BLG:2012-8-16--;;

A delightful trip by train ぶらり旅、ひさしぶりにフーテンの血が騒ぐ。(この記事は列車内で打っている) ちょうど23日ウルサイKGBが北海道へ。こんなチャンスは逃してなるものか。 前日、急に思い立って、18切符をゲット。駅前の金券ショップが7時に開くので30分ほど時間つぶし。一日3000円、二日で6000円なり。 その日のお仕事、本来は15時までだが、早目に済ませて現地スタッフの了承とり、12時40分発の列車に飛び乗る。 うんざりするほど列車を乗り継いで、腹ペコのまま、富山さ到着。予め下調べでチェックしておいた安宿にネットで予約をしておいたので、そこへ辿り着き、シャワーを浴びて、ついでにズボン以外をお洗濯。備え付けのバスタオルで水気を取っておけば、翌朝には乾いている。TVニュースをちょこっと見てグースカ。 3時半ごろいつもの習慣で目が覚めるが、朝飯7時なので、まあいいやとズボラを決め込み、5時20分に起床。 ラジオがないので、ネットでNHKラジオ情報を仕入れて、BLG更新。 7時にホテルの簡単な朝食を済ませて、駅に向かう途中の公園を散策。ナントカ公園の歩道上には和歌が10数首書かれているとの看板を見て、2-3首ほどデジカメに収める。駅に向かう道路はちょうど通勤の時間帯なり、8時14分発猪谷行き列車へ乗り込む。 ネットで調べて乗ったワンマン列車、1時間後猪谷駅で乗り換えて美濃太田まで、約4時間、初めての飛騨なり。 坂上(さかかみ)手前の右側車窓からの風景は絶品。空にはトンボが飛び交い秋の気配も漂う。 それにしても、トンネルの数が多い。気がつくと数人のカメラマニアあり、一人のプロらしきオッちゃんは、列車の先頭(といっても2両しかないから)の窓越しにカメラを構えて、トンネル出口の瞬間を撮るようだ。 飛騨細江(ひだほそえ)に着く。座席にはごついカメラを構えたおっちゃんが数人、わてはにわかカメラマンで、デジカメで露出をチェックし、だいぶ前にネットオークションでゲットした35mmカメラのシャッターを切る。ペトリ2.8で露出計ないが、レンズシャッターは優雅な音、操作はシンプルで使いやすい。問題はずっしりとした重さだけ。別途露出計は3個ほどあるが、早い話、ドジして忘れた。 前の座席のおっちゃんがカメラを持ってウロウロして気が散る。それにしても、車内はガンガン冷房して、リュックから常備している風呂敷を肩に羽織る。 世間では省エネ、脱原発でぎゃーぎゃー騒いどるっちゅうのに、こんなことでいいのだろうか。(後で気づいたが、扇風機を止めるスイッチがあって、あわてて切った。) 列車は飛騨古川に着き、現地のおばちゃんが数人降りる。10時20分、いつの間にか高山に着き、しばし停車。高山を過ぎると水田がつらなり古きよき日本の田園風景が広がる。時として、忘れたようにトンネルに遭遇、カメラ構えても、シャッターチャンスは難しい。 それにしても長いトンネル、やっと抜け出すと燦燦とお日様を浴びた緑が美しく、飽きることはない。年をとったせいか、日本の田園風景の美しさが年々強く感じるようになってきた。 列車は久々野、「くぐの」とよむらしい。晩夏の空はどこまでも青く、のんびりと人が街中を歩む。山間を進み、途中「渚(なぎさ)」という駅があった。何故こんな山中に渚となづけてのだろうか。 13時6分に飛騨太田に着く予定だが、11時頃から腹ペコ、、、、。あと2時間は辛いけど、車窓の風景でカバーしてもらう。 飛騨小坂(おさか)駅では、紅白の百日紅が見事に咲き誇り、急いでデジカメとペトリでパチリ。上呂(じょうろ)、飛騨萩原と進み、ここで初めて学校校舎あり、県立高校のようだ。そして、温泉で有名な下呂でしばし停車。 川沿いに下り、焼石(やけいし)をすぎると、急に徐々に川幅が広くなる、と思いきや、ダム堰きとめだった。 このワンマン列車はバスと同じで、先頭車両に料金表が掲示され、運ちゃんが料金をチェックしている。 飛騨金山(かなやま)、下油井、(合間に、5月のDC旅行時のメモを追記している) バスクリーンのような青緑色の川と薄く黄色に色づいた稲田、濃い緑の山なみの木々のコントラストは、次回には車でのんびりスケッチ旅行をしたいと思えるコースだ。白川口(しらかわぐち)に停車、あといくつ駅があるのだろうか、社内アナウンスは上麻生(かみあそう)、。そこでも、列車通過待ちで暫し待つ。あと20分というのになかなか出発しない。次は中川辺(なかかわべ)、そして美濃太田に着く。 ところが、どうしたことか。改札口を出て、炎天下に昼食のお店を探すも見当たらず、駅に戻って侘しくお稲荷さんと海苔巻きお弁当、竜頭蛇尾。 徐々に車内は現地人であふれ、恥ずかしいのでパソコン閉じる、、、、、。 早めにネグラに戻って、カレーを食べ華麗なるイカレタ旅行の余韻にひたる。 具は何か、シーフード。 救いっど(スペル忘れた)、イカさまだー。 まー、お隣のお偉いさんのオーヘイな態度でやっと目が覚めたような人たちよりはいいかも。 あっというまに一日半の夏休みは終わる。 空にはドカンと花火が開き気宇壮大、同感わたしゃあソファーにドカンと座る。 2012-08-24 19:46:53| カテゴリなし |コメント(2)|トラックバック(0) コメント 18切符でご旅行。若い! 乗り換え多し、待ち時間多し、、でも読書、物を書くのにぴったりですね。^0^ 私も旅させてもらいました。ありがとうございます。 長旅で、オシリに、タコが出来たのではありませぬか?そっと、ソファーにおかけください! 投稿者:ハイジ - 2012-08-25 07:08:20 ハイジさん、おはようございます。 さて、朝からお散歩するも、暑くて早々に退散。 でも、久しぶりにスケッチできました。 おーシリアでは、内戦続きでタコどころではなく、もどかしさを感じてます。 投稿者:Dad Koala - 2012-08-25 08:54:51 Good news and bad ones けふの誕生花はウリ科のカラスウり、花ではなく赤いかわいい実 花言葉は「よき便り」 そしてけふの一句は; 「烏瓜 夜ごとの花に 灯(ひ)をかざし   星野立子(たつこ)」 遠い昔の微かな記憶、蚊帳の四隅に赤い楕円形のものが付いていた、、、 ほかにも秀句 あり、   「からすうり 天女が紡ぎ 咲かせしか   大橋敦子」   「垣に咲き あるじも知らず からすうり   水原秋櫻子」 カラスウリ(烏瓜):もともとは「唐朱瓜」と表記し、「から・しゅ・うり」、中国伝来の朱色の瓜を意味する。 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53533756.html 「よき便り」は、残念ながらない; 「野田親書、韓国が返送」http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120823-OYT1T01034.htm?from=top ガキ以下としかいいようがない。 毒を食らわば皿まで? ガキにオトナのシキタリが分かるわけがない。 やっと気づいた ミンシュトー 泥縄泥舟 さてドウデル(どぜう)か      暑さ厳しく、いい言葉が出てこない、、、、  「いい便りありそうな日のカラスウリ 手のとどかない高みに赤し  鳥海昭子」 2012-08-24 06:24:54| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) A strong sence of Justice 昨夜は久しぶりのお勉強会。 19時半からIT-TVで某社のお薬の宣伝を兼ねての講演会、 帰途、ブラームス1番の第4楽章を聴きながら元気よく帰宅。 すると、テキKGBとドジ娘がTVを占拠、ビールも飲んでハイ気分。 我が家は翌日というか、けふからやっと土日を入れて4日間の夏休みに入る。 私は、鍋に残してあった味噌汁を温めて飲む。 TVは「トッカン」、娘がお気に入りの番組で、ロンドン五輪で2回ほど潰されて文句を言っていた。 『トッカン -特別国税徴収官-』は、高殿円原作の漫画・テレビドラマ。昨夜は第6話。 東京国税局管内の京橋中央税務署において国税の徴収事務にあたる新人徴収官・鈴宮深樹の物語である。鈴宮深樹は徴収部門のなかでも悪質(高額)の事案を扱う特別徴収部門(通称「トッカン部門」)に所属しており、悪質な滞納者と対峙し日々税金の取り立てに奔走する。Wikipedia 主人公の鈴宮は、滞納者などに対して言葉を返せずに「ぐっ」と詰まることから「ぐー子」とのあだ名がつけられている。 昨夜のストーリーは、http://www.ntv.co.jp/tokkan/story/06.html 主人公の鈴宮は「計画倒産」のタレコミをもとに、悪徳業者に偵察にいくがちょうどベンゴシと脱税相談をしている現場に遭遇。 裁判所が正式に破産を認めてしまうと、税務署は手が出せない。 主人公は次の二つの問題に直面する。 まず、隠し口座の証拠の確保、そして裁判所という「お役所の壁」。 私が注目したのは、もちろん後者。 「個人情報は教えられない」「法に則り手続きをするだけ」「受付時間を過ぎたから、、、」などと、日常聞き飽きた言葉が繰り返され、さらに「世間知らず」と陰口までいわれる。 このドラマ作者の問題指摘は実に素晴らしいと感心する。 結局、「ぐー子」は、独力で駆けずり回って証拠を発見し、空港で海外逃亡直前の社長を確保。 ドラマでは、書類受理日数に「?」情報を口伝した女性が気になったが、、やはり、、、 お楽しみは来週へ。 さて、今朝のラジオから; 誕生花は、なでしこ 世界には300種もあるという、 花言葉「純愛」、「才能 」 「ヒグラシや 熊野へ沈む 山幾重」    水原秋桜子 けふは処暑。 昼間はまだ暑い日が続くものの、朝夕は涼しい風が吹く。 気分爽快、さて朝ごはん。 KGBは北海道の愚息のところへ、わてはフーテンのぶらり旅で、鬼のいぬまに命の洗濯。 2012-08-23 04:51:42| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Communication by radio (II) ラジオから昨日の続き;「報道最前線から故郷の校長に(2)」 山形・朝日町立大谷小学校 民間人校長 長岡 昇さんのお話 いつからかは知らないが、モンブ省はnative speaker による英語「教育」を 「外国語活動」として導入している。 40年ぶりに戻ってきた田舎農村で、土や雑草と触れ合う体験も企画 「学校便り」を月2回発行している、地域に情報を発信 「ドキドキ体験隊」、キャンプ、カヌーなども企画して地域の活性化を図る そこへ、昨年の大震災で一時中断するも、再開 農業、専業農家は6軒だけ、農地が荒れ放題になってきている 若い人で農業を始めたい人にお金の支援 60歳で定年なので、来年までという。 モンブ省で一番驚いたのが、「教育が大事にされていない」 民間では当たり前のパソコン配布がされていない? さらに、「食べる」「給食」にもお金が使われていない (どこか消化不良のインタビューでした) やうやう明け行く東の空、新聞配達のバイクの音、小鳥のさえずり 日々雑用の煩わしさを忘れてしまうような、こうした時間が一番落ち着く。 けふの誕生花は ナツズイセン (ヒガンバナ科) 薄いピンク色のかわいらしい花びら、濃いオレンジ色の花は狐のカミソリ 花ことば ;「快い楽しさ」 けふの一句 「地蔵盆 過ぎたる機の音 なりけり」     安住敦 地蔵盆とは、 地蔵菩薩の縁日(毎月24日)であり、なおかつお盆の期間中でもある旧暦7月24日に向け、その前日の宵縁日を中心とした3日間の期間を指し、またそのうちの日を選んで行われる地蔵菩薩の祭のことをいう(Wikipedia) 2012-08-22 04:49:46| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Communication by radio or けふのラジオから 「命はコミュニケーション」「命は幸運の結晶」 「報道最前線から故郷の校長に(1)」 山形・朝日町立大谷小学校 校長 長岡 昇さん 元朝日新聞論説委員、海外勤務も長く、やっと居を落ち着けたと思いきや 故郷で校長公募の情報あり、申請書類を提出したのが3年前。 採用決定の報を受けてから2週間しかなかったが、転勤を嫌がる奥さんを説得 高齢で一人暮らしの母親も心配していたという。 3年前に、いきなり89人の孫に出会った。 先ず、生徒全員の顔と名前を覚えることからスタート 生徒、教員も一緒に給食、キャンプでの火の起こし方など 海外での勤務経験も生徒に教えた         途中で 尻切れトンボ?、明日続編か 昨夜のTVは銀座での目立りすと凱旋パレードで沸き立つ。 50万人というが、どうやってカウントするのだろうかと余計な事を考えた(だから禿げるのか?) 裏方の交通整理のお巡りさん、お疲れ様でした。 さて、東京五輪招致はどうなるのだろうか、このパレードを企画した人は承知?。 倫敦五輪といえば、全世界に「??」のメッセージを残したお国。 KFAからのお手紙の内容がご当地コッカイで追求され、会長辞任騒動となっているとのこと。 どうやら”regret"の表現云々らしいが、、 "I would like to cordially convey my regrets and words for the incident that ...." http://matome.naver.jp/odai/2134526624027406901/2134526680527461903 ”apology” との区別がよくわからないけど、これじゃあ「イカン」のか。 まあ、お互い、それぞれの親分があのテードだから、無理もない。 いい機会だから、ここで両国のコッカイギインの世界ランキング最下位争いでもしては? けふの誕生花は;ノリウツギ、ユキノシタ科 花言葉は「臨機応変」 けふの一句;「行くかぎり 未知の空あり 花さびた」  藤田湘子(しょうし) 未知の空あり、いい言葉だなあ 2012-08-21 05:17:03| カテゴリなし |コメント(1)|トラックバック(0) コメント 役立たずのUNが撤退したシリア。 今朝から情報錯綜していたが、「死亡記者、山本美香さんか ジャパンプレス所属 シリア」 http://www.asahi.com/international/update/0821/TKY201208210091.html ジャーナリストは「現場が命」といわれている やはり自分の身を守るのは、自分しかないのだろう。 投稿者:Dad Koala - 2012-08-21 07:44:28 Sunsine on Monday このところ、ずっと接続不良???やっとここへたどり着く 地獄の光景。 「ロシア人の労働者、フランス人の中間管理職、イタリア人の政治家と警察官、イギリス人の料理人。  そして日本のマスコミ」 http://blog.alc.co.jp/blog/DadKoala/100458 昨夜のTVでヤングなでしこの試合を観戦した。 出始めからの仰々しさには辟易、チャンネルをみたら8番で納得。 余計な雑音が目立つが、他に選択肢がないので、、、、、。 それにしてもねえー、、、 けふの誕生花; ひゆ科、センニチコウ(千日紅) 別名 「千日草(せんにちそう)」。 花言葉は「終わりのない友情」 「不朽」 けふの一句;「秋めくと すぐ咲く花に 山の風」  飯田龍太 昨日7時ころ、稲穂の出始めた水田脇を散策。シオカラトンボを久しぶりに見た。 豊かな水が流れ、道路脇の草むらには夜露が朝日を受けて輝く。 朝露の スパンコールで 涼求む 稲穂伸び 悠然として トンボ舞う     DadKoala やっとお日様、顔を出す 2012-08-20 05:57:45| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) The day of HAIKU けふは語呂合わせで俳句の日。 子規ゆかりの松山市で俳句甲子園が行われているという。 近代俳句の基礎を築いた正岡子規は、司馬遼太郎の「坂の上の雲」にも細やかに記されている。 子規とは、結核を病み喀血した自分自身を、血を吐くまで鳴くと言われるホトトギスに喩えたものである。 34歳の若さで9月19日に没しているが、形式にとらわれた旧来の「俳句」を 短詩型文学の方向に舵取りしたと評価されている。 しかし、その一方で、私みたいなボンクラ俳句を、言葉遊びや修辞技巧として強く否定している。 HAIKUは下記の国際交流協会もある; http://www.haiku-hia.com/ ラジオでは 染色家の志村いくみさんのお話、自然への畏怖、草木染め 米寿を迎えて、若者の教育にますますお元気な様子がレポート 特に注目したのは「パレットの上で色を混ぜない」こと それぞれの「色の主張」を殺さないように各々の染めた糸を混ぜて表現: けふの誕生花はナス科のナス 薄紫の花、原産地はインド、日本へは奈良時代に入ってきた 昨日のTVでは家康が好物だったという折戸ナスのことが放映されていた。 米ナスのように丸くて、ヘタにとげがある、身がしまって煮崩れしない ナスは生でも、焼いても美味しい季節。 花言葉は「つつましい幸福」 けふの一句; 憂いある ごとく俯き ナスの花    高田風人子(たかだ・ふうじんし) ナスの実の紺色、いわゆる茄子紺色 そして、花弁の薄紫   この美しい紫はWikipediaによると下記による; 植物界において広く存在する色素、アントシアン(英: anthocyan、果実や花の赤、青、紫を示す水溶性色素の総称)のうち、アントシアニジン(英: anthocyanidin)がアグリコンとして糖や糖鎖と結びついた配糖体成分のこと。 高等植物では普遍的な物質であり、花や果実の色の表現に役立っている。フラボノイドの一種で、抗酸化物質として知られる。 今朝も、ネット接続が不調??  ようようあけ行く東の空、ボケた頭にモソモソとアクセルを入れたい。 2012-08-19 04:56:58| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) New music and friendoship いつものように、目が覚めるとラジオをつけると、懐メロが流れていた。 オフコース、大御所の小田和正さん。 クイズで大学入学時に運動クラブに入らなかった理由、私にはすぐ分かった。 答えは「下宿の風呂が週2日しか入れなかったから」。 ニューミュージックの定義がわかった; フォークでもなく、歌謡曲でもない新しいジャンルの曲として、チューリップ、ユーミンなどが続く。 明日への言葉は 奇跡の友情「坂東俘虜収容所」、林さん 第一次世界大戦期、日本の徳島県鳴門市大麻町桧(旧板野郡板東町)に開かれた俘虜収容所。ドイツの租借地であった青島で、日本軍の捕虜となったドイツ兵4715名のうち、約1000名を1917年から1920年まで収容した。1917年に建てられ、約2年10か月間使用された。(Wikipedia) 有名なのは、日本で大晦日の定番、ベートーヴェンの交響曲第9番が日本で初めて全曲演奏されたということ。 パンやハム作りにも影響を与え、日本に残留した人も170名ほどあったという。 収容所内には売店もあり、彼らは自由に買い物ができた。また収容所を出入りする商人からも同様に買い物ができ、ビールも飲めたし、郵便局、新聞まであったという。 収容所長は松江豊寿陸軍中佐(1917年以後同大佐)。松江は捕虜らの自主活動を奨励した。今日に至るまで日本で最も有名な俘虜収容所であり、捕虜に対する公正で人道的かつ寛大で友好的な処置を行ったとして知られている。板東俘虜収容所を通じてなされたドイツ人捕虜と日本人との交流が、文化的、学問的、さらには食文化に至るまであらゆる分野で両国の発展を促したとも評価されている。板東俘虜収容所の生み出した“神話”は、その後20年余りの日独関係の友好化に寄与した。 林さんの父親は、この収容所で下働きをしており、父親から聞かされた記憶を頼りに資料を調べたという。 所長は、会津の出身であった。 これだけで、上記の待遇を許可した理由が分かる。 映画『バルトの楽園』の主人公としても知られる。 地元民は「ドイツさん」と呼んでおり、小学生も施設内に見学にいったという。 背景には、お遍路さんを扱うような"hospitality"があったと思われる。 音楽に通じた捕虜の何人かは、収容所内外で地元民へ西洋楽器のレッスンを行った。 元俘虜との交流は、第二次大戦後も続く。 けふの誕生花は;百日草 花言葉は、「友への想い」 「百日草 洗いざらしの 色となり」 本井英(もといえい) 2012-08-18 04:46:25| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) A tail wagging-the-dog phenomenon お盆が過ぎると、急に寂寥感が漂う。 父の13回忌も過ぎて、幼少時の迎え火、墓参、送り火の行事を懐かしく思うようになった。 先日の墓参でちょっとした異変があった。 祖父母の墓石の東隣に並んであった、二つの墓石(叔父とその従兄弟)のうち、従兄弟のほうが移転されていた。どうやら若くして病死した祖父の弟と同じ墓地とのこと。 ともに昭和20年の終戦直前に南方で戦火に散り、遺骨もないと聞いていた。 巷のニュースは尖閣諸島問題で喧しい。 Times ではこんな記事を見つけた; "China keeps up pressure on Japan over island activists ." “In both countries, there is a tail wagging-the-dog phenomenon, with lower-level politicians or individual activists taking nationalist stances or actions and forcing the central governments to respond to escalating tension,” http://sundaytimes.lk/index.php?option=com_content&view=article&id=23081:china-keeps-up-pressure-on-japan-over-island-activists&catid=81:news&Itemid=625 要するに、程度の低いアラソイとみているようだが、日本の外交能力の形式主義、官僚主義、無為無策にはただ呆れるしかない。 2012-08-17 07:10:19| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Noisy minority vs. silent majority 正当な社会運動が如何なるものかは知らないが、一般的常識で「??」と思うことが多々見られる。 いわゆる「従軍慰安婦」とは何か、Wikipediaによると どうやらヨシダ某による根拠の無い証言が火種のようだ。 人権活動家、あるいは人権屋に利用され、今日の混乱を招いている。 南京の事件も同様、マスコミの魔力は実に恐ろしいと銘記すべき。 日韓基本条約についても調べてみた;(Wikipedia) 1965年6月22日に日本と韓国の間で結ばれた条約。及びそれに付随する諸条約。 戦後賠償や平和保証の取り決めなどが行われているが、2008年に; 補償問題は1965年の日韓国交正常化の際に日本政府から受け取った「対日請求権資金」ですべて終わっているという立場を、改めて韓国政府が確認した。 ということは、何ゆえマゼカエシ?? 改めて日韓基本条約をみると; 韓国政府は個人への補償は韓国政府が行うので日本は韓国政府へ一括して支払って欲しいとし、現金合計21億ドルと各種現物返還を請求した。 日本は前述の記載通り独立祝賀金と途上国支援として無償3億ドル、有償2億ドル、民間借款3億ドルの供与及び融資を行った。 この時、韓国政府はこの供与及び融資を日本に対して債権を有する個々人にはほとんど支給せず、自国の経済基盤整備の為に使用した。 日本が朝鮮を統治している時代に朝鮮半島に残した53億ドル分の資産は、朝鮮半島を占領した米ソによってすでに接収されていることが判明しており、この返還についても論点のひとつであった。交渉過程ではこれら日本人の個人資産や国有資産の返還についての言及も日本側からなされたが、最終的に日本はこれらの請求権を放棄した。 韓国側は対日戦勝国つまり連合国の一員であるとの立場を主張し、日本に戦争賠償金を要求した。 これに対し日本側は、韓国を合法的に領有、統治しており、韓国と交戦状態にはなかったため、韓国に対して戦争賠償金を支払う立場にないと反論し、逆に韓国独立に伴って遺棄せざるを得なかった在韓日本資産(GHQ調査で52.5億ドル、大蔵省調査で軍事資産を除き計53億ドル)の返還を請求する権利があると主張した。 日本の対韓請求権に関しては、韓国が米国に照会して日本の対韓請求権は存在しない事を確認し、日本政府も日韓会談の過程でそれを受け入れた。 NHK TVで終戦特集「なぜ早く決められなかったのか」をみた。 ちょうどサッカーの中継があって、一部しか視聴できなかったが、 注目すべきは、情報の伝達と処理。 そして、今と変わらぬ「決断できないトップ」 6月22日の御前会議と、もう一回終戦のチャンスがあったのに、この2ヶ月弱で60万以上の日本人が戦火に散った。 もし、そのとき決断できていれば、私の叔父や親族も無念の死を迎えることはなかった、、、 前者については、既に下記から引用可能; http://speech.comet.mepage.jp/news05/mint_408.htm ニュースでは尖閣上陸云々でガタガタ。 ”Noisy minority ”に振り回され続けてきた日本政府の無策無能のツケ 決断できないトップの罪は限りなく大きい。 けふのラジオは「醤油ダルから始まった若者道場」曹洞宗僧侶、野田 大燈さん 両親は引揚者で、父親は軍人、母親は地元へ帰った。20で父親を亡くした。高卒後、健康器具のセールス会社に就職、そこの社長からお寺さんを紹介される。そして鍼灸学校に入る。酒の席でした約束が人生を変える。 家族から猛反対の中、風呂敷包みひとつで出家。 心の拠り所、自分は禅で救われたから、日常生活、自給自足生活すべく、高松に戻る。 修行後、まず住む所が無く土管を探すがコンクリート製で運べない、そこであちこち探すと偶然眼にした醤油ダル 38年前に高松市 引きこもり・不登校の若者 人間関係 2年後、オートバイで現れた若者、そして仲間を連れてきて 口コミで不登校児が集まってきた。 バスを一台もらって、座席を取っ払い座禅道場 河童から喝破道場 http://www.kappa.or.jp/history.htm 基本の4つの恩、(「父母の恩」「天地の恩」「国土の恩」「大自然(仏)の恩」)によって生かされている。そして社会に恩返しをしなければまらない。 日常生活で教える、水は命 座禅で声と姿勢、体が変わる。 けふの誕生花; アカバナ科のヤナギラン 花言葉は「集中する」 「流灯と なりても母の つまづけり」  中嶋秀子 追記;昨日の終戦記念日について、米国ではどう報道されているかを見たが、いずれも大統領選挙や、シリア紛争に注意が払われており、東アジアについてはLA Timesのみ下記のコメントあり;(3国とは、日中韓) Political posturing is seen behind the controversial gestures, given that major leadership challenges lie ahead this year in all three countries. China's Communist Party is expected to carry out a once-in-a-decade shakeup of its hierarchy this fall, Noda faces his Democratic Party of Japan's leadership election next month and a presidential vote is set for December in South Korea. 2012-08-16 05:07:26| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0)

コメント

このブログの人気の投稿

BLG:2008-3-8:

BLG;2012-4-2--;;