿勢で同じ気持ちで臨む わたしみたなヘボでも外科医にとっては、目の前の患者さんは全て平等。それと同じこと。 天皇陛下であろうと、たとえアサハラ○△であろうと全く同じ態度で臨む、それは当然のこととたたき込まれてきた。 一番驚いたのは雨音の中での演奏。雑音と湿気! 彼女は全然気にしないという 京都西本願寺の400年の歴史で初めて音楽演奏会は国宝、対面堂。 彼女だからこそ許可が出たイベント。 外は雨が降りしきる中、気に介することなく彼女は「ミッション」を貫く。 演奏曲、J・S・バッハといえば、「無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータ」。 「世間とのギャップ」について、言及する。 既存の枠を跳ね除けて、かくあらねばならない姿に自分の信念を貫く 嘗ては23歳のときうつ病となり、3ヶ月ヴァイオリンに触れなかった 当時は2,3日引かないと恐怖そのものだった そして、立ち直り27歳の決意 ヴァイオリニストとして生きる”不動”の五嶋みどりt。 デビュー30周年最後の地は函館カトリック元町教会 そこで聴こえてきたのは、あの「シャコンヌ」 BS朝日のHPは、http://www.bs-asahi.co.jp/gotomidori_bach/ 2012-09-24 08:01:56| 音楽 |コメント(1)|トラックバック(0) コメント ギターの神様とも言われたセゴビア。 40年近く昔の学生時代のこと、バッハのシャコンヌ演奏は、アランフェスと同様、あるいはそれ以上の憧れだった。 私も楽譜をコピー、といっても今みたいなゼロックスなどなく、自分が弾きやすいように写譜をして、夢中で練習した。当時のテープは、カセットも無いオープンリール。これを聴いたら、ヴァイオリンの原曲なんて聴く気になれないと、先輩たちがいうのを真に受けていた。 ナントカ暗譜して、テープに落としてみたら何と30分。セゴビアは15分を切っていた。ため息の出る思い出話。 投稿者:Dad Koala - 2012-09-24 13:28 Enjoy your retirement by portrait 今朝のラジオは<天野祐吉の隠居大学> 江戸時代の憧れであったという隠居、コラムニスト天野祐吉さん 本日のゲストは天才アラーキこと荒木経惟(のぶよし)さん、写真家。 パチパチと拍手が聞こえる録音構成。 「裸の顔」シリーズ、顔は裸。その人の人生が出るのが顔。 日本人の顔をとり続けてきた、背景を無地、白にしても顔に時代が出る。曝している顔、その人が作ってきた顔、50くらいで表現が終わる「顔」。本人が喜ぶ顔が一番いい。 どちらかというと、女の顔は積極的、男の顔は防御。 女の顔は変わっていく、オトコを騙す顔も、かように変容していく表情が実にいい。 女性の「裸」。丸裸で、裸の赤ちゃんを抱っこするときのお母さんの表情が一番だという。 文章で書くということ「である」調で記述に抵抗、「考える」こととは別に 「お洒落」とは男女を問わず、その人の姿勢 人物以外に撮ってみたいのは「空」、バルコニーからの空 ベランダで20年間一緒に過ごした妻とその死、そして猫も死んでひとりとなる 東北被災地での空、3.11以降の現地の空、明け方の空 空は、窓であり、鏡である。そこにすべてがある 窓からの柔らかい光で撮った妻の葬儀の写真(これが後日大論争) 朝起きて散歩して草花を見る、メールのやりとりなどデジタルは便利すぎていけない。 Wikipediaで荒木さんの使用カメラを覗いてみたら、スゴイものばかり。 私が最初に手に入れたイコンタシックスあり、そして同じものと探すとマミヤ7.っと思いきやマミヤ6でした。 私は、今朝も4時ちょっと前に目が覚めてしまった。KGBに怒られないようコッソリ起きてラジオを点けた。 けふの誕生花はキク科の「シラヤマギク」 花言葉は「丈夫」 丈夫なだけが取り柄の、、、、 けふの一句は、芭蕉 「あかあかと 日は難面(つれなく)も あきの風」 太陽は容赦なく照り付けているが、秋の風が吹いている、、、奥の細道からとのこと 古今和歌集の有名な句への対句とのこと 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」藤原敏行 2012-09-24 04:57:28| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
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