BLG:2012-11-1--;;
Tax battle vs daily battle
東雲が紅色になるこの時刻、窓外の刻々変わる空の色をボケーっと眺める
私は毎日飽きもせずバカなことを繰り返してきたが、この時間が一番好きだ。
さて今朝の新聞を取りに行くと掲示板に「無施錠撲滅」との文字が眼に入った。
「無世情ボクメツ」、昔の田舎は鍵というものが無かった。小学校の一時期、県庁所在地で暮らして、その時家では鍵をしめることを知った。当時は、玄関の内側から螺子で閉めて、裏口の木戸は紐のついた釘を差し込むだけの代物だった。
田舎ものは上京してからも鍵とは自転車の鍵くらいしか知らず、大学入学後数年して民間のボロアパートに入って、そこで初めてシリンダー鍵を貰った。「知らなんだー」と思った。
その後必要に迫られて、ボロ車を買い車のキーが追加されることとなった。
歳月は流れ、Swedenの大学に見学に行ったとき、同年輩のDrに研究室へ案内されたが、左右の腰に鍵の束がぶら下がっており、「これがうちの納屋で、えーとこれが別荘で、、、」
私が、車と自宅の二つしか鍵は持ってない、と云ったら「別荘もないのか(このビンボー人)」と肩をすくめて複雑な表情でこちらを見ていた。そりゃあ、ベッソーもないこと。
そして今、私は鍵はひとつだけ。
車のキーは、ボケてきて、すぐ紛失のオソレがあるからKGBにボッシューされている。
さて、米国ではお祭りが終わって
"After Obama's win, tax battle looms"
http://www.washingtonpost.com/
今頃になってKBGが寝ぼけ顔でご起床、
こちらは daily battle looms、ゴング・オン
2012-11-08 06:07:59| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
ぶちこわし
今朝から上機嫌だった、
13時半頃にオバマ優勢を確認し、その後勝利宣言、
仕事も支障なく終わって、停戦後のKGBとワインとパスタの夕飯。
ここまではよかった。
ところが、帰宅後サッカーの試合をTV観戦してたら、贔屓のチームがCKからあっさり失点。こりゃあ「お得意の負けパターン」。ボール支配率は遥かに相手チームを凌駕していたのに、そのままズルズルと敗戦。
そして、真紀子大臣。相手チームのセットプレーで信じられない失点。
どんな圧力がかかってきたのか、大方見当はつく。
役に立たなくなったお役人や似非教授の天下り先確保で、猛烈な裏工作が行われていたのだろう。
お役所の裏事情は、まあこんなもの
それにしても、かの大臣、少しは成長したかと思いきや、、、、
だらしないと情けないと、親父さんは泣いていると思ふ。
2012-11-07 21:48:42| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
停戦明けと冬至
昨夜は、恒例のコンビニ弁当。
お岩KGBが眼の痛みを理由にゴチャゴチャ、、かくして泥仕合。
互いにテキの弱みは知り尽くしているので、オバマーロム二位みたいな根が恥侮キャンペーンはしないつもりだが、、、。
デザートは、アズキ婆。これを食べると、険悪なムードが不思議と収まる。
さて、あちらさん、昨日19時からの投票開始。そして今6時から一部で開票が始まった。
けふは冬至。
カボチャは、波浪隠ではなく、ベータカロチンがいいとの声も。
そしてお鍋と熱燗の日。
夕べ、ネットオークションで35mmレンズのカメラをゲット。交換レンズを探すもバカ高くて品薄、固定レンズのほうがウソみたいに安い。
2012-11-07 06:06:17| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
教育費は誰が払うのか
3日ぶりで新聞とテレビのある生活に戻った。
「新設不認可の3大学、田中文科相に撤回要求へ」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121104-OYT1T00361.htm?from=main1
真紀子大臣が大学新設に「No」を突きつけたとのこと。前の大臣は誰だか知らないが、(今まで特にヒドカッタけど)やっと正論が出たと思いきや、「そこを何とか」とお得意の陳情が始まるらしい。
私は、真紀子大臣のおとーちゃんは尊敬するが、その娘はいまだに評価できない。
けれども、今回の「No」は、多分官僚ブレーンからの考えをそのまま認めたものだと、率直に受け止めこの判断を大いに支持する。
現在の日本では教育に対する考え方が、私みたいなジジーとは異なるようだ。
昔は義務教育といっても、教科書は勿論給食費や教材は全て親の責任で支払って貰っていた。親はボロを着てても、子供の教育にお金をかけるのは「当たり前」。私が「教育費」についてわが家の実態を知ったのは、高校卒業してからのことだった。
田舎から東京に出て、学割やら何だかで学校の庶務課に親の源泉徴収提出を求められた。
その金額を見て驚いた。こんな金額で、、、、
グータラ学生なんてとてもできないと、初めて気がついた。
いつも無口の父親、お喋りの母親は一度も学費のことで異を唱えたことはなかった。
いつの間にやら、教科書が無償になった。それだけでも腰が抜けるほど驚いたが、今じゃあ高校まで授業料は公立ではタダらしい。
「タダホド高いものはない。」
タダとわかると、あまり必要ではないけどまあ使ってみるか、と「無駄」が必然的に増える。
由緒正しい貧乏人の末裔として、お金の使い方にはシビアになった。
贅沢はできないが、教育には「身銭を切る」
これは親から教えられた財産ともいえる。
国公立大学はもとより、私立大学でも国庫から相当の補助金が出ている。
「私立大学等経常費補助金」のサイトをみると;http://www.shigaku.go.jp/s_hojo.htm
それによると、平成23年度は総額320,922,000 (単位:千円) 、すなわち3200億円もの税金が投入されている。さらにそれでも足りないとセッツカレテ補正予算(18,459,120千円)が措置されている。
交付額を1校当たりに換算すると3億6,695万円となり、学校種別で見ると、大学5億4,084万1千円、短期大学7,577万6千円、高等専門学校1億8,571万1千円となっています。
また、交付額を学生1人当たりに換算すると16万3千円となっており、学校種別で見ると、大学16万2千円、短期大学17万6千円、高等専門学校29万3千円となっています
(平成22年度の資料より)
合計、3400億円、その分捕り合戦が当然考えられる。加えて、お役人の天下り先や、公立大学定年退職後のシューショク先にはうってつけであろう。
でも、ガクセイさんは?と心配するかもしれない、、
一部は熱心な人もいるかもしれないが、どうみてもベンキョーとは思えないほうが目につく。加えて、海外からの不法就労の温床になったこともあったらしい。
早い話、今までがヒドスギタ。
大学は自腹を切って学ぶ所。
アホ娘のお世話になっている米国では、学費が払えなくなって休学する人も多い。社会に出て学費を稼いでから入学する人、あるいは軍隊に入って入学する人など様々。女性兵士として、イラクの戦場で殺すか殺されるかの修羅場を乗り越えてきた友人もいる。アフガンでは多くの若者が、就学するチャンスを得る前に命を落としている。
不況にあえぐのは日米いづこも同じ。ただ違うのは、命を賭してまで大学に進学せざるを得ない社会であるか否か。
日本は平和すぎる。そして世界を、あまりにも知らない。
繰り返す、私は真紀子大臣の判断を支持する。
そして名前だけのダイガクなど、存在意義はないと思ふ。
2012-11-04 18:35:02| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
悲惨なる事件
大塩平八郎
.昨日の空港で、時間つぶしにkoboで読んだ書。
鴎外の文章に興味があったが、第一印象は、「分かり難い」。
先輩から言われたことは、「一度読んでわかる文章を書け」
とにかく、あの鴎外だからと読み続けた。
残された文書から掘り起こした詳細な記録であることは間違いない。
私のごときはセッカチ、次のようにまとめてみた。
大塩平八郎は戦略・戦術ともに力不足であった。
その事件は二人の少年による告訴(いわば内部告発)からスタートしている。
驚くべきは、当時(今から175年前)の警察力、そして組織が素晴らしいこと。
勿論、それなりのトップがいたわけだから。
一方、主人公たる大塩平八郎の実像はいかに。
この書を見る限り、巷でいわれていたイメージとはちょっと異なる。
先ず、事件がおきた時代がどんなだったのか。
便利なもので、ネットをちょこっと調べると;http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%A9%E4%BF%9D8%E5%B9%B4
お伊勢御陰参り大流行のあった8年後で、2年後には蛮社の獄と続く。
最期の将軍慶喜が生まれた年でもある。
「大塩平八郎の乱」については、次のサイトがわかりやすい:
http://homepage2.nifty.com/bu-ra-ri/oosio-ran.htm
平八郎は敏腕与力、かなり優れた能力で出世したようだが、38歳という若さで辞職し隠居の身となっている。その経緯については、鴎外は触れていない。
どうやら、理想を追い求める「お坊ちゃま育ち」の彼が奉行所やそれに集(たか)る悪徳業者に「義憤」を感じてことに及んだものと思ふ。
だが、現実は実に、極めてきわめて厳しい。
多くの関係者が命を落とし、見せしめに為政者側の刑が執行されている。
2年後の事件も、もう少し慎重で会ったならばと、私は愚考する。
2012-11-04 12:20:42| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)
ボーソーロージン
某大臣が齢(弱い?)80の人物をかように表現した。
私はアタマも性格も悪いので、理解できなかったが、
自己の意見を持たず、唯々諾々と長いものに巻かれるという若い(和解?)人が増えてきた。
10数年前に亡くなった私の「親分」は、酒の席で「小利口には絶対なるな」とラッパを吹いていた。現場で汗をかかず、冷ややかに評論する人物を毛嫌いしていた。
確かに、80歳の老人は暴走するかもしれない。けれども、その老人は若い頃はもっと「暴走していた」。既成概念に疑問を持つ、いつも自己に問いかけること、それだけは怠ってはならないと思ふ。
80,90歳の人から見たら、私なんぞまだまだ洟垂れ小僧。
けふも、オペ中に若い研修医と昨日の札幌ドームの試合について話していたら、どうも様子がおかしい。風邪だか寝不足で座り込んでしまった。仕方がないのでひとりでオペを続けた。昔、犬の手術をひとりで全てこなしていたので、地震が来ようが止めるわけにはいかない。
私の修行時代は、風邪などひいてられなかったけど、、
(羽田空港で富山行きの便を待っていたら、搭乗のアナウンスあり)
2012-11-01 14:54:31| カテゴリなし |コメント(2)|トラックバック(0)
コメント
急に、冷えてきました、
医者の000.にお気を付け下さいまし。
行っていらっしゃいませ。
投稿者:ハイジ - 2012-11-02 06:27:08
予想以上に富山は寒い、夕方9℃。小雨降る中、これからお出かけ。
丈夫なだけがとりえの体、親に感謝、
投稿者:Dad Koala - 2012-11-02 18:34:56
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