BLG:2012-8-16--;;
A delightful trip by train ぶらり旅、ひさしぶりにフーテンの血が騒ぐ。(この記事は列車内で打っている) ちょうど23日ウルサイKGBが北海道へ。こんなチャンスは逃してなるものか。 前日、急に思い立って、18切符をゲット。駅前の金券ショップが7時に開くので30分ほど時間つぶし。一日3000円、二日で6000円なり。 その日のお仕事、本来は15時までだが、早目に済ませて現地スタッフの了承とり、12時40分発の列車に飛び乗る。 うんざりするほど列車を乗り継いで、腹ペコのまま、富山さ到着。予め下調べでチェックしておいた安宿にネットで予約をしておいたので、そこへ辿り着き、シャワーを浴びて、ついでにズボン以外をお洗濯。備え付けのバスタオルで水気を取っておけば、翌朝には乾いている。TVニュースをちょこっと見てグースカ。 3時半ごろいつもの習慣で目が覚めるが、朝飯7時なので、まあいいやとズボラを決め込み、5時20分に起床。 ラジオがないので、ネットでNHKラジオ情報を仕入れて、BLG更新。 7時にホテルの簡単な朝食を済ませて、駅に向かう途中の公園を散策。ナントカ公園の歩道上には和歌が10数首書かれているとの看板を見て、2-3首ほどデジカメに収める。駅に向かう道路はちょうど通勤の時間帯なり、8時14分発猪谷行き列車へ乗り込む。 ネットで調べて乗ったワンマン列車、1時間後猪谷駅で乗り換えて美濃太田まで、約4時間、初めての飛騨なり。 坂上(さかかみ)手前の右側車窓からの風景は絶品。空にはトンボが飛び交い秋の気配も漂う。 それにしても、トンネルの数が多い。気がつくと数人のカメラマニアあり、一人のプロらしきオッちゃんは、列車の先頭(といっても2両しかないから)の窓越しにカメラを構えて、トンネル出口の瞬間を撮るようだ。 飛騨細江(ひだほそえ)に着く。座席にはごついカメラを構えたおっちゃんが数人、わてはにわかカメラマンで、デジカメで露出をチェックし、だいぶ前にネットオークションでゲットした35mmカメラのシャッターを切る。ペトリ2.8で露出計ないが、レンズシャッターは優雅な音、操作はシンプルで使いやすい。問題はずっしりとした重さだけ。別途露出計は3個ほどあるが、早い話、ドジして忘れた。 前の座席のおっちゃんがカメラを持ってウロウロして気が散る。それにしても、車内はガンガ...
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