お付き合いとは 北京政府云々はともかく、中国はわが国にとって重要な国であることには変わりはない。 対外貿易収支が米国を抜き、餃子事件の影響があっても今後の経済面でお付き合いしていかなければならないと考える。 だからこそ、言うべきことはきちんと言うのがお付き合いの基本。 長野市の聖火リレーについて、昨日コメントしたが、信毎Webを見ると下記記事あり。 北京五輪聖火リレー前に 崔中国大使が県警を訪問 石井本部長との会談を終えて取材に応じる崔大使(左)=11日午前10時ごろ 長野市で26日に行われる北京五輪の聖火リレーを前に、中国の崔天凱駐日大使が11日午前、交通規制や警備を担当する県警本部を訪ね、石井隆之本部長と会談、協力を求めた。会談後、崔大使は取材に「聖火を迎える情熱があり、準備をよくされていると感じた。必ず成功できると信じている」と話した。 私は、歴代の北京政府首脳には根深い不信感がある。けれども、前任の王大使の後任として赴任した崔天凱大使は、ちょっと違うかなと感じていた。 ギョーザ事件に際して、日本政府の無策ぶりには呆れ返るが、崔大使は世界を知っている苦労人だから対応が上手い。日本の外交部門のはるか上をいく。 2008-04-12 06:46:20| 日本を語る |コメント(0)|トラックバック(0) まだまだ頑張る大先輩、ゴジラも沈黙 桑田投手の引退で寂しくなったが、まだまだ頑張る大先輩、元気を貰おう。 野茂1000日ぶりにメジャー登板 Hideo Nomo relieved Bale in the seventh, and the Yankees loaded the bases with two outs on Alberto Gonzalez's single and two walks. Nomo was making his return to the Majors -- he last pitched in 2005 for Tampa Bay -- and, sure enough, there was immediate drama. Batting with the bases full was his Japanese countryman, Hideki Matsui. As the crowd of ...
コメント