紳士協定?,KYジジー 朝の仕事を終えたので、ボケーッとしてたら興味あるニュースを見つけた。 「ヘンリー王子のアフガン派遣、ドラッジがスクープ 」 どうやら私みたいな偏屈記者がおって、「この事実は報道しない」という紳士協定を無視したらしい。 これから考えられることは2つ、いや3つかな; 流石は英国、Prince of Walesを戦場に派遣して、しかも公表しない点。 日本みたいに、口先だけの議論を繰り返さないで、”Noblies obligata”(モーロクしてスペル忘れました)そのもの。 第二次大戦での英軍戦死者をみると、兵士と士官の死傷率は後者のほうが高かった。これは我が国では全く異なり、大本営が現場をまるで知ろうとしなかったこととの好対照だ。 ただし、わが帝国海軍はその”Prince of Wales”をあっというまに撃沈させて、チャーチルを落胆させている。 「紳士協定」とは、相手を信頼して文書などを交わさず取り決めた約束事。いうならば「男の約束」。政治の世界では「オフレコ」。 ところが、いるんですよねー、金に目がくらんで、あるいは視聴率狙いでなりふり構わない輩が。 なんというか ”KY”の一種でしょうか。 私も、KYジジーなんて言われないようにしましょう。 以下Wikipediaより引用; Prince Harry holds the rank of Second Lieutenant (known in the regiment as Cornet) in the Blues and Royals regiment of the Household Cavalry of the British Army, the lowest Officer rank just like his brother, Prince William. Harry was a tank commander, trained to lead a 12-man team in four armoured reconnaissance vehicles. After the decision not to send him to Iraq, he retrained as a battlefield air controller, the job he has bee...