パスワード、ああパスワード、派巣War怒:25-12-30, Tue. Fine
けふは、2025年の大晦日1日前。
鬼の娘の監視下で、今朝は朝の散歩もできず、、、仕方なく先ずコーヒーをと思いつつ身支度。
ここで、いつ誰に貰った覚えていないコーヒー、ドリップがふたつが目に留まり、それを試みた。
豆の種類はブラジル。袋を開けて、沸かしたお湯でテキトーに入れてみた。
驚いた、これが美味い。勿体ないので半分を保温ポットに入れて、もっそり起きてきた次女に飲ませた。やはり同じ反応。
同じく7時ころ起きてきた長女は、何時もの如くガタガタ文句を発散させつつ朝食の用意。
納豆があるから、ご飯とナットク。ナメコの味噌汁に豆腐の賽の目切り、ワカメ入り。甘塩の鮭をフライパンで焼き、バナナ、リンゴ、キウイのフルーツをカット。ヨーグルトの容器を準備。刻んだキャベツ、阿保が怒入りのサラダにトマトを加えて、豪華な朝食となる。
電話が来なければ、最高の年末休暇だが、昼飯をどこにするのかが問題となった。娘たちは定番のハンバーグだが、ひとまず次女が予約を取るべく先発させ、焼津にある朝一のコーヒー店は午後にするかと相談した。HPを見ると駐車スペースは5台、電車行くと徒歩2-30分らしいから、まあ車の移動だろうと。
取り敢えず、長女とセノバに向かう。予想通りの人込みだ。エスカレーターは行列ができており、私は空いている右側を歩いて登る。朝にジョギングできなかったから丁度いいかもと。4階?5階だったかお店に番号札を持った次女と合流。予約時刻は12:50。さて、どうしようかと考えて、昼はハンバーグ、それからお買い物をしてから車で焼津へ移動することとした。
小悪魔は、忘れた頃に、しかもこの日は4-5回かそれ以上?私に襲い掛かる。まあ、ここでは仕事のことはスルー。
買い物をする。長女はリュックのファスナー金具が取れたからと、あれこれ探す。私は、少し離れた場所で、ネックカラー状のモノを発見。次女に装着させてみてまずまずだから、上田に次回持参したいと思い籠に入れる。長女はやっと、それらしきものをゲット。次女は何を買ったのか知らない。
時刻は12時半、昼飯の場所へ戻る。程なくテーブル席に案内されるが、店内は将に戦場。
予め手渡されたメニューから、和風ハンバーグとごはん・スープのセットをふたつ。長女はチーズハンバーグがお好みらしい。隣では韓国からの観光客も、関西からも来るらしい。
程なく料理が届く、お勧めセットでは店員さんのパーフォーマンスが必要だから、面倒だ。オニオンスープを掛けるだけのオーダーが合理的だろう。定番のスマホ撮影、今回はカットした断端が見えるようにと2枚ショット。味は変わらずに、とにかく美味い。
充分に余裕をもってマンション脇の駐車場に戻り、お目当てのコーヒー店へ。私は長女が部屋に戻ている間に、カーナビにお店の住所を入力しておいた。
ナビで見ると、道路の交差点右側だ。ちょっと駐車しにくい場所で、取り敢えず頭から突っ込み、頃合いを見計らって出やすいように向きを変える。
店内は、予想通りというかなんというか、こじんまりとしており、マスター一人だけ。手前のカウンター席に座る。やや奥に女性の先客あり、会釈して席に座る。カウンター席は会話が楽しめる利点あり。マスターは幸いやや謙虚で飾り気のない人。冷蔵庫の電源が切れているのをカウンター席の年配女性に指摘され、そのおかげで長女がオーダーしたアイスクリームがおまけとなった。次女は、ケニア? 私はマンデリンしか知らないからそれをオーダー、甘みのあるトーストをとメニューを捜すと、蜂蜜付きのトーストあったので注文した。マスターも話に乗りながら豆を挽きドリップでいれる様を、次女はスマホ撮影。和やかな香りに包まれて最初の一口は、やはり予想通り。トーストにはブラック・ペッパーがかかっており、これがワイルドなアクセントとなる。楽しいひと時だった。
夕方の買い物を終えて、娘のネグラに辿り着く、鬼に怒鳴られつつ洗濯物の取り込み、折り畳み、買い物の整理をしつつ、お風呂の準備。鬼はお風呂の掃除。
かくして、長い1日は終わり、さてBLGへと、たまにはこのBlogger へと久しぶりにアップ。
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