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一番でなければ意味が無い 文藝春秋 2013年 01月号 [雑誌] .昨日昼休み、文春を読む。 KGBが痛む右足を引きずりながら購入してきたもの 90周年特集で、ゴチャゴチャのテンコ盛りだが、 お目当ては、サッカーのホンダケースケ。 まず、塩野七生さんのエッセイを読む。 荷台正当といふオヤブンの文章は読む気がしないのでパス。 山崎豊子さんの 『「大地の子」と「運命の人」』 取材当時の中国総書記・胡耀邦氏とのいきさつを改めて読む。 (尚、胡耀邦氏は心筋梗塞で数日後に亡くなり、第二次天安門事件へと、、、) そして、「日本は平和ボケしてると思います 」と語る本田圭佑。    祖父母のスパルタ教育と、正反対の父親の指導で  「一番でなければ意味がない」 「負けたヤツは消えていく」これが世界の常識、「国際社会は常に戦い」 ワールドカップ優勝に向けて、例の調子で語る様が浮かぶ 普段の生活が、どうやらキーポイントらしい 彼は、日本代表の選手個性・性格を把握するために、普段の生活 練習だけでなく、食事中も観察する その人の行動を予想して、注意助言を与える さらに自分が積極的に発言することで、何でもいえる環境を作っている 自分の役割を考え、「必要な哲学」を必要な人に伝えている 「現状に慣れたくない、飽きられるのが厭」 チームとはエゴと協調性とのバランス、 相反するものが渦巻き、表裏一体となってチームは強くなる 今一番大切にしていること、それは「自由に生きる」こと でも、世の中にはルールがあり、しょうもない常識や既成概念がたくさんある こうしたものへ、昔から疑問に思い常に戦ってきた。 自由に生きるためには、もの凄い高いレベルに行かなければならない 「一番でなければ意味がない」、父親から伝授の哲学は変えられないといふ 蛇足;「キャパの十字架」を読む  やや冗長であるが、76年前の超有名な写真について書かれていた、 私の驚きは、戦場にローライ・フレックスを持参するといふこと。 あんなに重くて、しかもブローニーでローアングル、さらに左右逆の画像。 私の常識では戦場には最も不向き。、、とここで時間切れ。 2012-12-12 07:59:25| 読書 |コメント(0)|トラックバック(0) おやおや、島国根性 Prof. Yamanaka のノーベル賞授与式 世の中、おめでたいことばかりではない トンデモナイ事態が、、、、 米国での活躍を夢見ていた大谷くんが騙された。 仕掛け人はかのK監督だろう。アホらしくてダルちゃんが抜け出し、Sを甘やかし、、、 今度はこの逸材に眼をつけたらしい。 変てこな根拠のない資料をちらつかせ、ヤーさん顔負けのネゴ。 外堀、内堀も埋め尽くされて、、、、 大谷君の将来にセキニンが取れるとでも思っているとしたら それはarrogant そういえば、昨日のマスコミでナントカ奇声委員会がコメントを出していたっけ http://plaza.rakuten.co.jp/dadkoala/diary/201212110000/ 2012-12-11 05:50:49| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) ”Immortality” or ”Immorarity”?? 寒い朝、人様のBLGで下記を覗いてみた http://www.nobelprize.org/mediaplayer/index.php?id=1866 Prof. Shinya Yamanakaのノーベル財団での講演らしい 46分間、朝の寒さを忘れる内容で聴き入ってまい、途中で寒さに気づいて暖房を。 イントロで講演内容の概要を述べるところは、流石超一流の科学者。 ジャマナカといわれたエピソードは触れなかったが、大阪市立大学とSFの研究所での二人の指導教官との出会いから本題に入った。 ポイントは”Unexpected results”、”Great mentor” 与えられたテーマについて、予期せぬ結果と、”Hypothesis” 「想定外」から仮説を組み立て、”simple”でかつ”合理的”な手段で実験を重ねる 特に”Great mentor”の影響は大きい でも、一時は研究者をやめようとして悩んだ時期もあった けれども、”PAD(Post American Depression)”と、ユーモアでかわし さらに、二人の研究成果を聞いて生き返る 奈良での若い学生の活躍にもそれぞれ触れ、細やかな配慮。 かくして、研究の流れを2006年のiPS細胞作成の前と今後の展望まで それぞれの研究者の名を挙げて言及していて、素晴らしい内容。 ユーモアで特に面白かったのは; ES細胞のもつ二つの特徴について、”Immortality”と書くべきを”Immorarity” どっと爆笑。 最後に自分の家族について触れ、父親のこと、最近亡くなった義父のことに触れ、最前列の奥さんが涙ぐんでました。 その奥さんを隣席のGurdon夫人(と思われる)が声をかけていたのが印象的。 2012-12-10 08:24:44| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Hellcat & KGB 所沢の零戦がネットで話題となっている;http://plaza.rakuten.co.jp/dadkoala/diary/201212090000/ 見た目も、エンジン音も、いかにも二ホン的な艦上(感情)戦闘機だが、 鬼畜米英は、これのどう立ち向かったのか 上記BLGにも書いたが、これは宿命的な設計思想の差。 すなわち、Priorityが何か、ということに尽きる。 長期的、現実的面を重視した米国と、狭視野の軍部要求から製造された零戦。 零戦の末路はあわれ、悲惨だった。源平の合戦での平家のように、、、 Hellcat とは如何にもアメ人好みのネーミング。トムキャット、そして、今話題のオスプレイ、、、 「意地悪女」などという日本語訳もあるようだが、真っ先に浮かんだのはKGB、、、 でも、米国パイロットみたいに、スイスイってわけには??? 2012-12-09 08:36:16| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Crime & Punishment ホードー合戦はいずこも同じ、だが、、、 電話を取り次いだ人に、とんでもない事が、、、、 http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/nurse-jacintha-saldanha-who-took-a-prank-phone-call-at-duchess-of-cambridges-hospital-is-found-dead-in-suspected-suicide-8393289.htm Australian radio hosts who made prank call to royall hospital taken off air over nurse's death http://www.independent.co.uk/news/world/australasia/australian-radio-hosts-who-made-prank-call-to-royal-hospital-taken-off-air-over-nurses-death-8393559.html マスコミなんてこんなもの、上には上があって、、 2012-12-08 13:18:25| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) マレー作戦、稀栄? 昨夜のTVで某キャスターと11人のオヤブン(らしき人々)のミーティング?があった。 平和ボケのお方が何人もいて、実にクダラナイ議論をしていたが、議論の流れがまるで分からない中学生以下の人もあった。こんな人物に監査請求しても、理解できるかどうか??? そして、某キャスターがムキになっている様は、これがニホンのマスコミかとつくづく情けなくなった。 さて、けふは12月8日。ジョン・レノンが撃たれた日であり、力道山が刺された日、、ではなく、真珠湾攻撃の日。それについては、別記; http://plaza.rakuten.co.jp/dadkoala/diary/201212080000/ WashingtonPostには、当時ボツになった女性記者の手記が掲載; http://www.washingtonpost.com/video/thefold/a-reporter-remembers-the-vision-of-death-at-pearl-harbor/2012/12/05/a91c939a-3f3e-11e2-bca3-aadc9b7e29c5_video.html?hpid=z6 それによると、攻撃後のデマによる混乱状況がわかる。 私は、その数時間前に帝国陸軍の山下中将によるマレー作戦に興味がある。 ”Yes or No"、「マレーの虎」で有名な中将は、英米から憎悪の対象とされ、反論の余地の無い軍事裁判で絞首刑となっている。 さて、同作戦は2日後の「マレー沖海戦」で、英国の新鋭戦艦2隻を撃沈させている。 これは、停泊していた真珠湾とは異なり作戦中の戦艦に対し、航空機による攻撃だけで撃沈された世界初のケース。 かように、海軍と陸軍はライバル意識丸出しで戦果を競ったふしがある。 尚、この時期の戦史については、佐々木譲の小説、『昭南島に蘭ありや』、 真珠湾攻撃については『エトロフ発緊急電』がお勧め。 2012-12-08 08:23:40| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) As a matter of fact けふは大寒。ダイカン、代官さま 昔の人は偉かった、毎年暦どおりに季節は巡る と、古人は看破、われらグータラ平民は寒波直撃でフトコロもスースー。 さて、ニュースは; 「K氏に知事給与は不当」と監査請求したらしい http://news.infoseek.co.jp/article/20121206_yol_oyt1t01204 この市長さんが立ち上がった、ということは、他の人は知らん顔?? かの県民は辛抱強いのだろうか、 本来のショクムをホッタラカシテ、迷簿提出ごり押し、、 ミナサン、よく黙っているのかと感心していたが、、 2012-12-07 08:36:24| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) ツタナイ 早めに仕事が終わったので、KGBが夕飯を食べに行こうと言い出した。 駅前を通ると、いつもと様子がおかしい。スーツ姿で片耳にイヤホン、ひと目でそれと思しき人があちこち。駅の改札口を中心にざっと15-6人。普段は見かけない駅のお偉いさんも立っていた。VIPの警護のものものしさ、KBGがトボケテ誰が来るのかと訊いたが、「それはちょっと、、」と、教えてくれない。 野次馬根性で、誰が来るのだろうと新幹線の到着時刻を見ながら15分ほど待ってみた。構内はまだいいが、南口のタクシー乗り場の前は風が吹きさらしで、下っ端の若い人が数人寒さに震えていた。そこへ、突如覆面パトカーに先導された車が到着、さらに十数人もの人の列がさっと走り、Nさんと思しき人物が改札口とは別の職員通路をさっと通り抜けて行った。あっけないほど過ぎ去って、、、 時刻は18時25分、貴重な時間が20分ほど過ぎ去った。 それにしても皆様お疲れ様、あの若い刑事さんだかなんだか、ナントカ手当てがつくのかな? 2012-12-06 21:31:55| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) 寝坊、、、 うっかりして、今朝は寝坊。 新聞は斜め読み、選挙は名簿がどうのこうの、トンネル事故責任がどうのこうの、、 有名人の急死でまたどうのこうの、http://my.plaza.rakuten.co.jp/。 頭がボケてきたのかまとまりつかず、あっという間にオペ時間 さて仕事開始。 2012-12-06 08:39:51| カテゴリなし |コメント(0)|トラックバック(0) Free discussion by whom? 百花繚乱ならいいけれど、 有象無象のヤカラが喚きだした、百家争鳴。 百花斉放なんてことを言い出してポシャッタお国もあった 「百家争鳴」は司馬遷の史記を参照; http://sendatakayuki.web.fc2.com/etcgenkou/shiki7.html 要するに混乱、滅茶苦茶の時代となった。 このご時世に、ひとりあたり30万円以上もばら撒くことを平気で口に出す亡霊がいるのには驚くし、中学生の生徒会選挙レベルの発言がまかり通る世の中には声も出ない。 ○をつけたい人はごく少なく、バツをたくさん点けたい人は数え切れない。 2012-12-05 05:41:58| カテゴリなし |コメント(2)|トラックバック(1) コメント いったいどうなっているのでしょうね。ったく・・・。 それでもその日はやってきます…。 投稿者:ハイジ - 2012-12-05 09:35:21 玉石混淆、これは見ればわかる 英語では”mixture of wheat and chaff”とのことで、 こちらは、ちらっと見ただけでは、、、、 ”chaff”は籾殻、 ことばの上っ面だけの党首もゴロゴロですね。 投稿者:Dad Koala - 2012-12-06 14:01:00

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