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「ひきこもり」を考える; R2年1月4日、土曜日

「ひきこもり」を考える; R2年1月4日、土曜日 SMDの施設内、お昼過ぎ、 らじる・らじるで8050~ひきこもり云々 を聞いた。 聴くつもりだったが、、、 ゲストお三方、一般論に終始していて、第三者からの見地のような感否めない、、、司会のアナウンサーM氏がそつなくまとめちるようにもみえる。 まず、「 8050 」とは何ぞや。 80代の親と、自立できない50代のこどもを指して、 こうした親子が社会から孤立する問題 とのこと。 https://www3.nhk.or.jp/news/special/hikikomori/articles/crisis_02.html   これは昨年12月の記事のようで、12月29日の日曜に放送されたとのこと、 かつて2016年、どこかのお役所(無い各府?)が数千万もの公金を浪費して、その実態の一部が垣間見え??たかのような錯覚を。ーー>>> 中高年(40-64歳)の引きこもりが推計61万3千人いるとされ、15-39歳の引きこもりの推計54万1千人よりも多い、、、 おそらく、「ひきこもり」が「若者特有の問題だろう」といった固定概念?からのお調べであり、とても、実態を反映しているとは考えられない。 かような数字を示すこと、それが何を意味するのかわからないが、 各都道府県でも独自の調査(カッテキママ?)でそれぞれ根拠不統一な数字だけが示されて、これで全体像などすら分かるはずが無い。母集団の選定すら疑問符がつくのは、サイエンスの冒涜? ネットでご活躍の専門家も、首をかしげるコメントあるも、カウンセリングの基礎;自己肯定がスタート云々とは、ここ数十年間ほとんど変化も前進もなかったような、そんな気がする。 メディアでご活躍のお歴々はどうも辟易するが、ひとつだけ注目したコメント発見した; 2019年7月の記事で、井の中の専門家とはちょっと異なるようだ; >> https://news.yahoo.co.jp/byline/ishikurafuminobu/20190707-00133222/ >> 最近注目されているHSCやHSP(ハイリー・センシティブ・チャイルド、またはパースン)という性格が背景にあることが多いように感じます。 と、これは「状態」だろうとの弁。 ...

過去記事;Farewell Fat Cat ; 2008-10-01 07:28

Farewell Fat Cat  どんよりとした暗い空から雨が降る。 うろたえるNYのFat Catなんかはどうでもいい。  誰を誰が救済するのか。ぼんやりと、頭のウォーミングアップをする。  夕張市の財政破綻を見るまでもなく、しわ寄せは全ての人に重く圧し掛かっている。  銚子市立病院が診療休止との報道があった。 そこだけではない、自治体病院、全ての医療機関が同じ問題を抱えている。  人様を責めるのは簡単だ。 全ての根幹は、人間の生き死にの市場理論を押し付けたK政権の愚策であるが、 走り出した巨大な流れは、一朝一夕に変わるわけがない。 マスコミを利用した指導者は責任をとらない。 官僚やお役所が、誰も責任をとろうとしないのと同様に。  私ができることは何か。 ひとりでもできることは、必ずある。それを見つけて、ひたむきに行うこと。  宮澤賢治は教えてくれた。  2008-10-01 07:28:40| 時事ーのたわごと |コメント(0)|トラックバック(0)

On going; R2年1月3日、金曜日,晴れ 上京中

R2年1月3日、金曜日,晴れ 上京中 今、バス車中、7時40分を過ぎた、朝日が前方から注ぎ込む。 座席は、窓側でなく通路側にして正解、左側にスペースあるから

To where; R2年1月2日、木曜

 R2年1月2日、木曜、黙洋 600、外気温氷点下7度、いつものコースをジョッギング、ようやく遠くが見える頃に、甥の車がまだあることを確認、 9時過ぎ、軽を車庫から出す、東へ向かう途中NKGMのKBさんのことを思い出し、川沿いの道を左折、線路を越えてそれと思しき小道に入るが、途中で間違いに気づきようやくたどり着く。 軽で正解、細い道の狭いスペースで車の向きを反転させた頃、肥満のTKTS君が顔を出す。 一瞬誰だかと戸惑うが、話し始めて記憶が蘇る、 彼との話から概要を把握、ともかくご両親の携帯番号を教えてもらう。 かなり待ってから、紙に書かれたメモを受け取る、ここに彼の思いやりを感じた。 ともかくも、東京ASKSの姪っ子のことが気になって、北に進む。 今朝、妹からカクカクシカジカ、背中の湿疹悪化の由、、、、。 家に着くと、旦那ほか大勢の中、さっさと用事を済ませ、コーヒーを頂きながら手短な情報交換。 次は、医療センター。どこに行こうかは、走りながら考える。 時刻は既に11時頃、1階のファミマ前はお正月二日のセイカガーラガラ。 嗽が出来ると、YKSKの親分の口癖が思い出される。このパソコンを開きつつ、入院中のCSさんにLINEする。これは1日夜にSKKのR子三からの情報で、まだ入院中と聞いたから。 LINEインプットして、ふと気がついたら、目の前にCSさんが。 彼から経過を聞いて、納得。ふと紙を探すが見当たらず、さきほどもらったばかりのA4紙の半分を切り、その表と裏にシェーマを描きつつ説明、考える、、、、 これは別記へ 多分20分くらいだろうか、まあまあ落ち着いたCSさんが部屋に戻り、私はそのテーブルで 昨年来のBLG引越し作業を少し行う。 それに飽きた頃、ふと小腹が空いたので駐車場の車にエサを取りに戻り、その途中、ここでまたCSさんの奥さんとばったり出会う。 そこでは寒いからと、一旦中に入り守衛さん受付の前で立ち話、概要を説明。 かくして、この日の午前のプランはほぼ終わる。 帰り道、Wボード用のペンなど買い物考えたが、そのまま我が家車庫に直行。 まだ暖かい日差しが注ぐ。 LINEグループからの情報で、箱根駅伝云々といふのでラジオをつけるとほどなく青学の往路優勝。すぐにLINEにインプット。 ずっと待つ...

Legal v.s. "Illegal"; R2年1月1日、元旦

R2年1月1日、元旦、 ガンタンと発音するらしいけど  ” God damn !”って叫んだ人が多かったのではないだろうか 昨日、どこかのBL愚に「ボーレイ」のことを書いたが、  もう短期記憶も低下しているので、探すのにモタモタ、、、、 ー> https://ameblo.jp/dadkoala/entry-12563449787.html " damn " の 意味も、とてもオジョー貧とはいへないが、  ”good ” をくっつけると、真逆の言葉になる、” damn good ” しかし、  ”good ”から ” o ”を1個取って” God”だと???   OMG ??? 新年早々世の中、わからないことだらけ。 ニホンのメディアによると、レバノン報道そのままでナントカボックスに紛れた?? BBCを見てもよくわからない; https://www.bbc.com/news/business-50959620?intlink_from_url=https://www.bbc.com/news/topics/cj7qgdev69kt/carlos-ghosn&link_location=live-reporting-story ただひとつの収穫は、 >> He added that his legal team was still in possession of his passports. He とは、Mr.H.  日本人の名前。そして、パスポートが複数??  っちゅうことは、、、、、 このボーレイは幾つの旅券を所持しているのか?そのリョーケンすらわからない。 その旅券をニホンの当局が保持?しているならば、、、、どうやって出国できるのだろうか 世の中は虚偽報道で溢れている。 fake news とでもいふらしいが、 虚偽、意図的なる嘘は、世の中霍乱に不可欠。 嘘でも、百回言へば「真実」になる。  だから、これほどおそろしいものはない。 アチラさん、早速行動開始し、ゴーホー的に出国した云々??? 旅券ひとつとっても、 どこがゴーホーなのか、ボケている私には皆目わからない。

「信じてはいけない、、」+プライマリーケア;R元年12月28日、土曜

12月13日発売の 月刊誌プレ自伝徒 デカデカと「信じてはいけない、健康診断」を眼にしたのは 二日ほど前、 市立図書館の雑誌ラックだった。 本日9時半のオープン、直後に本を数冊借りて、この雑誌を開いた; >>健康な人を 病気にするのが医療の実態; 近藤 誠 高血圧; 1999年 WHO 判断基準のj引き下げ、160以上を140                        下、95以上 を90 に「引き下げ   結果;新基準にあわせると、死亡者数の増加       高圧剤の販売額は日米とも 5倍に BMI; 最も低死亡率は 男性25-27   女性は 23-25     欧米では 30 日本で癌発生の 4.4%は     放射能検査での被爆、特にバリウム検査 超音波検査;膵臓癌や卵巣癌を見つけることは 「不可能」 「和食は栄養のバランスがいい??」 ーー> 塩分と糖質の量は世界一 (韓国と並び)   ご飯と味噌汁は おかわりしてはいけない 云々と、 フムフム、なるほど、、、極めてリーズナブルな内容。 もっと注目したいのは 次の記事; >>病院消滅の夕張で  心疾患と肺炎の死亡率が低下       p60 森田洋之 もりた・ひろゆき;南日本ヘルスリサーチラボ代表      理由;         プライマリーケア中心の医療に シフトできたから プライマリーケア とは、大病院での専門医療に対して      地域のかかりつけ医による 予防から在宅見取りまでを含む 総合的な医療のこと    日本はプライマリーケア後進国   総合病院の消滅で プライマリーケアに移行せざるをえなかった ふるいわけして プライマリーケアを徹底することで   入院治療が必要なひとは、実は非常に少ないことがわかった プライマリーケア浸透により 「老衰」の増加 救急車出動回数の半減、       救急医と患者さんの間には「信頼関係はない」 から、人ではなく「病気」をみる医療にしかならない。 プライマリーケアとは、ひとりひとりの人生に向き合い、   その人にとっての最善の医療を行うこと 国の医療費は抑制されるが、問題は次のこと; 「医療提供する側の経営悪化」   現行制度では、 医療提供すればす...

田民族国家と「麋角解」読み方不明のニホン;R元年12月27日

R元年12月27日、金曜日 朝のラジオからは、有益な情報が多く得られる。   (ただし、8時半からは、あのヘンテコな曲が流れると、即電源オフ。) 先ず、アベちゃんの訪問が、デモか何かで中止になったといふ印度。 >> 南アジア随一の面積(世界では7位)と世界第2位の人口を持つ大国である。13億人を超える国民は、多様な民族、言語、宗教 、、、、 どうやらそこでは”少数派”宗教のナントカが騒いでいるらしいが、レポーターもアンカーパーソンも、曖昧で つまり、原因不明。 「少数派」とはいへ、日本の人口よりも多い1億7千万人超といふ数字に圧倒される超大国、それが印度。 マレーシアも、多民族多宗教多言語で、そこに住む日本女性からのレポートもあり、 こうした「複合」国家と、世界にも稀有なニホン国家について考えた。 日本は”田"民族国家。 農耕民族ゆえに、水の管理がベースとなる農村社会ゆえのムラ社会 ニホンは、ボンクラボケ老人の私には、やはり住みなれた世界だ。 北欧、北米の一部しか知らないが、耄碌してくると日本ほど住み易い国はないだろう。 だが、けふもヘンテコなニュースに溢れている。 先の台風で全国各地108の図書館で水没被害、大学も云々と、、、 私のネグラ近くの図書館も、10月の台風で「浸水被害」??らしく、電話も通じない 場所は、川からかなり離れている岡の中腹みたいな所なのに 何故なのか、皆目見当つかず、、、 仕方ないから、ほかに3箇所ほどある図書館へ行く。 情報が伝わらないことほど困ることは無い。 管理しているのは、市立とあるからそのオヤクショ。 オヤクショだから、電話する気にもなれない。(ごく稀に、親切な対応あるも、、) 不思議に思うのは、これほど自然災害が多いのに、その対策がとれていないかといふこと。 危機管理欠如、みんなでわたれば、こわくない これもラジオから けふは72候のうちの 麋角解;   ?? それにしても読み方がわからない(びかく げす)?  (さわしかつのおる)?、、(びかくげす)?、、、など、、、 Google検索もイイカゲン まあ、このように”いいかげん”なのが ニホンといふお国。 ”This is America!”  私の素朴な質問にお手上げのテキサス...

宗教と歴史;R元年12月26日、木曜、曇り?

4時半頃に眼が覚める、足元の湯たんぽが片方にズレていて、、、 私の行動方針もズレいるのかと放心?ジョータイ、常態化。 日曜が冬至だったけど、まだこの時間は薄暗い。 使い古したジョギン愚シューズ、ようやく覚えたイアン(慰安)ノット 解けない靴紐の結び方、考案者は良く知らないが、こんなBLGを見つけた; https://hitorioyakata-blog.com/ianfieggen/ さて、昨日のこと、STMの兄関係で某医療センターと交渉中、 気分転換(ストレスで癲癇発作を起こす前にと、、)で訪れた市立図書館 そこの新刊図書ラックで眼に止まったのは、ジャジャーン 「逆転の世界史、3」 井沢元彦著 2019-10-28 初版 小学館 サブタイトル 「ギリシア神話と多神教文明の衝突」 うーん、これだけで内容概要が推測できる、 ワクワク寒、あ、間違い、気力沸く沸く感で、ぱらぱらと拾い読み。 「強い一神教」 対 日本と印度の「強い(?)多神教」 著者のいふ「強さ」は、少なくとも日本ではニュアンス違うから、 強いていふなら、笹竹のしなやかさかも、 雪折れしない。 さらに「炭水化物」と文明の関連性やら、 ギリシア独特の、マッチョ神についての比較、 オリンピッとの関連も、、、。 9時になったので、時間切れ、、、

忘れ物(探し物)はなんですか:R元年12月25日、水曜、晴れ

うっ、♪ 探し物はなんですかぁ、、、、、 夢の中へ、ユメノナカヘ、、、 揚水の懐メロがボケ頭に浮かぶ 25日、水曜日はスイスイと行かない、、 氷点下7.8度、6時40分ころにようやく東の空に曙 私は、ロッキーさながらにジョギン愚シューズでいつものコースを走る。 昨日24日は、8キロほど離れた妹宅に携帯を忘れた、、、、、、 バイパスに入った直後に気づくが、次のインターまでの距離・時間の長いこと、、、 十数分後に急いで戻ると、さすが妹玄関で携帯を持ってお待ちかね。 先ほどのニュースで、どこかの国内線機長が、自宅に大事なものを忘れて云々と。 ヤフーニュースを見ると、 >> 24日午後3時に羽田を出発した福岡行きの便に乗務中、ライセンスを携帯していないことに気づいた。このため、その後に乗る予定だった福岡―伊丹便は人繰りがつかずに欠航、、、、、 何が結構じゃ??、 もっとわからないのが、羽田出発前に「重要」書類のチェックをしなかったのか。 そんなにジューヨーなら、出発前にすべきなのに。 60代とは、これまたぼやけた表現。 わたしなんぞは、そのころからとっくに「もの忘れ」が頻発していた。 しかも、「 乗務前にはパイロット同士でライセンスを確認」がされていなかったとのこと。 慣れ、といふものは恐ろしい。 複雑化する現代社会、チェックリストがこれまた面倒で、つい疎かになりやすい。 「おろそか」から「そ」を抜くと 「おろか」、愚か。 そう、私なんぞはその愚かロージンの最たるもの。 だからこそ、人様、近くにいる人によるチェック確認が必要。 私が昔から大嫌いなJ△▽には、30年前から乗る気ないが、 このカイシャですらこのザマ、、、、。 複雑化に伴うチェック・チェックの煩雑さ、面倒この上ないが、 世界に大きく遅れているニホンの基本システム。 それにしても、ムカシは良かったネエ。 近頃トミニ増えてきたチクリで、「いい子ぶる」人々。 カスタマーにもドカーンと迷惑かかるのに、規則をタテに摘発するギゼンシャ。 つまり、広い視点から全体をみるチカラ・能力・キャパシティのある管理者が、 もういないといふこと。 せちがない、こせこせした、ギスギス社会。 学校、幼稚園のイジメも、どこそこのセクハラ、パワハラ...

Just waiting at station; R元年12月19日、木曜、晴れ

駅構内、今新幹線到着、兄を待つ DCからLINE あり、白血病と戦う友人からのメッセージ添付 0850到着、寒い改札口。足が不自由なので、時間がかかる 多分最終グループ、それにしても、、、 やはり、乗ってない、、、、次の列車?0908着の履く鷹 そこまで待つしかない、、、 待ち時間に天気予報を見る、今朝は氷点下3.1℃  ネグラ前のいい加減な寒暖計は零度?  改めて、DCからのLINE wo見る もう日常生活に戻っている、前向き、後ろを振り返らない、 こうした生き方、 もう到着のアナウンス、、、、

わからない、素朴な疑問;R元年12月18日、水曜

先日の講演会でも聞いたが、世間様のいふこと、メディアの内容をに疑問を持つのは 決して悪いことではない。 先ほどのラジオニュースでも、違和感あり; 被爆者訴訟云々 https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019121801002211.html >> 国と日本原水爆被害者団体協議会(被団協)などとの定期協議、、、、 よくわからないが、 原爆症認定に関するそれぞれの立場から「定期的」に云々とある。 お決まりのパーフォーマンスだろうが、お役所として教科書的な答弁だろう。 >> 制度見直しには慎重な姿勢を示した うーん、かようなギョウカイ用語を「適切」に用いてる、、、参考にしたい もっとわからないのは、被害者が訴える対象 国って、どこなのか。 フツーに考えたら、、、、別の国??        、、、、、、、、、、、、、、、、ボケかけているので、根本的なことが何故か気になる。 そして何故コウロウ省が出てくるのか、     もし、そうなら、この「国」が害を加えたと認めていることが「前提」のような気がする 世界一不思議な国、コップの中でワイワイ、なーなー、、  ケンポーでは、○○を放棄したといふ。   放棄したら、平和になるのだろうか?      私は もともとアホだからわからない   平和とは、戦争反対、核兵器反対、などと訴えれば 達成できるのだろうか  チコちゃんに叱られないように、ちょこっと考えよう

有りの実、R元年12月16日、月曜日、晴れ

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冷蔵庫を開けたら、9月の中旬?にいただいたデッカイ梨。 ほとんど、人様にお裾分けして、一個だけ冷蔵庫に入れた。 そして2ヶ月半ほど経過、、、、、、  大きすぎて、とても1人では食べきれない。 半分にして、それをさらに三等分、皮を剥いてみたが、その後数日、面倒だからと 皮付きのまま食べた。 梨を、別名「有りの実」 梨は「無し」に通じる忌み言葉と考えて、「有り」にしたらしい。 https://mag.japaaan.com/archives/2158 によると、 東京の亀有(かめあり)は、元来「亀梨」とのこと、、、 >> 「刺身」も忌み言葉の1つです。 よくよく考えてみたら、魚の切り身ですもんね。 それを「刺身」と呼ぶのには、お侍さんと関係があります。 当初はその形状通り「切り身」と呼ばれていたそうなのですが、その呼び方が「腹を切る=切腹」を連想させて不吉だということで、「刺身」と呼ばれるようになったんだそうです。 ちなみに刺身につける醤油ですが、「紫」と呼ぶことがありますよね。 これも忌み言葉で、しょうゆの「し」が「死」に通じるから、、 その他;>>スルメ=アタリメ、鏡割り=鏡開き、葦(あし)=葦(よし)、などなど。 これらは、言葉のお遊び。 私の素朴な疑問は、果物も野菜も、皮のまま放置しておいて             一旦皮に傷がつくと  何故「劣化」するのだろうか、それは別のサイトのBLGへ

大安と寒風;R元年12月15日、日曜、晴れ

R元年12月15日、日曜、晴れ 12時、高校時代の同級生AK君と昼飯。 久々の外食、開店間際でまだ寒い板の間に席を取る。 リサイクル、ゴミ処理の話題で現状と問題点がうっすらと浮かんでくる。 あっといふ間に13時半過ぎ、NKGMのスーパーで買い物をして帰宅。 出かけ間際に干しておいたワイシャツを中に入れ、BLG引越し作業再開す。 けふは「大安」。 六曜についてはどこかに書いた;   が、引越し作業で7年前の文を読み返すと、諸々の思いが掘り起こされる。 「大安」に関する俳句を見つける; 大安の日を余しけり古暦  虚子   季語は古暦

立ち止まってはいけない;R元年12月14日、土曜

先日から、BLGの引越しを始めてる、 期限は迫るが、、、、 昨日まだ140ページ以上残っているのに、どうも効率悪い。 門を閉じていたら、宅急便の不在連絡表あり、、、、   気になっていた、埼玉に電話して、ある程度落ち着く。 ほどなく、義妹からの連絡で、気分切り替えし、IWMRDの妹に電話した。 ここ数日ほとんど会話すらしていない。 人と話す、これだけでもボケぼうしになるかも。 夕刻、白馬のM君から電話あり、帽子云々とのこと。 ありがたい、彼の声を聞いただけでも塞がっていた扉が少しずつ開く。 それにしても寒い、外は満月を過ぎたお月様の光 夕べ、新しいタブレットにやっとログイン。 6時にセットしたアラームで、このBLG.

ミストとカンクン;R元年 12月 11日、水曜

昨夕ブログの引越しをした。 あとどこか、多分Goo?にあるはずだが、アカウントが思い出せない?? 今朝、6時前に支度をしていつものコースに出る。道路信号がボーっとわかる程度の霧で これがミスト、いやこれだけ司会が悪いから”Fog"といふのが正しいだろう。 以前、どこかのBLGで「霧、靄」について書いたが、もう”hazy” "haze"とは、 https://eigobu.jp/magazine/fog-mist-haze#heading-116532 しかし、サーフしていると、””には新人の「イジメ」といふ意味もあるらしいが、これは別の語源かららしい。さらに、瞳の色、ヘーゼルに至ると脱線するので、、、、 霧の中をジョギングしていたら、DCから電話あり、どうやらメキシコのカンクンに休暇旅行するとのこと。 カンクンとは聞いたことが無いから調べてみたら ユカタン半島の東端のリゾート地なのだろうか。 北にニューオーリンズ、その少西方にはヒューストン。  マイアミ、バハマなどがメキシコ湾沿岸にあり、カンクンは東南のカリブ海とも繋がる地。 日本の航空券は高すぎる。娘の話だと、1月下旬になるとチケット安くなるから云々。

ブログ引越し「ブロ愚の整理中、、これはfuten**より」;2019年2月17日

「ブロ愚の整理中、、これはfuten**より」;2019年2月17日   これで一応引越し終わり! ブロ愚バラバラにて、まとめ作業中。 H30-12-17月曜、銀行と老人ホーム「こころ」 0630;車でHpへ、入院Ptチェック後、母のいる3Fへ。外出の手配、 810Dr.KBYSに外出許可求め、施設へ電話予約、13時過ぎとなる。 ケアマネ、義妹にも連絡、10時3Fで待つ。1030出発、先ずHJ銀行、手続きに1時間、 それぞれ説得しつつ、NKGMへ。こちらは、椅子にかけたままで手続き可。 両行の違い明確なり。甥のデータ見て、驚くが、、、、、。 直ぐ隣の従姉妹にライン、玄関先で二人に会う。SMで鹿児島、リンゴのお礼あり。 昼飯後、ASNのホームへ。1330過ぎに着く。担当者は小池さん、管理者中澤さんの名刺も。 母はやや疲れ気味、車で直接CKM病院に戻る。到着は15時少し前。前後してケアマネ藤本さんから連絡あり、明日午後に病院で確認。 3Fで、母はまた着替え、丁度お茶は入ったから勧めるも、本人頑なに飲まず。 階段踊り場で手続き書類の確認、立ち話。そこへ院長通る。 主治医に診断書類聞くも、ムニャムニャと。そして、KWN病院の情報ちらり。 15時過ぎ、今度は、ASM病院へ。 夕飯後、近所の人来訪、お寺会費支払い。 夕飯前に、風呂掃除し、お湯張り。諸々の1日。

ブログ引越し「恐る恐る、30-12-15 土曜夜」;2018年12月15日

「恐る恐る、30-12-15 土曜夜」;2018年12月15日 何だか昔と違ふような気がするけど、まあいいや。 昔の記事を探していたら、ログイン出来ず。遠回りして辿り着く。 平成30年の12月15日、土曜日なり。 複数のBLGに首を突っ込んでいると、何処に何を書いたのやら、思い出せなくなる。 今朝方、別の" mourokuKoala"を開いて書いていたら、気になる歌があった; https://mouroku1949.exblog.jp/28975627/ >> ~ 年の瀬や 川の流れと 人の身は       あした待たるる その宝船 ~  俳人・宝井其角と、赤穂浪士・大高源吾が  討ち入り前に交わしたとされる歌    >> あーそだったけェー、と朝飯食べたら、けろっと忘れてしまってた・・・・。 夕方、大船の従兄弟から明日の予定について連絡有り、その準備後に夕飯済ませてから何かを忘れているような気がした、そーいえば、 そろそろ 討ち入り の季節・・・・  ジャじゃーん

ブログ引越し「26-10-16;昨夜の虚人半信戦;間(ま)のとり方」;2014年10月16日

「26-10-16;昨夜の虚人半信戦;間(ま)のとり方」;2014年10月16日 昨夜の「虚陣・半信戦」は、間(ま)のとり方が勝負の分かれ目 いつもボーっとしているので、試合のことなど忘れていた。 ふと気がついてチャンネルを回すと、ナントカ・ステージ第1戦が始まっていた。 スコアは4-0、虚陣の先発はウツミで、半信はワカサのフジナミ。 こりゃー監督さんの采配が見ものだなあと身を乗り出した。 ちょうど7回、Gトップのシンノスケがプロの仕事で1点挽回。 さすが、伝統あるチームのキャプテン。ここぞといふ時に、しっかり結果を出す。 さらに後続3人もポカポカで、あっといふ間に満塁。 H監督は素早く代打を告げた。ちょっと早すぎるかと危惧したが、それは的中。 さて、W監督はどう出るか。ここで間(ま)を取った。 明日以降の試合の動き、今の試合の流れ、そして若さで不安定なフジナミ。 ここを乗り切れば、このシリーズに勝ち越しができるだろう、多分そのように判断したと思ふ。   結果はWさんの狙い通り。

ブログ引越し「26-10-9;昨日は寒露だったっけ」;2014年10月9日

「26-10-9;昨日は寒露だったっけ」;2014年10月9日 ボーっとしていたら10月になって、昨日8日は「寒露」だった。 さて、昨年はどうしたと探してみると、 http://blogs.yahoo.co.jp/u_bon515/10387218.html   一年前と変わったのは、マーガリンは使わなくなったことと、我が頭頂部のハゲの範囲の拡大か。   マーガリンを使わなくなったのは、KGBがどこからか仕入れてきた情報、「植物油は健康に良くない」による。 詳しいことは、もうボケているから覚えていないが、トランス脂肪酸なるものが身体に良くないらしい。 http://matome.naver.jp/odai/2135810582179216801 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1350184118 どうやら、動脈硬化や心筋梗塞nリスクが高くなるとのと、 さらにリノール酸なんるの、これもよくわからないが、 http://www.mobara.jp/nisimori/2/newpage62.index.html  

ブログ引越し「多民族国家と”田”民族」;2014年9月26日

「多民族国家と”田”民族」;2014年9月26日 今朝、朝食を食べならいつものようにラジオに耳を傾ける。 けふはネパールの話題だった。挨拶言葉について、日本との相違点を挙げていた、   日本は細やかに気候季節が移ろうので、挨拶には天候に関することが多い。 ところが、ネパールでは「お茶を飲みましたか」といふ意味の挨拶だといふ。 ただし、そのときの時刻、午前十時頃、お昼、午後の時間帯それぞれで様々使い分ける。   私は知らなかったが、ネパールは「多民族国家」だといふ。 多くの人々、背景の異なる様々な人々とうまくお付き合いするためにこうした「細やかな挨拶」が生まれたらしい。   多民族といへば、今の米国を思い浮かべるが、中強(皆様は中国といふらしいが、わたしにとってはどうも”中共”のほうがピンとくる、、)も実質的には多くの民族から成り立つ。 英国やおフランス、はてはドイツも戦後に移民を受け入れて「多民族国家」となり、 これらの欧州米国では、イスラム国との血生臭い戦争を拡大しつつある。   先ず記憶に残るのはユーゴスラビア。チトーといふカリスマ指導者がいたからこそ多民族多宗教、多言語の国家は体をなしていたが、彼が没するとあっといふまに混乱戦争状態となった。 その少し前にはオスマン帝国があり、さらにずっと前にはローマ帝国。 これら全ては「多民族」でシステムとしての国家は、それなりに機能していた。 牧歌的な昔は、まあそれでよかった。 だが、科学や、個人権利意識に目覚めた19世紀後半から一変した。   悲しいかな、文明が進むといふことと、平和安寧とは、全く無関係で、むしろ反比例しているようにさえ見受ける。   わが国、日本は幸いだった。 秀吉、信長の頃から、一神教の危険性を肌で理解しており、後の鎖国に結びつく。 その地理的優位性をもあって、江戸時代の300年近くは有史来稀に見る平和な時代だった。 この背景には、稲作文化が当然存在する。江戸幕府経済を支えたのはもちろん農民であり、世界各国の搾取されてきた農民とはちょっと異なる。   ざっと歴史を眺めても、日本は実質的に多民族の対極にある。 とこ...