投稿

男子チューボーに入るべし;R元9月22日、ン地曜日

9月23日、日曜日 ラグビーWC試合や、私に身の回りのゴタゴタ続きで、頭の中はさらに混乱、ボケ進行しそうだ、、、、 今朝のラジオ、明日への言葉は料理研究家だとのこと。 なーんだ、つまらない、名前も知らない人。 ゲストの声は、どこかのおっさん口調だし、異次元の人みたい、とイイカゲンに聞いていたら、、、、 えーッ、、、いろんなことにチャレンジ?あれこれ試して常識外の組み合わせの連続。 改めてメモする。 小林まさる 86歳。樺太生まれ、 マイナス46度も経験して、極限状態も体験した「シニアの星」 78歳に、料理の道へ。 15歳で 北海道へ、炭鉱美唄のへ一家で移り住んで、どこかに就職 若い頃はドイツにも派遣されたとのこと、 いろんなことを経て 76歳で転機。  こまかいことは いくつかのサイトへ https://toyokeizai.net/articles/-/288816 https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/life/toyokeizai-288816.html?page=4 酒を飲みながら料理を楽しむ、100歳時代、人生は楽しむためにある。 「涙はこぼしても、酒こぼすな」が座右の銘 とのこと。 蛇足; ムカシのこと、憧れの先輩がいた。趣味は釣りだといふ。 いつも沈着冷静、怒鳴られっぱなしの怖い先輩達が多い中、異質で不思議な人だった。 信州出身といふこともあり、あるとき質問してみた、 どうして 海釣りするのかと。 「僕は、短気だからねー。」 信じられない言葉だった。 「それと釣った魚を料理するが、料理の出来ない外科医なんて考えられない。 包丁などの手入れは勿論、どこをどう切って進むかを、短時間にすべてを頭のかなで組み合わせて、、、」

帯広真鍋庭園駆け足見聞記:R元9月4日.水曜日

ブロ愚とは、やはり出来たら写真が欲しい。 複数のサイトを見使ってると、どれがどれだか混乱して。、、 行き当たりばったりで、ふと帯広に下車す。 駅ビルの観光案内所で相談したら、近場でお勧めはこれだと教えてもらう; 真鍋庭園。 写真アップなしで、、、、 やたら長ったらしい名前のバス停で降りる。矢印らしきものを探して道路沿いに数分歩くと並木道あり、右手に広い駐車場。観光案内所で購入したチケットで庭園に入る。 夏休み明けでウィークデイだから、金沢兼六園みたいな騒々しさとは正反対。ゆったりと散策を楽しめる。 パンフレットを見なくても、コースは3つあり、蛇、キツネ、ウサギの絵が描いてある。体力、時簡にあわせてどれを選んでもいいよう、分岐点には必ず案内の

長月の朔日、防災の日;R元9月1日、日曜

9月の1日、日曜日。昼にSMDから上京し、HNGに着。 気がついたらもう9月。 >> もっとも有力だとされている説は「夜長月(よながつき)」と呼ばれていたものが短くなり「長月」に転じたというものです。秋分を過ぎて日が短くなり、夜がだんだんと長くなっていく様子を表したものです。 ほかにも「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」に転じたという説、「稲熟月(いねあがりづき)」が転じたという説、稲が長く成長する月という意味の「穂長月(ほながづき)」が略されたという説などがあります。 https://boxil.jp/beyond/a5392/#5392-2 スマホの充電プラグの接触が悪いのだろうか、ここ数日充電で戸惑う。予備バッテリーもこのケーブルを使うから同じ。 夜の電気紙芝居で、「ブラックアウト 」について報道していた。 「ブラックアウト 」とは、全域停電。 https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190901 >> 日本で初めてブラックアウト(全域停電)が起きた北海道胆振東部地震から1年。 今回、当時の映像や当事者の証言などの解析から、北海道では、医療機関の情報共有システムが機能せず、災害時の患者の転院に混乱が起きるなど「医療崩壊寸前」の状態に陥っていたことが分かってきた。 昼間、機嫌のよさそうなタイミングで、漢方薬を少し飲ませた叔父、真剣な顔をして画面を見つめている。しかし、私は多くの報道機関に懐疑的な眼をもっているので、冷ややかな立場を崩さなかった。    北海道胆振東部地震 昨年の9月6日、(あ、これは、伯母の命日)、「 胆振 」を「いぶり」と読むのか、今になって気がつく。9月1日の、「防災の日」特集として、この私の嫌いな組織が企画したらしい。    番組の構成は、まあ公共機関として標準的な対応かもしれないから、それにイチャモンをつける気持ちなどない。 けれども、殆どの施設において「ライフライン」としての「電気」、これが全面シャットダウンするといふ事態を「想定」していなかった、このことこそが問題とすべきと思われた。 私は、生まれたときには電気はあったが、井戸水と竈、五右衛門風呂の生活がスタートであり、冷蔵庫や洗濯機、ましてテレビな...

これでもか これでもか、R元8月25日、日曜

蕗の葉に とんでひっくりカエルかな 一茶 私は今、高速バスでSNJKへ向かっている。0543発の始発、8時半には到着の予定。 昨日15時半に戻ったばかり。ゴミ屋敷から、多分最後となる重い段ボール箱を軽ワゴン後部座席一杯に運び出し、母屋土蔵などに移し変えたばかり。 疲れ果て、シャワーを浴びる気力もないが、遅めの夕飯を手早く作り、心配した妹や姪からのLINEに返信し、ゴロリと横になるや、飲兵衛叔父から電話あり。 チューゴク人みたいに、言いたいことをまくし立てられ、辻褄の合わないことをさりげなく訂正するも、KIC兄のことを心配しているらしいのはわかるが、頓珍漢なことを繰り返して、うっかり訂正すると、うまく誤魔化す。 これは、初期認知症特有のパターン、このまま放置すると、暴言暴行、妄想、徘徊などBPSDが顕著になるだろうから、然るべき対策が必要だ。 昨夜、あの妄想に近い電話の後、OTKのの従兄に連絡し、ケアマナを介する見守り、あるいは然るべき施設へのショートステイが選択肢になるだろう。 昨夜の電話後に、予備 薬を探したが、抑肝散も、デパスも見当たらず、仕方ないのでブロチゾラムのコンマ25をバッグに放り込み、お米を2合研いで22時就寝。 そして0400起床、炊飯、庭のトマト🍅を沢山ぶち込んだスープと卵ご飯。腹が減っては戦はできない。タッパに残りの漬け物混ぜご飯とリンゴ、キウイも放り込み、バスに乗る。 バス車中で、有吉佐和子の昔のベストセラーを読む。これは、先日ゴミ屋敷の夥しい蔵書の中から見つけたもの。「恍惚の人」。

何故なのか?今朝のホードー:R元8月22日;黙祷日

けふは何の日 8月の22日. 木曜日、曇り空、 昨日の盥をひっくり返したような雨に、私は義弟たちと車に乗っていた。 話好きの義弟は、寡黙無口の妹とは正反対で、何故か私と気があふ。 いつもボケーっトしている私を見て、洗濯物ダイジョーブ?と気配りしたが、 私は、土砂降りの中ネグラに戻って気がついた、義弟の懸念はテキチュー! 今朝のコーキョーホーソーは、つぎのように、伝えていた。 昭和20年のこの日、樺太、あるいはサハリン?と?? ボケてきたから覚えてないが、小笠原丸ほかが潜水艦攻撃され云々、、、 問題は、この女性アナウンサーは、「コクセキフメー」と言ったこと。 「コクセキフメー」とは、便利な表現、このソシキの常套用語のようだ。 大体見当つくが、またボケてきたのかと、心配になって念のために調べてみた; 三船殉難ジケン ここにも私の嫌いなWiki にも明確に ボーコク と記されている。 8.15から1週間後のこの日、何故このジケンは起こったのだろうか? ツージョーの思考能力があれば、どこの国かはわかるだろうけど それを、コーキョーさんは堂々とノタマウ。 「コクセキフメー」と。 トシとると、息切れして、シナプス回路の動きもモタモタしてくるので、一休み、 昭和20年といへば、3・10も極悪非道極まりない。 まーあのおフランス系に挿げ替えた米国の事情は多少わかるが、このジケンは次元が異なる。 タナボタで大統領になった、ミズーリ州生まれの高卒元銀行事務員は道路工事など実務に精通していたが、かの国では世界に冠たる国立文書館がある、、 ジケンの悲劇は、樺太からの引き揚げ三船に襲い掛かった。 小笠原丸は、 稚内で約半数が下船後、そこから小樽に向かう途中 とのこと。 しかも、 撃沈後に浮上した潜水艦から無抵抗の人たちに機銃掃射 が、、、、、。 現実は冷酷だ、それ以外に適切な表現はないだろう。 そして「憎悪」といふ低次元感情を利用したのが、日本以外の指導者、(そう信じたい)。 考えてみれば日本にも、そして米国はじめレンゴー国側にも多くの知識人がいたのに、、、 でも歴史は変わらなかった。 知識人とは、何だろうか。 知識なんて、なんの力・パワーも無いのではないか、、、、 時の政策に都合のい...

学者からの視点;R元8月19日、月曜

私のボケ頭のような鈍よりとした朝、 先ほど雨がぱらぱら降り、そして止んでいる。 8月19日の月曜はお盆開け。 日本は、つくづく平和な国だと思ふ。 今朝のラジオから、意外な内容の報道あり、それは昭和天皇拝謁記。 うーん、これをコーキョーホーソーで流していいのかどうか、ちょっと疑問あるも、 まー出ちゃったから、、、、、。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190819/k10012040151000.html >> 昭和天皇との対話を記した初代宮内庁長官の「拝謁記」には、当時の吉田茂総理大臣について「吉田ハカンで動く人間ハ六ヶ(むつか)しいね」と述べるなど、昭和天皇から見た歴代総理大臣の人物評、、、、 >> 昭和天皇は自らは事務的な人間であり、同じように事務的な人間と相性がよかったとしたうえで、近衛と東條を比較し、「近衛はよく話すけれどもあてニならず、いつの間ニか抜けていふし、人はいかもの食ひで一寸(ちょっと)変つたやうな人が好きで、之を重く用ふるが、又直(じ)きにその考へも変る。政事家(せいじか)的といふのか知らんが事務的ではない。東條ハ之ニ反して事務的であつたそして相当な点強かつた。、、、、 >> 田島長官が吉田について勘で決めたことを強く押し通す人物だなどと話したのに対し、昭和天皇は「芦田は其点よろしい。理論ぜめで少しぎこちないが行き届く。研究した結果道理でおして、一寸(ちょっと)きつすぎる場合もあるが事態はちやんと研究する。吉田ハカンで動く人間ハ六ヶ(むつか)しいね吉田と芦田との長所が一人だとよい 私は、率直にいって、各人物を冷静に観察していると思った。 これは、動植物学者としてのシビアな観察眼から、当然のこと。 ニンゲンなんて、動植物分類では、単なるヒトであり、この行動は身近で観察すれば瞬時に看破される。 特に吉田茂なる個性強いジンブツ評は、注目に値する。 これぞ、科学者の眼であり、海千山千のセージカとな全く視点が異なる。 ぶれない視点。利点もあるが、勿論それ相応のリスクも伴う。 だからこそ、ニンゲン社会は複雑怪奇だ。

オトナとこどもの違い、R元8月17日

大型台風が通過した朝、爽やかな青空、、と、ここまではいいのだが。 7時半を過ぎると強烈な陽の光が肌にくいこんでくる。 日の出ずる国では、天照大神として神話にも登場するが、 中東アラブなどでは、生きとし生けるもの全ての活動生命維持すら困難になる故、お月様が国旗に描かれるようだ。 かように、その有するエネルギーは諸刃の刃。 プロメテウスがもたらした火そのものも、彼は残酷な神の罰を受けている。 火は、巨大な天変地異により、森林といふ楽園から追放され、二本立ちとなったか弱い猿人のとって武器であり、獲得した獲物の調理、暖房など多様な役割を担うこととなる。 その火は、神から警告として火災焦土といふ天罰がくだされる。 アホな私は、6歳頃に親がマッチで点火するのを見て、恐々擦ってみた。初めてのうちはボッと出る炎が怖くてしかたがなかったが、やがて上手く火が付くと面白くなり、当時土間にあった七輪に紙屑を入れて遊んでいた。 証拠隠滅した筈だったが、ある日母にバレた。 私は、黙秘権を行使するしたが、母は上手(うわて)だった、 ショージキに言いなさい。シヨージキに言ったら打(ぶ)たないから。 今も愚かな私、それを信じてホントーのことを口にしたら、、、 直後に猛烈なビンタが炸裂した。 オトナは決して信じちゃあいけない。 本当のことをいうと、ブン殴られるから、 と捻くれるようになったのは、多分これが原因だろう。

大事なのは経済、そんなこともわからんのか!R元8月16日

.8月16日は、送り火。 今年も、法事したばかりだから、迎え火なし、当然送り火もない。 火を焚かなくても、ご先祖様もK GB GBも、間違いなく家に帰ってくると、そう信じてるから。 上京の車中、LINEニュースを見る。 どうでもいいヘンコウ報道を繰り返コーキョーホーソーで、まともなのは、台風情報だけ。 「大事なのは経済、そんなこともわからんのか」 ひと昔前の政治スローガン?らしいが、米のトラちゃんが吠えている。 現実は、キビシーのだ。 巧言令色、口先だけの輩の多いこと、、 世界のメディアは、挙って不動産王を罵倒したが、傲慢厚顔の某国に、正面から対峙したのは、このレイシストに他ならない。 キタのシドー者とのタフ・ネゴーシエート出来るのも、彼以外にいないだろう。 キタのお方は、ナントカラインと接する憐国、変換ミスではない、 それをいずれは自滅するだろうとシビアな見方をしている。 仁義知信礼の全てを欠落したジンブツをどうあやすのだろうか、 誰だってムシするしかないだろう。 It’s the economy, stupid!

旧友からのご褒美;R元8月3日、土曜日

昨日は、炎天下の湯島、銀座をうろつき、16時前に佐久に戻るが、 いずこも同じ灼熱地獄。 古の三蔵法師、ゴビだか、タクラマカン砂漠を往復したその体力気力には脱帽。 あ、脱帽すると、直射日光で、、、、、、、 今朝は、昨日WADAの叔父宅のゴッタクダンボール5-6個分の仕分け。半分以上は可燃ごみだが、その作業であっというまに汗諾々、唯々諾々。 コーヒーブレイク中にご褒美2つあり ひとつは、マイアミからのメールl、 https://ameblo.jp/dadkoala/entry-12500900047.html さらにビックリ驚きサプライズ。 10時半過ぎ、携帯の電話が鳴る。 見知らぬ番号だ。誰だろうと、出ると女性の声、SRTと名乗る。 エーっと驚く。 あれ先日大学の事務員さんから亡くなったと聞いてので、信じられない。本当だろうか?? だが、その声は20年ほど前と変わらない。 大学の事務員さんの勘違い、昨年亡くなったのはそのご主人。 ご夫婦とは数年来のお付き合いをしていて、HDKの家には幾度も訪れている。 延々と懐かしさで会話が行き交う、、、、、。もう98歳だといふが市内の息子さん近所のマンションで1人暮らしとのこと、再会を期して一旦電話を切る。 神様からの贈り物だ、 さて、これからでも山越えて行こうか、、、、、

コクサイ機関の不可思議;R元7月24日、水曜

7月24日、水曜は、雨上がり、お天道様が雲の陰からウロチョロ。 と思いきや、晴れてきて暑くなりそうだ。 ヘンテコナのは、私だけではない。 気候も、国際ナントカキコウ(奇行)もしかり。 何気なくきいた今朝のニュースは、某国がWTOだかどこかへ「テイソ」したらしい。 これには少なくとも3つの基本的確認事項がある。 先ず国際機関で何だろうか。   ニホン人はlお人よしの典型で、「国際」といふ生が付くと、スゲーところだなーと条件反射を示す。そして、その本質も知らないし、その裏取引など知ろうともしない。 嫌々ながら、米国のトラちゃんが好例で、私は高齢、昨日の大ショックは地区の「敬老会」から招待状が来た!!!!!。 不動産業界を良く知らないが、トラちゃんの凄腕交渉力は当然政治にも反映されている。 彼と対等に交渉できるのは、多分3人だけ、Xちゃん、Pちゃん、そしてキタのオボッチャマ。 ニホンは、一応敬意を示すが、うわべだけ。 コスパを冷酷に計算するフツーの現実世界にとって、極東茶番劇には、アホらして・・・・。 次に、提訴って何だろうか。   テーソとは、第三者にフンソー処理を委託することだと思ふ、ふーん、そーかって。  そのチョーテーをどこにするのか、ホンソーしてるらしい某国。  まー、価値観が異なる異次元の世界で、同次元での対話すら困難なのにねー。 最後に、こうしたモタモタ茶番劇の責任の所在は、どこにあるのだろうか?  私は、考える。 ソリャー、ニホンが悪いのに決まっている。 その根拠は、枚挙ないが、 「テキを知らなさすぎる」、 「セイギを振りかざすブンカジンらしき人々」、 「オヤクショ天国ニホンのジジョー」、 「言葉の使い方すら知らない」、、遺憾、 イカンと如何せん。 、、、、 そもそも、ここまで問題を長引かせたのは、 全てニホンのオエライサンたち の責任。 聞き分けのないオチビちゃんには、責任など理解できるはずがない。 どーもトシをとるとモノグサになる。メンドーだから、テキとーにいふ。 「理解不能な駄々っ子どもとギロンするのは時間の無駄」。 念のために付け加える。 駄々っ子は、日本にもゴロゴロ、国際なんとかにも、ゴロゴロ。 見えるか見えないかのちがいだけ。 私は、その某国には3...

離ブラとフェイスブック;R元7月18日、木曜

今朝のコーキョー放送で流されたニュースは https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65510 はたして、銀行はどうなるのだろうか? お金、仮想通貨? 通過するのは、不確実な情報

月見れば、、、、、;R元年7月12日、金曜

R元年7月12日、金曜 晴れ けふもまた腰痛を抱えて、一時は上腹部痛まであり、、、 折角久しぶりの晴れであるのに、臥床を強いられる、 14時、昨日から愚息のメールが気になり、チャリで町の郵便局へ行く。 ATMの前に立つ。何時か記憶に無いがカード紛失?で通帳を入れ少しだけキャッシュ出し、改めて愚息に送金す。ポケットのメモ帳から番号を入れるが、メモリー機能をもう少し有効に使えればと思ふのだが。 そして、何を思ったのか、数ブロック先の旧なんとかランド、市役所の出先機関に行く。 期日前投票にと立ち寄るが・・・・・・・。以前いたSZOKのスマートさといふかソフィステケートされたシステムの真逆、あのBK市長の顔を思い起こしてムニャムニャ。 この鬱を反転すべく、道路反対側のお店に行く。 まず、行きつけのお花屋さんの鉢を一瞥し、マーケット店内のパンなどゲット、お花屋さんに戻る。小銭の中身を予め見て、使える予算320円で買えるもの3点をゲット、少しルンルン気分となりネグラへ戻る。 腰痛ゆえ、植え付けは後日として、ピンクの小鉢だけ下ろし、ドアを開ける。 中略 ふと、庭に出る。松の枝越しに半月が見える。 はて、これは上弦なのか、それとも下弦なのか、、、、 タクローの歌が記憶回路から浮かんでくる。 ♪ 浴衣のきみは 薄の簪ィーー 熱燗徳利の・・・・・ そして、 ♪ 上弦の月だったけ ひさしぶりだね 月見るなんて・・・ 吉田拓郎. 作詞:岡本おさみ.  なぜか腰の痛みが和らぐ。 上弦・下弦の月について、改めて調べると https://weathernews.jp/s/topics/201802/220075/ 見える 時間の違い で >> 上弦の月は、昼頃に東の空に昇り、夕方頃に南中、そして 真夜中に西の空から沈んでいく 、 >>弦の部分が上で沈む月を上弦の月、弦の部分が下で沈む月を下弦の月と呼んだというもの つまり、歌にある「上弦の月」とは、夕飯時のお酒を飲む(私は飲まないけど)頃に見える月 といふことになる。 月見れば、千々にものこそ・・・・・・  とまあ、こんなものか

Fake news って何だろうか;R元年7月4日、木曜、雨

7月4日、木曜、昨夕からの雨がシトシト、、、、 けふはインディペンデンス・デイ。 かなり前にハリウッド映画だかなにかで、こんな名前があった。 調べてみたら1996年、平成8年。 その年は、トンちゃんからポマードヘアーに変わり、寅さんこと渥美清さん死亡、アトランタ五輪、 ペルー首都リマで在ペルー日本大使公邸占拠事件 など、23年前のこと。 映画「インディペンデンス・デイ」では、コンピューター・ウィルス云々が出てきたり、体当たり攻撃があったりと、当時もアホな私はポカーンと口を開けて観た記憶がある。、、  すると、あれーっと、ボケ頭にひとつの疑問が浮かぶ。 映画から5年後、平成13年、2001年の「9・11」。 ・・・・・・・・・・ 同じ、発想をしたサイトも見つけた; http://www.strategic-presentation.com/independence-day/ ・・・・・・・・・・ この映画は、当然のことながら全世界に配布されて、人種宗教に関わりなく、、、、、 のはずだったろうが、、、、、。 /・・・・・・・・・  耄碌してるから、回路の調整に時間がかかる。 ハリウッド映画って何だろうか?、興行成績勘定主体だろうから、売れそうな作品に対して巨額の投資をして、そしてリターンを予測する。 つまりカネ。マネービジネス、これがその中心だろう。 世の中に普遍的な二面性といふものがある。 エー語では、”duality"って、Weblio に出ていたが、ホントかなー そりゃ 意味といふか何かおかしい。 ”duality"は「二元性」 consisting of two parts だから、まるで意味が違ふ。 二面性、?? コインの裏表、、、 http://www.wa.commufa.jp/~anknak/sub001.htm をみると、様々な表現がある。 >>There is no rose without a thorn.「バラにトゲあり」 まー、全てのことに、矛盾をはらむ局面があるっちゅう、と単純に考えよう。 ほとんどの人、集団、国家には、表の顔と、ウラの顔がある。 いいかえれば、ホンネと建前、あるいは、義理と人情、、、、などなど。 この泥沼にこれ以上...

Simple is the best; R元年7月1日、月曜、多分晴れ

イメージ
偶然見た オリンピックのサイト https://www.youtube.com/watch?v=3jReR9pL4Nw そこでまた偶然下記にアクセスした。 >>> https://news.livedoor.com/article/detail/16690470/ 但し、下記の ① は、頭の悪い私には分かりにくいので、ポイントだけコピペ そして ②  については?? つまり、本を買って読めっちゅうことか、、、、、。やっと、このサイトの意味が分かるお粗末さ、、、 以下引用; >> 「シンプルに伝える最強の話し方」をご紹介します。 ① 自分の話を“超一言”で包み込め。1分で人を動かし、記憶に残る「伝え方の極意」 ② 右脳と左脳を刺激すれば人は動く。相手の頭のなかに「イメージ」を生み出す2つの方法 「てっぺんのないピラミッド」では伝わらない 1分で話せない人、頑張って話しているのにさっぱり伝わらない人は、話や考えが「てっぺんのないピラミッド」になっています。 >> 話には結論と根拠があり、その結論を一番上に、根拠その下に並べたものです。 根拠は複数あることが多いので、三角形、 つまり、ピラミッドのような形をしている ので、「ピラミッドストラクチャー」といいます。 >> このピラミッドがしっかり組めれば、話が長くなったり、伝わらなかったりすることはなくなります。 「これが結論です」 「理由はAでBでCだからです」 「わかった、了解」 これだけです。 「1分で考えよ」の根幹はここにあります。 >> ピラミッドストラクチャーは、実は2段ではなく、3段でつくるとよいのです。 つまり、2段めで根拠をあげて、3段めで実例をあげる、ということです。 >> 「超一言」のキーワードを加えるだけで、聞き手は、びっくりするほど、あなたの話 を覚えてくれます。

停滞、6月26日、水曜日、晴れ

今朝は、6月の27日、4時前にもう目が覚めているが、、、 日記をつけることもない、怠惰な日々が続く。 昨日も、晴れているのに何故か気分がのらず、、、 6月26日、水曜日、晴れ、蒸し暑い日 そうか、この蒸し暑さ、多分これが原因かも。 ともかく、こうしたときはいいことだけを、記録すればいい。 KBYSHJ君から、突然LINE追加あり、スタンプを返す。 「太平洋戦争3」の終末辺り、3将軍の性格、背景描写が興味深い。 18時半過ぎに、チャリでSEIYUへ買い物。 午後、母屋蚕室2階で、昔の写真あり、これはあとどう保管するのか。 私の普段着る半袖シャツは??

思いつくまま、Promptly;R元年6月25日、火曜日、晴れ。

 R元年6月25日、火曜日、晴れ。 郵便局でお金を下ろし、コンビニでタックスを支払う ASSNの老人ホームで母の右足をチェック、 買い物せず、午前は庭の草取りなど、 来訪者、その1、IWMRDno妹、ダンボール入りのタマネギを持っていく。       焼きたてもパン、ひとかけら、それを夕飯の一部として食したばかり。   東北旅行で中尊寺のお守りを貰う。     その2、IKNMの妹夫婦が来訪、お湯を沸かしてテーブルに着き       お茶を飲みながら近況情報の交換 昼休み、ラジオでは午後ラジ?  これについては、楽天のBLGへ。 20時半を過ぎた今、私は、夕飯を食べながらこのBLGを書いている。 悲しいかな、今日も、書きたいことのメモを手元の紙に走り書きするも、 そのメモが何処に行ってしまったのか、、、、。 昨日も、眼鏡を紛失したと、散々部屋、母屋まで探したが、結局庭の野菜畑に落ちていた、、、。 一日が経つと、どんどん短時記憶が薄れて消えてしまふ。 だから、メモよりも、むしろこうしてBLGに落としたほうがいいのかも、 でも、複数のBLG, 少なくとも4つ、これをどのようにふりわけていくか??? KGB との数え切れないほどの記憶、 それが薄れていかないように。 2年前の下書きがまだそのままだったのを、改めてアップしたが。 思いつくまま、キーボードを叩く、このパターンがこれからも必要だろう。 「深い河」の終末近くに出ていたのは、「遊行期」 >>  ヒンズー教の「四住 期 」という考え方である。 これは理想的な人生の過ごし方と言うべきもので、人間の一生を「学生 期 (がくしようき)」「家住 期 (かじゆうき)」「林住 期 (りんじゆうき)」「 遊行期 (ゆぎようき)」の四つの段階に分けて考える。

移民政策の持つ意味;R元年6月17日、日曜日

昨日は、介護現場の問題と、関連機関の「無知」「想定外」について書いた; https://drkoala.blogspot.com/2019/06/r616smd.html 更に付け加えるならば、下記のような「天下り先」までちゃっかり作っている。 http://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/k_06.html ニホンの官僚がヒジョーに優れているといふ評価は、ここにも該当する。 突然だが、日本といふ国とは何か、それはどう定義するかについて、いくつかの指摘がある。 私は単純に、キーワードとして、「日本語」、「天皇制」、「多様性と和」にあると考える。 最近、海外からの観光客が増えている。 ここでの海外には、傍若無人な二つの某国は含まれない。 彼ら彼女らは何故日本に来るのか。 若人は、アニメ・漫画でもいい。単なる観光でもいい。 私は、つい先日金沢の下級武家屋敷でロンドンからきたといふ女性と会った。 私の娘と機関銃のような会話をしていた。 少しわかったのは、2度目の来日は何と一ヶ月の休暇を取ったとのこと。 以下、彼女の談; 「日本人は、日本の良さが分かっていない」 「美味しい食事と、美しい日本庭園。それが、自宅の庭にある。 アメリカ人に、日本庭園の良さを広めれば、もっと落ち着くだろう、特にあの大統領に」 フランス人からも提言がある; 「『日本人になりたい外国人』は受け入れよ」 >> ヨーロッパでは、かつて英国やドイツが多文化主義を唱え、『移民を無理に統合させようとせず彼らの自主性に任せる』という政策を採りました。しかし、結局うまくいきませんでした」 >> 「まず日本は自信を持つことです。日本の文化は、間違いなく、人類史の素晴らしい達成の一つです。実際、日本文化に魅了されて、多くの外国人が日本にやって来ています。  そのようにやって来た外国人が長く定住するようになれば、次第に日本社会に属することを誇りに思い、さらには『日本人になりたい』と思うはずです。  日本は、そのくらいの自信を持った方がいい。自信をもって外国人に寛容に接すれば、必ずや『同化』は成功するはずです」 これは文春6月号に掲載されている。 移民政策担当者にも、是非読んでもらいたい。

無知・想定外が持つ力;R元年6月16日、日曜、晴 SMDにて

前日18時少し前にSMDの施設に着く、 非常勤の私は、まず新入所者のデータベース入力から始まる。 これまでに凡そ2000名がホストコンピュータのあるが、そこから別のプログラムで独自のDBとしてプールし、氏名から直ちに過去の経過がわかるようにしている。 定員150名に、現在は146名。2W前が135名で、数字上はここ数年で最も多い。 けれども、本日10時過ぎに来たMZKMさんの話しによると、稼働率がイマイチ らしい。私には経営のことなど理解できないが、理事長はかなりシビアとのこと。 ここ2Wで4名入所あり、といふことは把握困難なショートステイが数名増えたようだ。 介護の現場は、離職云々がらみ故、多くの施設でも問題が多いと聞く。 介護の人手確保に追われているから、現状で入所者数をただ増やすことなど、とても困難だろうに。 現場に詳しくない(と思われる)理事長はともかく、もっと理解の乏しいオヤクニンは、「改正入管法」で、人手不足対策にと「見切り発車」をした。 もっとも、オヤクニンを責めるのは酷であり、海外での評価が高い日本の官僚を使いこなせないクズ政治家のほうが、責任大なのかもしれない。 その政治家とは、何でもハンターイの1群と、それをあやすのに懸命な某党が混在して、税金の無駄遣いをしているのだから、ニホンとは世界でも最も不思議な国。 介護の人手不足は、わかりきったこと。 もうかなり前、30年以上前から少子高齢化がらみで指摘されている。 無策の政府と、お役所お得意の後手後手対策で、平成27年(2015)時点で4万人だったのが、団塊の世代が85歳を超える20年後には、その約20倍の79万人にもなるとこと。 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180508/mca1805080500003-n1.htm 特定技能、介護における問題点は、下記に詳しいが https://amazing-human.jp/tokuteiginou-kaigo/#1-2 EPA介護福祉士云々は、日本人でも難しい漢字試験で、何故ハードルを高くしたのか全くわからない。お役所のHPをみると、H21年度から導入されており、その文章を読んで驚いた 、この管理者は日本の介護現場窮状には全く触れず、、>> >> これら3国か...

17文字の世界;R元年6-12、水曜日

何時にも増して慌しい数週間が経過。 BLGを書く余裕もなかったが、 4時少し前に起床。土蔵入り口でまたネズミのゴソゴソ音がする。 彼らのアパート、古箪笥は前日に強制撤去したが何故だろうか、、、 右下にひとつだけ忘れていた小抽斗を開けると、そこに食い荒らされた胡桃が残されていた。 今朝も寒いので、上着を纏い布団の中に潜り込む。 ラジオを点けると、既に深夜便「明日への言葉」が始まっていた。 >>「世界俳句」の地平をひらく    俳人・明治大学教授 夏石番矢 途中からだったが、いきなりフランス語がいくつか飛び込んでくる。 「世界俳句」といふ言葉を初めて耳にし、毎年。 夏石番矢さんについて調べてみると、 私より6年後の生まれで、 1998年、国際俳句雑誌「 吟遊 」を創刊しその発行者・編集者・代表を務める。 とある。 西暦1998年は、平成に直すと10年、どうも西暦はピントこない。 東大の卒論がフランス語で書かれた「 ロートレアモン論」だといふことで、なんとなく納得。 世界では、蕪村、一茶よりも山頭火のほうが高く評価されているとのこと。 何故なのか、 その理由は、角川俳壇の拒否から云々とWikiにある。 私も、高校生活で染み込んだ「反骨精神」故、お役人体制の中央論壇や御用学者が大嫌い。 即ち、必須とされる「季語」にも疑問を持っているから。 多分、札幌の同級生SKMT君も同様な背景だと推察。 と、久しぶりのインプットで朝飯用意の時間。

真田之貫と佐久間象山;R元年5-23、木曜日、晴れ

図書館で借りた文庫本、返却日が21日であったことに気づく。 その中で、池波正太郎の「戦国と幕末」、角川文庫、 これが、最も記憶に残る、忘れないうちにメモする。 真田之貫、高校時代の日本史が大嫌いだったから、ほとんど馴染みのない名前、 紀貫之の逆で”之貫”と覚えることにする。 問題あり、「ゆきつら」が、「之貫」なのか、あるいは、「幸貫」なのか??   Wikiには後者のようだが、、、、、 わたしはヘソマガリだから、池波先生の「之貫」を使う。 教育県といわれた信州の基礎ともいへる人物 だが、恥ずかしながら、この書を読むまで、つまり今朝までこの人物との結びつきはわからなかった。 真田之貫(ゆきつら)は、白川藩主、松平定信の二子、25歳のときに真田家の養嗣子とある。 身の丈6尺にきかく、声は遠鐘のごとしと記されている。 武術に奥義を極め、木綿の着物・袴をつけ、供も連れずに江戸市中を闊歩するので、老臣が苦労したとのこと。  之貫が正式に家督を継ぐ8年後の文政6年(1823年)は、シーボルト来日、英国商船が開港を迫り、ロシアの圧力が迫り米国はまだであったが、勝海舟が生まれ、伊能忠敬が没した年でもある。 鎖国政策により、長崎から密かに流れこむ西洋文明の香りに、この真田之貫は非常なる関心をよせている。 こうした経緯の叙述は、池波正太郎の文章が、きわめて優れていて、いつになったらこうした文章が書けるのだろうかと、目標としている。  こうした人物ゆえ、真田家の養嗣子になると決まると、すぐさま単独で松代領内を視察している。 有名な佐久間象山との出会いも興味深い。 象山の父は、一学といって、代々真田家に仕えており、5両5人扶持という身分の低い士分だった、 之貫が真田の当主になった文政6年は、象山13歳といふ。 一学50歳のとき子で長子だった幼名敬之助は、幼少時から山野をかけまわっていたといふ。 まるでけだもののような精悍さをもち、喧嘩口論が絶え間なく、衣服は常に破れ,生血を流さぬ日は無かったとのこと、つまり、真田之貫と佐久間象山は似たもの同士。 象山は、6歳のときに始めた四書の学問などは直ぐに卒業してしまい、近辺の子供を集めて路傍で講義までするようになった。  それを、偶然に藩の学者・林単山が目にする、そして、後日、、...