BLG:2012-9-19--;;

鬼の居ぬまに、、、、 日曜の夕方、腹ペコなり。冷蔵庫内に隠しておいたケーキを誰かに食べられたので、紅茶ケーキを作る。 小麦粉1カップ、お砂糖をカップ8分目、BP行方不明なので、重曹をスプーン半分、卵1個と、塩少々、サラダ油テキトー牛乳もテキトー。紅茶はスプーン一杯強入れてヘラが無いからシャモジでガシャガシャ。 前回フライパンを使ったら傷がつくと怒られた。そこで、3000円でオークション・ゲットの電子レンジを使うこととした。ケーキの金型を探し出して内側にマーガリンを塗布、タネを流し込む。取説ないので、テキトーにスイッチを押したら、25分もかかると表示あり。 待ち時間に、鹿児島へ行ってた娘からメールあり、KGBも一緒に戻ってくるらしいが、到着は22時過ぎと。 出来立てのケーキを試食、テキトーにいれた紅茶のバランスピッタシで大満足。 だが、息抜きできるのも、あと5時間しかない。 あちらは新幹線、こちらはスモーカンセン。  ハルマフジはスモーキングになれるかどうか。 あのイジワル理事チョーに文句言われないようにするには、全勝しかない。 さてけふは、下のおっちゃんタバコの煙ないので助かる。 2012-09-23 17:07:48| カテゴリなし |コメント(2)|トラックバック(0) コメント 執念を見た。 何回も必死でこらえる横綱に日馬富士の気迫が勝った。 息詰まる2分近くが経過、この勝負、この瞬間を観たことに感謝したい。 それにしても日馬富士の表情が実にいい。 横綱を倒した後、しばらく立ち上がれなかった日馬富士、 土俵に額を付けて感謝の念を現したのか。 これが一番印象に残った。額の土は勲章以上のもの。 さあ一人で乾杯したい 今夜のビール(あっ?)、冷蔵庫見たら、KGBに飲まれてしまってた?? 投稿者:Dad Koala - 2012-09-23 17:42:46 優勝表彰式をずっと観ていた。 ノダさんのコメントがいい;「鳥肌が立つ勝負」と表現、重さ40キロのカップを必死で持ち上げる様に好感を持つ。 米国マスコミが、過去5人のPrime Ministerで最高のリーダーと評したことを裏付けている。 日馬富士は攻めて攻めて、賜杯を勝ち取った。 彼のコメントに改めて感動する。「この体を授けてくれた父と母に感謝」、「支えてくれた皆様に感謝」、やや上ずったイントネーションがおかしい発言だったが、立派な横綱に相応しい発言だった。 そして、横綱白鳳のコメント; 閉じていた目を開いて一言、「悔いはありません」 白鳳はひとつ年下とのこと、まだ引退には早すぎる。 昔の柏鳳時代ならぬ、白日時代が到来するのだろうか。 投稿者:Dad Koala - 2012-09-23 18:05:41 Der Zoll hat meine Geige beschlaghahmt. ビンボー人には無縁だが、税関(custom, Zoll)というものがある。 堀米 ゆず子さんのヴァイオリン、1億円相当ともいわれる「ガルネリ」が、フランクフルト空港でトラブルに巻き込めれてたのはいつだったのか、忘れた頃にやっと、、、 独税関が押収のバイオリン、堀米 ゆず子さんに無償返還へ http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00232021.html 新聞の見出しには”Der Zoll hat meine Geige beschlaghahmt.” とっくに忘れたドイツ語、”beschlaghahmt”は”seized”で「押収された」の意。 ドイツの税関は特に融通が利かないのだろうか、他の欧州でも変わらないかも、まあオーシュウされないようココロして、機内でCAのネーちゃんが配る用紙に記入サインは必要らしい。 ”Geige”ってギーギー音がするからViolinと思っていたら、こんなコメント発見; ドイツではバイオリンのことをガイゲ(geige)というが、このガイゲという名前、実は「もも肉」のことだった。 http://saisaibatake.ame-zaiku.com/gakki/violin/violin_geige.html 面白いのは 本来のガイゲは、フランス語のジークから導かれたもので、11世紀ごろからジブラルタルの海を越えてサラセン文化とともに、スペインに入ったラバーブ系統の楽器である。 そして、この楽器の伴奏で踊るダンスもジーグと呼ばれ英国などで大流行した。バッハの舞踏組曲に出てくるジーグは、それである。 私は先ず、正倉院にある琵琶みたいな楽器を思い出した。 琵琶は弦を弾(はじ)く撥弦楽器で、弓で擦(こす)る擦絃楽器よりも古くから存在している。ネットで調べてみると、こんなのも見つけた; 現在知りうる限り、もっとも古く存在したと思われる擦絃楽器は、隋、唐の時代(7世紀)に中国や中国北部の遊牧民族で 用されていた軋箏 奚琴である  http://dicionario.sensagent.com/%E6%93%A6%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%99%A8/ja-ja/ そして、 一方弓擦楽器では、現在最も古く文献に現れるものが10世紀アラビアのラバーブ(アル・ファーラビー著「音楽大全」)と言われている。(途中略) 隋唐の時代には、周辺各地の音楽、楽器が大量に流入した。ことに西方の音楽は広く好まれ、壮大な理論と合奏音楽が生み出され、これらの資料は今日でもかなり残存している。しかしこれらの中に弓擦楽器の記録はない。 一方同時代の西方においても、ササン朝ペルシアで使用された楽器の中にも、擦絃楽器は見当たらない。ササン朝を滅ぼして成立したイスラム帝国の正統カリフ時代、その後のウマイア朝、アッバース朝のイスラム帝国でも、その前半は「アラブ音楽の黄金時代」といわれるほどに音楽が発展したが、やはり擦絃楽器は存在しなかった。 兎に角、正倉院の琵琶(http://www4.ocn.ne.jp/~riria/japan/4-raden/4-shosoin.html) に想いを巡らせるのも、ボケ対策の一環か。 2012-09-23 10:53:01| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Cheer up! 夕べ、偶然耳にした情報、 同業の、多分私より4-5年年上の競馬大好きで元気な先生。 このところちょっと見かけないし、午後の仕事を休んでいたので、どうしたのかなと思っていた。 奥さんが、つい先日亡くなって、身内だけで葬儀を済ませたとのこと。 誰にも、一言も触れずにいた、いかにも彼らしい気配り。 膵臓癌とのこと、KGBの母と同じ病。沈黙の臓器、見つかったときは殆ど手遅れ。 奥さんはお会いしたことないが、遥かに若いだろう。 話してくれた大先輩、しばらくは知らないフリをしていたほうが、、とアドバイスしてくれた。 一方のKGB, 義母は、黄疸が出て点滴を受けているものの、思ったよりは元気とのこと。 知っていて知らないフリをする、、、、、、お互いに辛いものだが、クヨクヨしては駄目 さて、元気を出せと、どこかで声がする ”Medicare Bills Rise as Records Turn Electronic” 昨日のBLGで触れた電子カルテ 米国でも、そうでなくても年々上昇する医療費に追い討ちをかけている”electronic records ” Over all, hospitals that received government incentives to adopt electronic records showed a 47 percent rise in Medicare payments at higher levels from 2006 to 2010, the latest year for which data are available, compared with a 32 percent rise in hospitals that have not received any government incentives, according to the analysis by The Times. http://www.nytimes.com/2012/09/22/business/medicare-billing-rises-at-hospitals-with-electronic-records.html?_r=1&hp 一方、久々にトップ記事となったのが; ”Japan makes a shift to the right ” http://thewashingtonpost.newspaperdirect.com/epaper/viewer.aspx “The pacifist sentiment is still strong enough to impact Japanese government policy,” ソーサイ(相殺)戦にウツツを抜かす、外交オンチ△△議員。 けふの誕生花はマンジュシャゲ、  花言葉は「再会」  大震災から1年半、亡き人と再会できる日 「突き抜けて 天上の紺 マンジュシャゲ」  山口誓子 今朝は鈍より重い雲、でもそれを突き抜けるとお日様が輝く。 やや肌寒い日曜日、さあ今朝も元気で 2012-09-23 05:09:27| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Our direction 午前中は、久しぶりに市立病院へ行く。KGBと娘は新幹線で鹿児島に向かい、昼過ぎには着く。 休日でも、若い人が数人モニターでキーボードを叩いている。昔は良かったのか悪かったのか、亡くなったT教授から繰り返し諭されたことを思い出す。「患者さんがテキストブックだ、昼間はしっかり患者さんを診て、勉強は仕事が終わってからだ。」 電子カルテの導入で、私も連日モニターとニラメッコ。IDとパスワードを入力し、面倒な画面展開を繰り返してやっと、所見を入力、オペ所見も予め自分専用のテンプレートを作っておけば、一部を修正するだけでいいのだが、端末が看護士さんも使っているので便利とは程遠い。まあ、若い人はわざわざ病棟に行かなくても、医局でカルテを記入チェックできるし、XpやCT,MRIもモニターに出るからいいかもしれない。雑誌も殆どがオンラインとなっているが、私みたいなロートルはやはり、紙に印刷されたものをパラパラめくるほうが肌に合っている。気になった論文に、なぜかコメントしたくなって、資料を集めた。 昔は5-6日以上かかった論文集めも、ものの数分で検索でき、しかもAbstractなどをコピペできる夢のような時代となっている。途中コーヒーブレイクして午前中一杯かかってメールで投稿。プリントした原稿を3部も送付しろと書いてあったが、面倒なので明日以降とした。  腹ペコ状態でネグラに戻り、夕べのコンビニ弁当をチンして食らう。腹の皮が突っ張ると、瞼が弛緩し仮眠。KGBからのメールを待つが、無しのツブテ。 時間つぶしに、クラカメを数台出して、シャッター音をチェック、ピアノはハノンの指慣らしだけでボケ防止。 さて、ニュースをみると ”With China’s rise, Japan shifts to the right” Japan is in the midst of a gradual but significant shift to the right, acting more confrontationally in the region than at any time since World War II. confrontational とは対立的な,対決する覚悟の意味で、現在最も右にシフトしていると指摘している。 The shift applies strictly to Japan’s foreign policy and military strategy, not social issues, and has been driven both by China’s rapid maritime expansion — particularly its emphatic claims on contested territory — and by a growing sense here that Japan should recover the clout squandered amid two lost decades of economic stagnation. maritime は、)海に関する, 海のの意味、 clout squandered は殴ること、(特に政治的な)強い影響力が浪費していること。 http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/with-chinas-rise-japan-shifts-to-the-right/2012/09/20/2d5db3fe-ffe9-11e1-b257-e1c2b3548a4a_story.html さらに Japan’s shift can be seen in an increasingly muscular role for the nation’s Self-Defense Forces (SDF), in a push among mainstream politicians to revise key portions of the pacifist constitution and in a new willingness to clash with China, particularly in the East China Sea, where U.S. Defense Secretary Leon E. Panetta said this week he was “concerned about conflict.” ”muscular”と面白い表現をしている。 されど、日本の今後については、 But analysts stress that Japan, even with its rightward shift, still remains ambivalent about its military; Japan is merely moving toward the center, they say, after decades of being perhaps the world’s most pacifist advanced nation. だが、私は考える、物事を穏便にすませたいというこの”pacifist”;平和主義者こそが、相手国のつけ入る隙を作ってきたという歴史をしっかりと認識すべきだ。 2012-09-22 21:25:15| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Evidence of not be so foolish 昨日は不眠のせいか、朝からダルく咽頭痛。鼻水、ガラ声だが、仕事に支障があってはならない。 いつのものか不明の薬を2回ほど服用し、早めに布団にもぐりこむ。 後で考えてみたら、その薬は恐らく10数年前のもの?。でも、選択肢がなかったし、KGBが前日あたりからゴホゴホしてたので、夕飯も執らずに寝た。 丈夫なだけが取り柄のKGBも風邪をひく、バカは風邪をひかないと思っていたが、やはりこのリロンはイイカゲン。 夕べも些細なことでプチバトル。夜中に目が覚めて、残っていた味噌汁を飲む。半額になってたというコンビニ弁当はまだ冷蔵庫の中。 KGBは6時過ぎの新幹線で鹿児島に向かう。 昨日、航空券の手配を試みるも、羽田・中部の中間でどうも空路と新幹線では到着時間に差がなさそうだ。KGBは空港へ行く手間がどうのこうのと文句をいう。結局、新幹線の切符を手配したようだ。 近所に住むドジ娘も同行するといって、二人はまだグースカ。 一寝するだけで咽頭痛は軽減。水だけ飲んで、兎に角休めるときに休むのが鉄則。小腹がすいてきたのでバナナを齧る。 ラジオは、「待っていてくれる人々のために」 ミャンマーで洋裁を教える 山地和家子さん。 クル病、HIVなどの障害児が裸足で生活する中国国境に近いところ 皆と一緒に生活しながら洋裁を教える。 日本からミシンなどを送るも、税関で横取りされる、そんなお国柄 電気もないから、足踏みミシン。一部に電気があるので、電気が来るうちに充電しておく。アイロンも炭を入れたもので、電気などなくても。 集めたハギレでパッチワークを作る。向こうは色彩感覚が豊かで、地味な日本人とは異なる。障害者にはお金が入らないので、縫ったパッチワークなどを売ってお金を得る。 以前の教え子が、隣の村で他の障害児に教えているようにもなった。 嬉しくて、お互いに泣いて再会を喜んだという。 山地和家子さんについて調べてみると;ちょっと古いけど http://www.networkhito.org/myanmar/katudou/yamaji.htm ものを捨てない現地の人、日本には忘れかけた「勿体無い精神」 さらに軍事政権の現状も、語る。 宿泊先に電話がかかってきて、もしいないといきなり真っ黒の布を頭から被され連行された人が何人もいる。 民政に移行して尾行がなくなった。アウン・サンスーチーと、日本語で会話できた(スーチーさんは来日したこともあり、日本語の勉強もしているらしい)と喜ぶ山地和家子さんはすぐ80歳になる。 けふの誕生花は、ハマウツボ科「ナンバンギセル」南蛮のキセルの意味か 花言葉は「物思い」,  ものおもひの秋、私には食欲の秋  「夕されば 物思もひ増さる見し人の 言問ふ姿面影にして」  http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/kasaira2.html   万葉集らしいが、昔の人の表現力には とても敵(かな)いませんなあ けふの一句、「秋の燈(ひ)の いつものひとつ ともしたる」 木下夕爾(ゆうじ) ニュースをみると、某党のオヤブンが再選されたらしい。他がヒドスギルからこれも選択肢などあるわけがない。けれども、「そのうち、、」 「そのうち」ってのは、便利な言葉だと思う。 さらにこんなのも: 土地不正購入疑惑で捜査へ 李大統領私邸めぐり特別検察官 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120921/kor12092120260002-n1.htm 比較的マトモだったニーちゃんでさえブチ込まれたんだから、「そのうち」、、、と思っていたが、私の予想より早く上記となった。 かのお国の警察検察は日本統治時代の基盤が残っているといわれている。 日本と同様に政治行政がカヨウのテイタラクであるから、法の目は必然的に堅固ならざるを得なくなる。 「日本統治時代を肯定的に理解する 韓国の一知識人の回想」が2年前に出版されている http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/09d402a936bce0fe9c3c339759da8876 噂によると、かのお国ではブログの親日コメントは削除されるらしい。 「言論の自由がない」国に未来はあるのだろうか、日本はそれに比べればずっとマシ。 2012-09-22 04:52:05| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(1) Regrettable and too regrettable 眠れない、昨夜早めに布団に入るも、中途覚醒。 咽頭の違和感あり、薬を探す。普段飲まないので、探すのに手間取るが、テキトーなのを放り込む。 昨日の18時半過ぎに、KGBがボソーっと曰く; 「田舎の母が入院した」 「、、、、」 私は一瞬耳を疑い、咄嗟に訊いた「3日前の電話んときは、何もそんなこと一言もなかったけど、」 20日木曜日、11時半頃に田舎九州の弟から携帯に電話があったという。 私は、16時から予定の手術が入っていたので、それが全て終わってから話したという。 私はすぐにネット検索で航空券の予約情報をチェックするが、寂しそうにKGBは首を振る。 「膵頭部に4cm大の癌が見つかって、既に黄疸が出ている。緊急ドレナージを予定しているらしい。」 そして、田舎の同居している弟に電話するが、内視鏡下で胆管口が確認できずとのこと。 担当の医者は、88歳の高齢を理由にオペは勧めていないと。? 私の予定表は、土曜日も18時から22時過ぎ、日曜日も午前の用事が入っていて変更は難しい。KGBは3日前に連休を利用して北九州福岡へ伯母見舞いを予定していたが、それを変更して鹿児島へ。 私は、義母が入院した病院のHPを調べてみた。院長以下4人のスタッフが揃う外科チームで、内視鏡の専門医もいるらしい。ということは、ステージが進んでいて次の一手をどうするのか。 私なら即内視鏡での胆汁ドレナージを選択する。同院は幸い、かなり前から内視鏡手術を導入して実績もあるようだが、オペ件数は200少しと規模からして少ない。膵癌のオペも年間1-2件しかない。 どうすべきか、どう動くべきか 義母は、10数年来の腰痛リウマチで近所の診療所通いをしていた。歩行に不自由して、這い蹲って家事をほとんど一人でこなしていた。もう5年以上会っていないが、電話の受け答えは決まってしっかりしていた。 それが、ここ2-3日で様子がおかしいとのことで19日午前に別の病院へ受診したらしい。 私は、30年前の横須賀での苦い記憶を思い出した。私の母の伯母が、ずっと近くの内科に通っていたがどうも変だからといって、電話がかかてきた。すぐに外科の先輩にお願いして診察を受けたが、肝癌で手遅れ。入院後1週間もしないうちに腹水が溜まってきて、その後の数週間は針の筵だった。痛みに我慢する、我慢しすぎた姿、、、 私の大学入学後、母に連れられて一度だけ大津のお宅を訪れたことがあり、以降ご無沙汰していたが、結婚祝い真っ赤なオーブントースターが贈られてきて、礼状を書いただけだった。程なく横須賀転勤の際に立ち寄ったが生憎不在だった。 私もKGBも悔やんでいる。 ひところは、一年おきに車で1250キロを走破して、二度ほど犬まで連れて行った。 それなのに、今の仕事に入ってから一度も行っていない。 電話だけで誤魔化してきた、ただ自責の念が残る。 けふの花は、キク科のノハラアザミ  花言葉は「心の成長」 「さりげなく 聞いて身に染む はなしかな」  富安風生(ふうせい) 2012-09-21 04:26:21| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) ”Tokkan” the final "挑発に乗るやつはバカだ。" 「特別国税徴収官」の鏡に怒鳴られるグー子。 19日、水曜、ストラダの余韻が残るまま、22時のTVドラマ「トッカン」が始まる前に急いで帰宅した。 ドラマ「トッカン」は、新米徴収官の主人公・鈴宮深樹(井上真央)が仕事を通じて、働くことの厳しさを知り、さまざまなことに苦しみながらも前向きに成長していく姿を描いている。 大衆食堂の店主・唐川(野間口徹)が自殺を図り、鏡(北村有起哉)はきびしい立場に追い込まれる。吹雪(及川光博)はテレビに出演して鏡を糾弾し、唐川の妻・詠子(堀内敬子)も「税務署が主人を追い詰めた」と訴える。室町税務署の前では恐れる市民が"人殺し税務署"のビラを揚げてデモを行うまでになっていた。吹雪は詠子の代理人として、鏡と国税局の正式な謝罪と損害賠償を求めて裁判を起こすという。 http://nyataroo.blog129.fc2.com/blog-category-293.html#entry3531 冒頭の言葉は、エリート弁護士・吹雪のマスコミを巧みに利用した街頭ライブに、思わず抗議したグー子の軽率さを叱責したもの。 結局は、自殺の真相が解明され、ギゼンシャの化けの皮が剥がされるわけだが、、、 7月に始まったこのドラマ。毎回この私をひきつける魅力がある。 というより、「あった」 番組が終わってから気づいたが、なんとこの第10話で最終回とのことで、唖然とした。 バカ番組の氾濫する中、かようなドラマ作りのプロがいることを発見できたことは大きな収穫だった。 嫌なニュースが連続するこの頃、NYのイチローな活躍で利フレッシュ: Pettitte, Suzuki lead Yankees to sweep of Jays Read more: http://www.cp24.com/pettitte-suzuki-lead-yankees-to-sweep-of-jays-1.963193#ixzz2725tRhs1 しかるに、地元NYは、日本人にとっては不消化なコメント;http://www.nytimes.com/2012/09/20/sports/baseball/pettittes-return-gives-yankees-a-late-season-lift.html?_r=1&ref=sports 2012-09-21 02:01:16| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Stradivari & Endurance (II) 私はズボラだから、これまでの旅行は行き当たりバッタリ。大まかな概要を捉えて、ヘタに下調べせずに、現地に行く。 本当は、時間の計画性がないから、調べる時間もないし、昔はインターネットなんて洒落たものは無かった。メールもないから知っていそうな人に聞いて、出発前日にテキトーに荷物を放り込んでいた。ガイドブックは参考になったが、考えてみれば、それはリポーターの主観。事実、思いもかけない発見、トラブルの連続だった。 音楽も同じ事。 専門家やヒョーロンカが、それらしきこと書いているけど、現物・現場が全て。 CDもあるらしいけど、デジタル音に馴染めないから、昔のLPに郷愁を覚える。 ストラディバリウスが如何なる物かは、興味あるも調べても意味がないとアッサリ放棄。 昨夕に、(多分そうだと思うのだが、確認しようがない)初めてその音色を耳にした。 私が心配したのは、湿度。楽器は、特にこうした木製品は湿気を極度に嫌う。 折からの雨続きで、AOIなる会場の湿度調整がどうなっているのか皆目わからない。 初めて見たホールは横が狭く縦が長く、2階席の後方まで多分通る構造と思われる。 ちなみに、チケットは、2階のCで前列から3列目のやや左側。ピアノの鍵盤、ペダルもバッチリ見えるが、惜しむらくはやや遠い。演奏者の表情はわかりにくい。 息詰まるような一瞬の静寂後、その楽器は歌い出した。 やや籠もりがちの噎(むせ)ぶようなDG弦の音。私は失望した。 これが、かのストラドだろうか。 やがてAE弦の響きが加わってきて、不覚にも涙が出てきた。 ややモノ足らずの音色だが、彼女の弓と左手が赤ん坊をあやすように、 じんわりと、そして辛抱強く音を引き立てていた。 演奏後の拍手の際、左隣のKGBにわからないよう、眼鏡をのズレを直すふりして右手を動かした。 演奏後、マイクを持った千住真理子さんは語り始めた。 3.11後のこと、現地被災地の風景を淡々と話し、「祈る」ことの意味を問いかけるように各地で演奏会を繰り返しているとのこと。 そして、演奏曲について、ご本人から解説してくれた。 (途中セーブしなかったため、2回も打ち込んだ文章がオジャン!!、あー、惚けてきた) 演奏曲目の選定は、一般にどうなっているのかよく知らないが 彼女は、敢えて馴染みのない曲を選ぶようだ。 クラシックは楽譜通りの演奏が要求されるらしいが、その曲をどう解釈するかによって、また演奏者の表現能力によって、実際に出る音は全く異なってくる。 最初のJSバッハ、2番目のヘンデルもしかり、私には全く聞き覚えが無い曲だった。 ヘンデルの曲は「私を泣かせてください」、でも彼女は以前の名前「涙の洗われるままに」が好きだという。「現われる」のか「顕われる」のか日本語はむずかしい。 そして、ベートーベンに言及する; ベートーベンは10のV/ソナタを作り、4番は20歳代の後半の作とのこと、ところが、この時期から音楽家として致命的な障害、聴力と(私は知らなかったが)視力も落ちてきたらしい。 私は、ボンのゲブルトハウスの展示物を思い出す。20個ほどの補聴器が並び、晩年のは 助手が二人で抱えて使用したという。障害に耐えて、耐え抜いて素晴らしい曲を生み出した、 ドイツで最も尊敬されるベートーベン、その理由がやっとわかった。 4曲弾き終わると、休憩。 私には、もうこれだけで元が取れたような気分だった。 15分後に再開。出だしはクライスラー。 ぐっと新しい作曲家だが、稀にしか演奏しない「ウィーン狂死幻想曲」。 ウィーン情緒溢れ舞踏会の雰囲気にコミカルなフレーズを混ぜている。 そりゃそうだろう、F.クライスラーはウィーン生まれで、お父ちゃんがかの有名な同じユダヤ人フロイトと親交があった医者で、音楽好きの影響を受け あまりにも飲み込みが早く、7歳で特例としてウィーン高等音楽院に入学 (Wikipedia)さらに、12歳でパリでも学んでいる天才少年だった。後日ナチによる母国の併合でフランス国籍をとり、その後米国国籍となったようだが、詳細は知らない。 曲をききながら、ふとGガーシュウィンの作風を感じた。後で調べてみたら、クライスラーのほうが23歳年上なので??だが、ひょっとしたらユダヤ人同士の交流があったかもしれない。 二部の後半は「日本の曲」 3.11は、いわば、日本の失いつつあるメンタルな美を再発見する契機にもなっている。 我々が先祖代々引き継がれてきたDNA、それに揺り動かされるような何かを感じる。 3人の日本人作曲家と相談し、編曲してもらった。 「もみじ」、「故郷(ふるさと)」、そして最後の「浜辺の歌」は兄の明氏による。 私は物覚えが昔から悪く、近年とみに低下しているので、彼女がどう説明したかを うまく記述できない。 ただ、感じたことは、彼女の思いがストラダ「デュランティ」を介して、われわれの脳裏に、そしてこころに刻まれたことをはっきりと自覚できた。 締めは、やはりというか モンティの「チャルダッシュ」  懸念した空調? 演奏の合間にタオルで汗を拭う千住さんがちょっと気にかかった。 ちょっと、失望したのは、アンコール曲二つ、エルガーの「愛のあいさつ」とあれーなんだったっけ?。アンコールの定番みたいなもんで、もっと別なのをと、まーこれは欲張りジジーのたわごと。 それと、バッハなら「シャコンヌ」をどう弾くのか、それは今後のお楽しみに 2012-09-20 14:46:22| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Stradivari and Endurance 高湿度の中、目が覚めた。 ふと時計を見ると5時少し前、いつもより一時間も寝坊 ラジオを点けてパソコンを起動。 程なく流れるアナウンサーの声を記録する; けふの誕生花は、ユリ科の「ヤブラン」  私には「破らん」あるいは「藪ラン」と両方に響く  藪などの湿地、今朝のようなジメジメシしたところに咲く紫の花らしい 昨夜の千住真理子さんの演奏会、あの不思議な音色がしっかり記憶されている。 (後で、しっかり記録しておきたい、本来ならゆうべのうちにと思ったのだが、その理由は下述) ヤブランの花言葉は「忍耐」。 なるほど、コメント不要なり。 けふの一句は「一塊の 雲ありいよよ 天高し」  高浜虚子の作、一度詠む、読むだけで頭の中に鮮やかにイメージが浮ぶ。  一流人の句とは、このことか。 さて、夕べのこと ーーー ここで、このボロマシン、バッテリー残量低下との表示にて      急いで充電開始、同時にわが身の充電と朝飯の用意。       KGBは、もちろんいつものごとくグースカ ストラディバリが制作したヴァイオリンは、約1,200挺あるといわれ、約600挺の存在が確認されている。(Wikipedia) いつだっかたとっくに忘れたが、3億円とも12億円ともうわさされた名器、スイスかどこかの貴族から指名されて千住真理子さんに渡ったヴァイオリン。 数ヶ月前の新聞で情報を仕入れたKBGはチケットを3枚手配していた。ナントカ建設協賛で多少安くなったと思うが、一枚4千と少し、いつもドケチなのにすんなりコンビニで支払ったらしい。 前置きが長くなった、とにかく開演20分前に会場に入る。初めての所だが、同行したアホ娘曰く、同級生のナントカちゃんのコンサートでお馴染みのところとのこと。彼女はワセダの大学院を出て、ピアノをまだ続けている変わり者。私も娘も、まー世間様の評価は彼女と変わりないだろう。 正面にパイプオルガンが据え付けられていて、コジンマリしたホール。音響効果は良く知らないが、市民文化会館のホールよりは良さそう。 定刻に開演。 登場した千住真理子さん、ピアノ伴奏者とステージに出て、いきなり弾き出した。 チューニングでもするだろうと思いきや、バッハの「アリオーソ」。 ピアノと同時に音が出る。 少し籠もった低音と鮮やかな腰のあるD,A絃、そして澄み切って、私の禿げ頭の遥か上まで突き抜けるような高音域E絃。 思わず涙がこぼれ出た、、、 2012-09-20 05:24:08| カテゴリなし |コメント(2)|トラックバック(0) コメント おはようございます。今朝はとても涼しかったです。 さて、「やぶらん」、(婆蘭、葉蘭、と同じものかしら) 最近ぐっと体力おちて、出番が減りました。葉欄の出番も減っております。 この年になりますと、波瀾万丈もあります。 まっ、私の場合は、退屈しないでしょ、と、いっております^0^   今日も良い一日であります様に! 投稿者:ハイジ - 2012-09-20 06:29:03 ハイジさん、おはようございます。 電車に揺られて、仕事前の一服、今朝の残りのコーヒーをポットに入れといたのを飲んでます。 私の下らんギャグが影響したようで、スミマセン さて、続きを書こうと思ってたら電車の時間でトンボのシッポ。 ヴァイオリンのことは、まだコーフン気味でマトマリつかず、後ほど改めて書きます。 夕べのその後は、駅ビルの伊太飯屋さんへ。理由は、ココだけが全席禁煙だから。 それと、ビール・ワインが半額との表示に釣られて入りました。ナントカサラダとワイン(銘柄なんてわからんからデキャンタ)、カリカリベーコンとナッツ、チーズの塩梅が良く、3人で乾杯。 ほろ酔い気分でネグラに戻り、22時からの「トッカン」を観てたので、、、 投稿者:Dad Koala - 2012-09-20 08:48:27 Wild flowers in September 昨夜の豪雨、そして蒸し暑さ著しい朝を迎えた。寝過ごして、パソコンも起動後フリーズ。やっとこ、メールのチェック。 けふの誕生花は「オミナエシ」オミナエシ科 秋の七草、万葉の時代から和歌などに歌われてきた    女郎花と書くのはなぜか、  花の色が、オミナ(女性)をもヘス(圧する)、つまり美女を圧倒する美しさという意味からだという説やオミナ(女性)がウエシ(植えし)花という意味だという説や丈夫な印象があるオトコエシに比較して、全体として優しく見え、オミナ(女性)のように見えて「オミナエシ」と呼ばれたという説などあります。 http://wheatbaku.exblog.jp/12231662/ 花言葉は「はかない恋」「親切」 けふの一句 「供へある 柿の大きな 子規忌かな」 深見けん二 9月19日は、正岡子規の命日。子規忌。 柿好きで有名な子規は明治35年(1902)に35の短い生涯を閉じた。 大きな業績を歌壇と俳壇に残し、嵐のように走り去った子規への深い敬愛の情が感じられる。 日本人のDNAは、「季節のうつろひ」を愛で、夥しい和歌が創出されてきた。 昔の教科書で、短歌のほかにも長歌や旋頭歌という形式ウンヌンと習ったが、そんな形式を押し付けられれも、中高のガキになど(少なくとも私にはチンプンカンプンだった)わかるわけない。ようやく、遅ればせながら先人の偉業に気づく有様。 それにしても、昨今のセチガナイ世の中、今朝のニュースも○△ゲンパツがどうのこうのでショメイ運動があったらしい。 江戸時代の人々は、電気がなくても携帯電話がなくても、世界に冠たる優れた文化を創出してきた。堕落した現代の我々は、残念ながら水・電気・ガスなどのインフラ無しでは生きていけない。 フクシマのシッパイから、短絡的にナンデモハンターイという構図ができたらしい。 彼らは、考えたことがあるのだろうか?電気のない蝋燭生活を、電車の動かない徒歩移動、その他諸々。 今年の5月、DCでコンビニ、自販機が無いのには驚いた。地下鉄がやたらと深くて本数も少ない。 それにひきかえ、日本は電気を使いすぎている。無駄な照明、多すぎる自販機、CTやMRI機器など。日本人は恵まれすぎていた。 美しい国土と、豊かな水、季節の草花。 先のダジョウダイジン空気も読めないKさんの置き土産が、亡霊のごとく彷徨っている。 そういえば市役所前の広場でオヒマナ方々がウロウロしていた。 昔習ったことわざを思い出した;このごろ、ワンちゃんも増えてきた  1犬形に吠え、百犬声に吠ゆ 2012-09-19 06:06:43| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)

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