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Lack of understanding 今朝のラジオ〔明日へのことば〕 「人は死を背負って生きている」 金城学院・学院長 柏木哲夫先生 中学生の頃、自宅で祖母の死を体験 心の準備なしに、「看取る」のはとてもむずかしい 提案は、誕生日に「自分の死を考える」 死とは、「新しい世界への出発」 専門チームを組んで、適切な「渡し舟」 これをリエゾンとよぶ、 すなわち、向こう岸へ安らかにいってもらうべく「渡し舟」 癌の末期患者さんのケアを米国で学び、 帰国後に日本で初のホスピスを作って40年 「魂に平安を与える」、体の痛みはモルヒネなどでケアできるが 「魂の痛み」を治すことは、いきなりは無理 人の辛さを「背負う」ことは難しい、  それをちゃんと背負ってくれるもの、神(みたいなもの?)があると伝える。 「自己中心性」と「罪、Sin」という言葉に出会った学生時代、云々と  演者の話は訥々として、わたしにはわかりにくいので調べてみた; 相手を思いやる気持ち、これが必要なのです。もし、これがないのであれば、それは傲慢という罪を犯している可能性が出てきます。  「愛」に反するものは、自己中心性です。 http://www.geocities.jp/hs_ocd/ca_03.html けふの誕生花は、イネ科のススキ 花言葉は「活力」   そーいえば、札幌にススキノってとこがある。こんところ昔の活力無いのは、、、?   脱線、修正 けふの一句は「ススキ野に 心も身をも 委ねたし」  小川涛美子(なみこ)   初秋の川原で、ボケーっと風に身を任せる。そんなひと時が必要かも さてニュースは、ダツげんぱつ。 かんじょー(感情か勘定か、わたしにはわからない)優先の国民はおとなりさんたちだけではないことがよーく分かった。 「民主党はちょっとおかしい」経済3団体が批判 ミナサン遠慮しすぎている 「ちょっと」どころではない、どこまで日本再生の足を引っ張るのだろうか?? http://sankei.jp.msn.com/life/news/120914/trd12091422050026-n1.htm Japan Will Try to Halt Nuclear Power by the End of the 2030s it would seek to phase out nuclear power by the end of the 2030s — but only after a longer-than-expected transition that would give power companies decades to recoup their investments and brace for a nonnuclear future. そして、こんな指摘も; the government would leave to future discussion whether five reactors that would be younger than 40 years by the end of the 2030s would be forced to close — leaving open the possibility that some reactors will remain running into the 2040s and beyond. On top of the vagueness of its terms, the new policy is fraught with uncertainties. The unpopular prime minister, Yoshihiko Noda, and his governing Democratic Party are likely to lose the next national election, calling into question whether any long-term policy he sets will stick. 後半にはもっと重要な指摘がある; Adopting a plan to phase out nuclear power would seemingly make the entire recycling program defunct. けれども、ニホンではそこまで考えているだろうかねー? http://www.nytimes.com/2012/09/15/world/asia/japan-will-try-to-halt-nuclear-power-by-the-end-of-the-2030s.html?pagewanted=all&_moc.semityn.www 2012-09-15 04:14:32| カテゴリなし |コメント(1)|トラックバック(1) コメント 世間では三連休というのに、我が家はお決まりの惨憐窮。 遥か南西で、台風16号が風速80mと超大型が接近し、某国のお船がイヤガラセを繰り返す。 かたや、日本海でジッコーシハイのお国は、巨費を投じて都合のいい身勝手な解釈を、若者に植えつけている。 波風を立たせたくないと、まあまあ、なあなあのガイムショー。選挙とギセキ、金集めにしか頭が回らないギインさんと、実際は仲良しでタンサイボウーのクラブのマスコミ。 こんなノー天気のコッカに、西の巨龍と狼のふりした狐、北からはダイエットに成功した白熊くんが虎視眈々と包囲網を狭めている。 この期になっても、尻に火のついたセージカさんたちはサル山ボス争い。 ユデ蛙たちは原発ギャーギャーと集い、押し合いへしあい、押すプレーがどうのこうのギャーギャーとお暇な方が多い。 羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦 クダラン新聞読んで時間を浪費した。 投稿者:Dad Koala - 2012-09-15 07:03:15 Increasing Dementia 昨日午後のオペがドタキャン。 ドタキャンはチューゴクの専売特許でない。 といっても、 肩のオデキが予め投与した薬ではぜてしまったので、不要との判断。 いきなり空き時間ができると、欠食児童が焼肉バイキングに紛れ込んだように却って戸惑う。 読みかけの本や雑誌に眼を通してみると、見落とし多数あり。 文春は、戦前暗殺された父親を間近かに見ていた渡辺和子さんの「雑用はない」がいい。 「時間の使い方は、いのちの使い方、この世に雑用はない」 ボケ頭に感銘を受けて、駅構内の本屋さんで物色。文庫、新書を選んでレジへ行ったら図書カードが使えない? モノグサの私は財布は持たない。リュックのどこかに入っていると思うがゴソゴソ探すのも、と思って断念。ワンブロック先の行きつけのお店で改めてゲット。 「若者、バカ者、よそ者」、合間にパラパラ拾い読み このロスが微妙に影響。 19時からのお勉強会の場所がうろ覚えで、某ホテル3階に行くとちょっとオカシイ。席に座ってから気がついたが、ここは駅北、予定してたのは駅南のホテル。演題が1個済んだ頃、こっそり抜け出してお目当ての会場に潜り込んだ。 そしてネグラに辿り着き、KGBがデンと座るソファーの脇にこっそり座る。 ニュースでは認知症患者が300万人を超えて、いわゆる「カモリスト」が裏業界に出回っているとのこと。他人事ではない。 そのうち、そのリストに名前が入るかもしれないが、呆問販売は、ノタマウ、「騙されるほうが悪い」。 わたしはKGB に30年ほど前既にヒガイを受けているので、、、、。 21時のトップニュースは、痩せこけた知床のヒグマ。 ヒデーとこのミサキニいー、、、、。  どうやらここにも生態系の変化が。 川に戻るマスが3割に減少しているのは、(おそらく)エゾシカの増えすぎか。 シカトできないのが、この現実。 草木が荒れるとどうなるか、春風が吹くと桶屋が儲かるように、、、 森が川を介して海産物の生態系に影響する。 世界遺産がどうのこうのとお偉いさんはわめくが、人の手が入らない「自然」がはたしてnaturalなのか。 今朝の曇天はどこへやら、どこまで続くぬかるみみたいなこの暑さ。 ますます、脳細胞が減少していく。 オフィスでもサイト接続モタツクが、これはアクセス容量の問題か? あるいは、ウィルス汚染の影響か。 ニュースでは、上海で日本人旅行者がイイガカリをつけられ殴られボカスカ。 メディアに振り回される小人(しょうじん)が、かのお国でも増えてきている。 大人(たいじん)は、むかしの中国では器量のある尊敬の対象だったが、、 無知とは罪悪。あわれ、知らないワカモノは、、、、、、。 わたしみたいなオイボレは、テキトーにボケてきてるが、嫌でも衣の下の鎧(よーろーいんではない)が見えている。 かの政府はMr. X (Xi)のヤバイじょうほうから目を逸らすべく、オトクイさんを利用する。 Dementiaセーフは、面白いようにヘマを繰り返すので、ここ暫くは変わらないだろう。 2012-09-14 07:24:18| カテゴリなし |コメント(1)|トラックバック(0) コメント 朝の雑用、(oops, 雑用じゃありません)を済ませて、文章を読み直したら 「シカト」が気になった。うろ覚えだったので調べてみたら; 花札の十月札「鹿十(しかとう)」が語源。 http://gogen-allguide.com/si/shikato.html と、しかと確認しました。日本語って、奥が深いですなあ、 投稿者:Dad Koala - 2012-09-14 07:55:46 Changings of ecological sysytem 先の大震災で生き物の生態系は劇的に変化した。 「大津波で東北の生態系はこう変化した」自然写真家の永幡嘉之(ながはたよしゆき)さん 写真を撮り、自分で調べることにより、初めて自然がわかる 昆虫や植物の調査撮影で出張中に被災した。 バスを乗り継ぎ宮古に戻り、やっと家族と再会 「まったく生物の存在を感じられない風景」が目の前に広がっていた。 7万5千キロを走破して取材。 ヒヌマイトトンボ; 海岸線にしか生息しないこの種は一部を除いて全滅した。 1970年代にヒヌマという所で発見された小さなイトトンボ、 海水の入る湿地は破壊されて、100m以下に。 以前あった10キロに戻るには10年以上かかるかもしれない。 一方復活したものも、ミズアオイ。 沼地、芦原、乾いた土地へと変遷するが、この種は土の中に2-30年、おそらく数百年以上生きている逞しさ。 これまで人に知られていない動植物を調べてきたが、それを記録することによって自然環境、国土がどう変化していくのかを正確にドキュメント化 写真とは、手段。芸術的な写真は撮れないが、文章だけでは表現できないものを写真とともに伝える 自然界の情報を読み取る、それを伝えていく 豊かな自然、何が豊かなのか、それがどう変化していくのかをこれからも情報発信すると語る自然写真家。 けふの誕生花は、アオイ科の「フヨウ」。 薄い紙のような花、朝昼夕と色が変化するフヨウもある  薄い髪と文字変換され、不愉快コノウエナイ 花言葉は「繊細な美」「しとやか」 けふの一句は、女性ならではの 「水櫛に 髪しなやかや ハナフヨウ」 中村汀女 「花の歌」、私がかつてトライしたピアノ曲が流れる。 "Blumenlied"とドイツ語では素っ気無い題名 、ランゲの曲あはガキどもの発表会でオナジミだが、情けなや、ジジーには指がついてこない。 その楽譜は、引越しの際どこかに入れてそのまんま? 2012-09-14 04:42:31| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Media literacy KGBはもうかなり惚けてきているが、意外とジョーほーに詳しい。 私はもっと呆けているので知らなかったが、先日から行方不明のこのかた; NHK国際放送のニュース番組が12日夜 今月1日以降、動静に関する報道が途絶えている 習近平国家副主席に関する情報を伝えようとしたところ テレビ画面が真っ黒になり視聴が不可能になった。 http://www.hoshusokuhou.com/archives/17522900.html 二ホンのマスコミは???  サルヤマのボス争いばかりで、どの局、ほとんどの紙も「禁じたタローアメ」。             http://www.kintarou.co.jp/ame.shtml 仕方がないので、あちらさんのをチラリ; Communist Leader’s Absence Sets Off Rumor Mills in China Over the past week, the new leader, Xi Jinping, has missed at least three scheduled meetings with foreign dignitaries, including Secretary of State Hillary Rodham Clinton last Wednesday and the prime minister of Denmark on Monday. So far officials have declined to provide an explanation for his absences. http://www.nytimes.com/2012/09/11/world/asia/xi-jinping-chinas-presumptive-new-leader-mysteriously-absent.html?pagewanted=all 話題の本; マーティン・ファックラー「『本当のこと』を伝えない日本の新聞」(双葉新書) 彼の最近のレポートはこちら; Japan Said to Have Tentative Deal to Buy 3 Disputed Islands From Private Owners ”Tentative”とはうまい表現だ、もたもたしている国はオサキ・マックラー http://www.nytimes.com/2012/09/07/world/asia/japan-agrees-to-buy-islands-at-center-of-dispute-with-china.html?_r=1&n=Top%2fReference%2fTimes%20Topics%2fPeople%2fF%2fFackler%2c%20Martin しのぶれど ココに出にけり わが声は ものや思ふと 人の問ふまで 2012-09-13 14:32:11| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Obama's counterattack toward Romney 午前のオペが無い日は、気の抜けたビールにコーラを混ぜて飲むようなもの こっそりゲットしたカシオのCassiopeiaの使い具合を試しながら、雑用の書類書きも済ませた。二ホンのセー怪はアホらしくて時間の無駄遣い。 あちらさんのニュースを覗くと Obama slams Romney's response to attacks in Libya リビアでの事件でObamaくんは素早く反応 President Obama blasted GOP presidential nominee Mitt Romney for his response to the attacks on the U.S. embassy in Libya last night, saying that Mr. Romney has a tendency to "shoot first and aim later." "shoot first and aim later."とは、うまい表現があるものだ "There is a broader lesson to be learned here," Mr. Obama told CBS News. "Gov. Romney has a tendency to shoot first and aim later … as president you can't do that." Instead, he said, you have to think through the ramifications of your statements before you make them. http://www.washingtontimes.com/blog/inside-politics/2012/sep/12/obama-slams-romneys-response-attacks-libya/ このところ景気雇用対策で頭が痛かったホワイトハウス。 ピンチをチャンスに切り替える。 「世界の99%を貧困にする経済」 ;ジョセフ・E・スティグリッツ著のコメントを読む http://www.nikkei.com/article/DGXDZO45911970Y2A900C1MZA001/ ノーベル経済学賞受賞者スティグリッツ教授のブッシュ政権批判は実に徹底している。前著「世界を不幸にしたグローバリズムの正体」では、IMFの市場原理主義的な政策がいかに後進国を破たんさせてきたかについて、徹底的な批判 そーいえば、二ホンでもグローバル経済の受け売りガクシャとゲキジョーセージカがいた。 市場経済の過剰な信奉者たちは、日本がこれまで培ってきた社会基盤を破壊しつくし、格差拡大、社会疲弊を増大させてきた。 「1%の1%による1%のための政治」に行動でもって抗議した国民と、”tamed lamb”じゃあ月とすっぽん。 労務二位さんや保守派らが主張する、緊縮財政、社会保障の縮小、富裕層減税の継続に、あちらさんは喧々諤々 ( けんけんがくがく )。 lambちゃんはジッサイは年をとってきたので、足腰もガクガク。 それでも、ロー骨むち打って 「少年老い易く学(ガク)成り難し」  膝もガクガクってどこかの漫談師 えー?今からじゃ遅い? 2012-09-13 11:25:27| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Fanaticism and fanatics 今朝も、齷齪、アクセス不可、、、 仕方がナイので、オフィスでラジオ体操後にやっと接続できて安堵。 昔、ファンタという飲み物があった。ゴルフ練習場でバイトしていた頃、仕事の締めに飲んだ味が懐かしい。 ファンタ爺には、Fantasy わたしみたいなグータラにはよくわからないが、人様には信念とゆーか信条みたいなものがあるようで、Fanatic なものも増えてきたような気がする。 Libya Attack Provokes Washington Crisis http://www.nytimes.com/2012/09/13/world/middleeast/us-envoy-to-libya-is-reported-killed.html?_r=0 ボーズ憎けりゃ袈裟まで憎い 屁理屈、難癖、ごり押しなど  ナンデモアリの世界。 イッシンキョーの世界は不可解そのもの。 世間は広く、考え方も様々。 けれども、日本人は優し過ぎる。 それは、幸い島国であって、外敵に晒されることが比較的少なかったから お隣も含めて、そんなヤワな考えは通じない。 リョード問題、今度のリビア、アフガン、シリア、ユーロのゴタゴタ 茹で蛙になる前に、広い視野が必要 なーんて、エラソーなことを書いたが 夕べは勉強会をサボって、TV「トッカン」を観る。 下手なニュース解説よりも参考になるから そーいえば、前日電話で振り回された例の1件。 早めに開けて待てど暮らせど、、、、、、。やっぱしねー 気がチーサイので、よせばいいのに電話したら、ケロっとした声で 「そーでしたっけ、、、」呆れて絶句。 平和ボケ、過保護、バラマキの二ホンにはこんな人が増えている。 年はとりたくないねー メモをみて けふの誕生花はキキョウ 花言葉は「変わらぬ愛」、「気品」 けふの一句;「ふっくりと キキョウのつぼみ 角五つ」  川崎展宏(てんこう) 今朝の空はどこまでも澄んで、爽やかな風を受け、頭のテッペンが心地よい。 2012-09-13 07:08:11| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Ending up behind with everything; 後手ゴテ 毎日いろんなことがある そして、今朝もネット接続不調でモタツクこと30分も?? 昨日も変な電話に振り回される。 17時半過ぎに、腹痛でどうのこうのという連絡が入る。 スタッフが受けて、様子を聞くと7歳の子が学校で腹痛を起こしたらしい こんな時間に??と思うが、オロオロする母親は「どうしましょう」と どうやら母親の職場から電話してきたらしい。 遅くても15時にはフツーの子供は帰っているはず。 どうもわからないから、すぐ来たほうがいいですよと言うと 「今からだと一時間以上かかりますけど、、、」、「ムニャムニャ、、、、、」 といつの間にか電話が切れた。 決められないのは政府首脳ばかりではないようだ。 忘れかけた頃、18時過ぎに再び電話あり、「救急病院はどこへ行けばいいですか」 急いで新聞を調べて当番医と、救急指定施設を教えた。 さらに15分ほどして、また電話、「駅前で車が渋滞、動けませーん」, 父親が運転して、助手席かららしい、あっちのトーちゃんもタイヘンだ、同乗同情「、、、、、、、」 「救急車を呼んでもいいですか?、、、」 またビックリ、声も出ない 記録を見ると、これで4回目の騒動。 ひと月前に一度来て、それからタボウを理由に来ていない??。 それじゃあ、電車に乗れば10分もかからないよと、余計なことをうっかり言って、、、 真に受けたスタッフ、記録してあった携帯に電話した。 「重くて抱っこしてなんか歩けなーい、、、、」、「!!??」 子ども状態が気になって質問すると、「どこそこで断られた、これってたらい回し?」 と肝心のことがわからない、そりゃあそーだ、こんな電話をマトモに受けるのは普通の神経では無理だろう。 (とゆーことは、うちのスタッフもわたしもフツーじゃない??) お腹が痛いハズの当人の情報が入らない。お子さんはオコサン? 突如声がした「あらーヤダぁ、この子、グーグー寝ちゃっている」 呆れ果てたスタッフ、「明日にでも、改めてお出でください」 タメイキと、どっと疲れが襲う。 騒動にまぎれて忘れかけていた 私は、お隣のビルで19時からの会合に出席して、愕然とした。 主催者の挨拶で、ちょうどサッカー対イラク戦キックオフの時間だと イランだかイラク余計な情報が伝えられた。もっと早く教えてくれれば、、、と思ったが手遅れ 何だか難しい内容で、講演の内容は半分しかわからなかったが、 演者がスウェーデン・ルンドに2年いたというので、帰り際に声をかけてみた。 どうも話が合わないので、いつですかと聞くと30年も前のこと、 10年以上ズレていると大学のスタッフも随分変わっているようだ。  急いでネグラに戻ると、21時過ぎのニュースの時間。 KGBはハナクソをほじりながら、政局の浅ましきボス争いをブツブツ。 もう終わっちゃったかなと、ネットを開くとまだ前半1-0 KGBの隙を狙ってチャンネルを切り替えたら、既にロスタイム。 3分が長く感じられてたが、兎も角安堵。 そして、どうしようもないほど後手ゴテの我がセーフ。 尖閣列島問題で、かのお国をさらに増長させている、 余計なことして、このザマ。 打っちゃりをくらったイシハラさんも絶句。  資格もノーリョクも皆無の組織がもたらす現実がここにある。 汝自身を知れ(Know thyself)     デルポイのアポロン神殿の入口に刻まれた古代ギリシアの格言。 けふの誕生花はツリフネソウ、ツリフネソウ科 花言葉は「安楽」 けふの一句は 「肩並べあひ秋麗を賛(たた)へあふ」  和田耕三郎 秋が徐々に近づく。 佐藤春夫の詩、あはれ秋風を さんまを焼く風景は今いずこ わたしは、秋刀魚の刺身も好きだが、やはり定番は塩焼き。 焼きたてジュージューを、頭と尻尾だけ残して全て食らう。 品が無いとKGBが嫌な顔をするのはジュージューわかっているが 2012-09-12 05:13:52| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Who decides the Justice? 11年前のこと、夜のTVニュース画面が突然切り替わった。 高層ビルに不気味に忍び寄る旅客機、、、 NYのWTCビルに、続けざまに起こった悲劇を目撃した。 Disasterはかように突如、何の前触れも無く訪れる。  未来はためらいがちに近寄り、現在はあっという間に立ち去り、  そして過去は永遠に佇んでいる。    知らーなかったでは済まされない 17年前の八王子でもスーパー3人射殺事件があった。あまりにも酷(むご)過ぎる仕打ちから、某国人犯行が当初から指摘されていた。年月は流れ忘れかけていたが 警視庁は諦めていなかった。 7月にはカナダ・トロントと交渉開始 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120724/crm12072420090030-n1.htm そして、やっとこ Canada Court OKs Handover of Chinese Man to Japan over Fatal Shooting Toronto, Sept. 10 (Jiji Press)--A high court in the Canadian province of Ontario approved Monday the handover of a Chinese man to Japanese law-enforcement authorities over the fatal shooting of three female part-time workers at a supermarket in Hachioji, western Tokyo, in July 1995. Tokyo's Metropolitan police Department has asked Canadian authorities for the extradition of the Chinese man, 41, who lives in Canada because he may know the person responsible for the fatal shooting. The MPD made the extradition request in 2010 after obtaining an arrest warrant for the man for using someone else's passport in 2002 in suspected violation of the passport law. Lawyers for the man have argued that the MPD's handover request should not be accepted under law because it is intended for investigations into the murder case. But the court concluded that the man can be extradited to Japan due to his suspected passport law violation. http://jen.jiji.com/jc/eng?g=eco&k=2012091100029 それにしても、どこにもいるのがAct苦ベンゴシ、私とは価値観がまるで違う人種。 2012-09-11 07:58:05| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Incredible persons vs. a singer-songwriter 昨日月曜も理解しがたきことあり、 午後2時半ころに、2歳の女児が保母さんと思しき人に連れられて来た。 何事かと、顔を見たらかわいい鼻に数ミリの赤いすじがあり、どうやらそのことらしい。 お話を伺うと、先週の金曜日にナントカ幼稚園で園児のひとりに引掻かれたとのこと。 ちょっと血が出たらしいが、3日も前のことで何故今頃来たのか分からなかった。 とりあえず、証拠保全にデジカメで写真を撮り、テキトーに手元の軟膏を付けながらお話を伺った。 名前も身分も不明な、多分保母さんと思しき女性は 「傷は残りますか」、「こういうご時世ですから、親から何かと言われないようにしたいのですが、、、」 金曜日はどういう処置をしましたかと、質問すると 「園では、消毒やテープを貼ることはしていません、水道でさっと洗っただけです。」 「下手に治療をすると、後で親から文句がくるからです。」 聞きもしないのに、さらにまくし立てる、 「給食も、アレルギーの子が何人もいるので、気を付けていないと大変です、それに、、」 話の腰をちょこっと折って、「ところで、母親はどうしてますか」と質問すると 「仕事中なので、仕事が済んでから来るとのことです。」 金曜日の夕方には、自宅に戻っていて当然保護者は鼻の傷に気がついているはずなにのに??、、、、、 忘れた頃に、その母親と称する女性が来た。 先ほどの写真をモニターに出しながら、これこれこういう処置をしましたと事務的にお話し、ご質問はとの問いに、何もありませんと、アッサリ帰っていかれた。拍子抜け。 日本の医療制度は世界一だとお偉いさんはノタマウ。 けれども、ナゼ受診するのか理解に苦しむことも多い。 ちょっとアタマが痛い、気分が悪いとお薬を欲しがって来る。 こんなオイボレヘボに来る暇があったら、家で休んでいたほうがいいとお話してもクスリ下さいと。 私は偏屈だから、トボケテ最低限のものしか出さない。 しかし、世の中は広いモンダとツクヅク思う。 お腹がどうのこうのといわゆる不定愁訴の方々から、お話を伺うと、、、、 どこそこで、これこれ、別の科で(同じ大ビョーイン)3-4種類、さらに他のとこで、、、、 やれCTだMRIだ、採血検査をその都度して、結局原因不明と。 かくして、馬もげっそりするほどお薬を抱えてやってくる。 これが、無駄遣いと呼ばず、何といったらいいのだろうか。 アメちゃんの共和党員なら、諸手でハイタッチしてくれるだろう。 つまり、他んとこではガタガタ煩いのでドンドンクスリが増えていくようだ。まあその気持ちも充分わかるけど、、 私みたいなヤブは大先生の処方にアレコレ言う資格が無いから、 「ちょっと(?)まー薬が多いようですねえ、、、」そして、ボソーっと呟く、「全部止めたほうがいいかも、、、」 私は、勿論何も処方しない。検査も必要ないとお話している。 不思議なもので、トーニョービョー疑い濃厚の人に、検査を勧めてもショージョーがないからと嫌われる。症状が出てからじゃあ、、、テオクレとお話しても、ナンカ薬を出しテオクレ、、、、。 こんなことばかりしてると、KGBにカセギが少ないと怒られ、さらに髪の毛が薄くなる。 今朝のラジオ〔明日へのことば〕は 「生かされた命の大切さを歌に託す」 シンガーソングライター やなせななさん、37歳 30歳に癌を患い、被災地を定期的に訪れている異色の住職という 「歌う尼さん」として、シングル5枚、アルバムも3枚出版、ラジオレギュラーなどで活躍している(Wikipedia) 「春の雪」 滅多に雪の降らないで奈良で今年3月に雪が降った。 その時、東北の被災地のことを思い詩を書き作曲したという 番組の最後にこの曲が流れる 美しいコード進行と、ななさんの思いが染み出る曲 調べてみたら、HPあり、ブログもアップしている; http://nanayanase.blog113.fc2.com/ けふの誕生花は、タデ科の「ソバ」 本来は尖っているので「ソバ麦」とよばれていた、 飢饉のときに人々を救ったことからと思われ 花言葉は「あなたを救う」 けふの一句 「揺れそめて 揺れひろがりて 蕎麦の花」  本井英(もといえい) 風を感じる、爽やかな風 2012-09-11 04:54:01| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) 毎月のお楽しみ;名授業 文藝春秋 2012年 10月号 [雑誌] .10日は、文春発売日。 私以上にモーロク進行のKGBは、バカのひとつ覚えで買ってくる。 わたしはセッカチだから、昼飯を食べながらさっと目を通す。 冒頭の随筆は、立花隆さんに代わってから、なぜか読み応えが減弱するも、シメの定番、塩野七生氏には、裏切られることなし。 今月号の特集は「人生を変えた伝説の名授業」 白川静(以下、敬称略)と藤沢周平が特に気に入った。 後者は、偶然読みかけの文庫本の関係で思い入れがあるかも。 小菅先生(藤沢周平)は、2年間中学校で生徒を教えている。 肺結核で教職を去ることになったが、教え子たちとの交流はずっと続き、 葬儀で親戚一同とともに前列に並び、お骨も拾った。 故人の遺志によるものとは、周平の隠れファンには充分納得。 私の小学校入学時の担任はK先生。諏訪の生まれで、大きく通る声で手書きのガリ版の通信を毎月発行していた。付属学校なので、教生の先生が立ち代り来て、格好の遊び相手だったが、ざっくばらんなK先生は腰に手ぬぐいをぶら下げて、いつも元気に板書していた。父親の転勤で2年間だけのお付き合いだったが、いつまでも記憶に残っている。 小学校5-6年は、S先生。対照的に無口でブッキラボウだったが、水泳も鉄棒も軽々とこなし、人は見かけによらないという見本みたいな先生だった。 大学のころ、夏休みに一度だけ先生のお宅を訪問してみたが、生憎不在。 その後、同窓会で訃報に接し、あの時お会いできなかったことが悔やまれた。 昔の記憶は美化されがちといわれているが、私には良き出会いだったと信じている。 そして現在、 いじめや不祥事オンパレードのニッポン。 アメちゃんとこも、けふのNY Timesにはこんな記事。 ”With No Contract Deal by Deadline in Chicago, Teachers Will Strike” http://www.nytimes.com/2012/09/10/education/with-no-contract-deal-by-deadline-in-chicago-teachers-will-strike.html?hp 古き良き時代はいずこ、、、、ってことは私も立派なモーロク。 あっというまに、昼休みオシマイ 2012-09-10 13:31:09| 読書 |コメント(0)|トラックバック(0)

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